私と『車騎星』の旦那様は、二人とも来年から新しい大運に入るので、現在「接運」の時期にあたります。
「接運」とは、10年ごとの大運の終了前後の3〜5年間に発生しやすい現象のことです。
ちょうど、
運気の変わり目・大運と大運のつなぎ目
となり、
体調の変化や運気の変化によって現れる現象です。
(※特に大運天中殺の終了間際に年運天中殺が重なると大変です。)
我が家は大運天中殺の終わりでありませんが、天中殺は重なっています。
二人とも午未天中殺なので今年と来年が天中殺の年で、6月と7月は天中殺の月です。
なので現在は、
接運➕年の天中殺➕月の天中殺
(しかも位相法の東方が干合と「害」)
という時期です。
詳しくは書けませんが、かなり現象が出てきています。
「なるほど。こう来たか!」
と思いつつも、
宿命通りの運気なので淡々と受け止めています。
「接運」の現象は、
①体調の変化
(「害」が重なった時は病気に注意)
②精神状態が不安定に。
(宿命に異常干支が多い人に見られる)
③家族の離反、生活状態の変化や家族のあり方が変わる。(死別ではなく離別しやすい)
④家族やペットの病気、家庭内の波乱からの夫婦喧嘩や精神的ダメージ
⑤仕事上の突発事故や騙されたり裏切られたり…
など、様々な現象の出方があります。
(※「接運十現」といって10種類あります。)
お客様にお渡しする資料には、手書きで「接運」や天中殺など12年間の運気の流れをざっと書き込んでお渡ししておりますが、
「接運期は体調管理をしっかりと。」
とか、
「干合と重なるので慎重に行動を。」
という程度の書き方に留めています。
口頭では、
「この期間はちょっと運がガタガタしますよ。」
とだけ。
上記のような「接運十現」を全部細かく伝えていたずらにお客様を怖がらせることはしたくないですし、
向こうから聞かれないことは答えません。
それに現象の出方は人それぞれ違いますからね。
算命学は自分の取り扱い説明書。
そして自分が歩いて行く道の様子(道端が狭いよとか、石ころが落ちてるよとか、赤信号とか青信号とか)も分かります。
これを知らずにいると、何か起きたときに狼狽えたり、心の波が高くなりますが、
知っていれば現象の受け止め方が変わります。
私は今、接運➕二階建ての天中殺だからこそ、
「そう来たか。知ってて良かった算命学!」
と、心から思っております。
午未天中殺の方で現象が出ている方はいらっしゃいますか?
月の天中殺は8月6日までです。
頑張って乗り切りましょう!p(^_^)q
『柴犬伊太郎のブログ』↓

