きょうは朝から雨で、散歩はあきらめました。
そういうことで、家でぼ~っと、人生を考えます。
先日、クラシックギターをメンテナンスしたので、このところ、毎日、少しずつ、ギターの練習に励んでいます。
何十年ぶりに練習してみて、つくづく感じたのが、現在のインターネット環境によるサポートのありがたさです。
たとえば、昔買ったカタロニア民謡集の楽譜(ギタルラ社)を持ち出したのですが、気に入ってどうしても弾きたい曲が1曲入っていません(内容を確認せずに買ったときもがっくりしたのを今でも覚えています)。
リョベート編曲の「聖母の御子」という曲です。

昔なら、楽器屋さんを探し回るか、通信販売を利用して1曲のために、他の高い曲集を買うなどと、非常に効率が悪かったのです。
ところが、今はまず、Youtube で、あたりをつけて、原曲の題名を探し当てるとともに、お手本のプロの演奏も手に入ります。
Heike Matthiesen Jean Noel Rohé 2005 El Noi de la Mare Miguel Llobet
で、原曲の題名(El Noi de la Mare)が分かれば、これを、Google で検索すれば、著作権の切れた古い曲(リョベート 1878-1938)であれば、PDFでFREEでダウンロードできます。

ということで、簡単に希望の曲を練習することができました。
なんて、効率的なんでしょう!!
インターネットなどには、まったく縁がなく、朝からぼ~っと、頭の悪くなるテレビのワイドショーとウソしか書かない朝日新聞しか見ていない高齢者が多いようで、この人たちは、どれだけ人生の時間を無駄にしているのか、それだけではなく、厭世的な情報ばかり聞かされて、本来なら過ごさなくていい不幸な人生を送っているのかと、改めて考えさせられた1日でした。