特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」に行って来ました。 | せいらのブログ

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横浜在住。算命学で個人鑑定をしております。占いのこと、愛する横浜DeNAベイスターズのこと、開運、韓流、映画、グルメなどを徒然なるままに書いています。

昨日、オンライン鑑定の方に資料を送る為に家を出たのですが、

急に思い立ってひらめき電球そのまま上野の東京国立博物館・平成館で開催中の、

特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」

に行って来ました!


大河ドラマ『べらぼう』で蔦屋重三郎や浮世絵への関心が湧いております。💓




公式サイトはこちら↓




展示は蔦屋重三郎の来歴や時代背景、浮世絵の歴史などとともに、


大河ドラマで出てきた「吉原細見」(吉原のガイドブック)を始め、先週放送された「雛形若菜」(美人画)、


喜多川歌麿らの浮世絵作品が258点も展示されており、大変見応えがありました。



ここから写真撮影可能な場所での写真を載せますね。


展示の最後に壁にこの三枚がどーん!


「3代目大谷鬼次の江戸兵衛」東洲斎写楽(1794)


「市川鰕蔵の竹村正乃進」東洲斎写楽(1794)


婦女人相十品 ホッピンを吹く娘」

喜多川歌麿(1792〜93頃)



大河ドラマ『べらぼう』のパネル





最後の展示室は江戸の街並みが再現されていて。


映像が変わります。




蔦重の書店「耕書堂」(こうしょどう)もありましたので、


中を覗いて来ました。




「べらぼう」関連の展示もあり、


登場人物の衣装案の絵もありました。



200年以上前の江戸時代にあのような美しい浮世絵が作られたことを日本人として誇らしく思っておりましたが、


蔦屋重三郎のプロデュース力あってこそだったことがよくわかりました。


先週の放送では漢詩や和歌を元にした狂歌が流行っていましたが、狂歌本の展示もありましたよ。



それにしても狂歌は元々の漢詩や和歌の知識がなくしては詠めない洒落たものなのに、


それが流行っていたり、様々な物語雑誌が作られて庶民に読まれていたり歌舞伎が人気だったことを知り、


識字率を含め江戸時代の人々の教養の高さに驚かされました。


そして浮世絵に描かれていた着物!


その色や柄、帯との組み合わせの美しいこと!✨

あの時代の美意識の高さにも驚かされました。



東京国立博物館、


特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」は、


6月15日(日)までの開催。


昨日は雨の中チケット売り場で20分以上並びました。

オンラインでの事前購入↓をおすすめしますが、




当日窓口で買われる場合には公式Xでも混雑情報や行列の並び時間が分かりますよ。上差し



昨日は11:00時点で40分待ちと書いてありましたが、20分で買えました。


海外の方々がとても多いです。




蔦屋重三郎を演じている横浜流星さん


喜多川歌麿役の染谷将太さん




今度は上野の森美術館で開催中の、


五大浮世絵師展一歌麿写楽北斎 広重国芳


にも行こうと思います。


公式サイトはこちら↓








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