昨日の続きです。
蔦屋重三郎展を観に、久しぶりに訪れた上野。
美術館方面に行く時には、横浜からは電車の先頭車両に乗って行くと「公園口」改札に出やすかったという記憶があったのですが、
この「公園口」がすっかり変わっていて驚きました。![]()
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調べましたら2020年3月に公園口改札を北に100メートル移設し、新しい公園口駅舎まで出来ていたのですね!(全然知らなかった〜!お上りさんですわ)
他のお洒落な2階部分などの写真はこちらをご覧下さい↓
その上改札内には「エキュート上野」まで出来ていて、食事もショッピングも出来るようになっていました。
以前のしょぼい(ごめんなさい🙇♀️)簡素な公園口を想像して行ったので、生まれ変わった構内に感激しました。
右はユニクロ。
コロナ禍があったとはいえ、どれだけ長い間上野に行かなかったのか!と実感しました。
さてここからは、東京国立博物館の
森鴎外が執務していた総長室の跡地。
本館の裏手に庭園があると書いてあったので、行ってみました。
美しい日本庭園がありました。
今度はお天気が良い日に博物館とお庭で1日中過ごしたいなと思いました。
こちらは公園口へ向かう途中にあった細菌学者の野口英世の像。
野口英世と言うと、どうしても千円紙幣を思い出しませんか?
1963年(昭和38年)から伊藤博文
1984年(昭和59年)から夏目漱石
2004年(平成16年)から野口英世
でしたが覚えていますか?
(私は伊藤博文の紙幣の色が好きでした。)
最新の、昨年から千円紙幣に描かれている人物は誰でしょう?
カチ
カチ
カチ
カチ
カチ
正解は…
北里柴三郎でした‼️
答えられた方には賞品…はありませんが、
おさらいしておきましょう。
一万円札は渋沢栄一
五千円札は津田梅子
です。
(最近は携帯で支払いする人が増え、紙幣を使わなくなっているので余計に覚えられないかも。)
はい、脳トレはこれくらいにして、甘いものの写真をお楽しみくださいませ。
公園口駅舎2階の「やなぎ茶屋」さんの抹茶白玉
蔦屋重三郎展は展示数が多くて見るのに長い時間がかかり、お昼ごはんも食べずに15:00に。
疲れて一服してから帰りました。
やなぎ茶屋さんのサイトはこちら↓
蔦屋重三郎展で浮世絵の歴史を知り、
久しぶりの上野公園口の変化に驚いた一日。
今年『龍高星』回りの私は変化と移動が開運行動。
突然思い立って上野に行きまして、良い刺激を受け『龍高星』を消化出来ました。
『柴犬伊太郎のブログ』↓












