485系:その6 量産体制準備
ようやく、485系の量産体制準備です。一次構造検討車では、先頭車両の全面の接合方法の検討を行いましたが、客室窓Rの大きいことや車体断面寸法ミスが発覚し、廃車。二次構造検討車では、屋根Rの寸法が少し山なりになったため、寸法を修正。あとモハ484の屋根機器を実際に搭載して問題点を洗い出しました。でこれから本格的量産試作車の作成になります。現時点で、図面はすべての問題点を修正済。複雑なモハ484の機器配置設定ジグも設計完了。今日は、量産に向けて、車体断面を決めるジグを大量生産しました。あと7枚追加で作れるようプリントアウトしましたが、これでも13枚あり、4~5両は作れるので、これで打ち止め。これから窓抜きという名の修行に入ります。窓抜きして、飽きたら、組み立ててを8両分繰り返します。課 題は、動力機構をどうするかと床下機器です。最近は、座席を付けるのが当たり前ですが、ペーパー車体の場合、3mm角材が邪魔になります。真鍮のLアングルを取り付ける方もいますが、ここは、床板のほうを1mmプラバンの積層でクリアする予定です。今までは、キハユニとかオユとか荷物車が中心で座席取り付けはあまり考慮する必要なかったですが、今後の標準ということで考えました。これを試します。うまくいかねば、(手間がかかるなら)3mm厚木材の床板落とし込みに変更します。もしよろしければランキングのため清き一票をよろしくお願いします。 ↓にほんブログ村