485系その14:各車両に小部品取り付け
ご無沙汰しておりまする。7月はいろんなことがあり、ほとんど模型ができない状態になっていました。まず7/11、母の施設を見舞うために帰省しました。実家の屋根修理が必要と判明7/19に修理手配をしました。7/13 嫁が風邪をひいて高熱を出し2日ほど寝込みました。7/18 実家の屋根修理のため、再び帰省しました。で、7/20、実家を出る時、熱中症にかかり、帰宅すると38.5℃の発熱。どうやら、実家から最寄り駅まで歩いて15分かかるのですが、炎天下だったので10分で熱中症に。7/21丸一日24時間寝てようやく体温は平熱に下がったのですが、7/22には足の裏が今度は水ぶくれでパンパンで歩くのもつらい状態に。市内にある5軒の皮膚科のうち4軒までは、予約制で電話をしたが見てもらえず、残った1軒に飛び込んでようやく見てもらい、ステロイドは配合された軟膏を処方されました。7/23 ようやく歩ける状態になったと思ったら、今度は痛風発作再発。尿酸を溶かす以前もらったコルヒチンは腎臓に負担がかかるとGeminiが言うので皮膚科でどうしても痛みが引かない場合を想定して処方してもらったカロナールを飲み、発作を鎮める7/26 嫁が再び38℃オーバーの高熱を発し,市民病院の夜間外来へ連れて行く。7/27 近所の内科で手足口病にかかっていると分かり7/29ようやく嫁の熱が下がる。そして7/31出張で品川へ。ってことで7/11~7/31、までまとまった工作時間がとれず、ちまちまと小工作にとどまっています。で、7/30会社帰りにDIYショップへ行ったところ、シンナーが大量に並んでいました。やれやれです。ただ、シンナー枯渇前の買い置きがまだありますので購入は我慢しました。今日、出張途中、品川駅で面白いものを見かけました。おそらくクモユニ74を模した郵便ポストです。うちの近くの郵便局もこれに変えてほしい。ってことで本題の485系です。クハ481の乗務員扉を貼り付けて車体とドアの部分をツライチに。そして手すり、クツズリを接着、各種点検口を貼り付け。サシ481の業務用扉接着。手すり接着その他モハ4両、サロ1両、各種点検口貼り付け、クツズリ接着。一応、これでもう一回サフ吹けば塗装に入れます。残った作業は、モハ484ランボード作成だけです。あとは床下問題。一回、ゴム型作り、ホビーキャストでもう手に入らなくなったKTMの床下の複製をしてみたのですが、余りに油くさく、タッパに密閉せざる負えなくなりました。うまく複製自体はできたのですが、使ったホビーキャストが古く、反応が中途半端で止まってしまったのが原因のようです。代わりの手段を模索しています。候補は、ジェモスナイトという水性で無臭のものと、エポキシ系の少々匂うもの。ジェモスナイトは15分ぐらいで固まるが、ちょっとドロドロしていて、流動性は悪そうで、床下機器のような細かい成形はやってみないと分からない。プラとは相性がわるく接着が効かないが紙との相性は良いらしい。エポキシ系は流動性はいいのだが固まるまでには24時間かかる。接着性は、プラ、紙ともに良好。とい一長一短がありそうです。まずは、ジェモスナイトのお試し版で複製を試みる予定。ってことで、7月は激しい鉄分不足に襲われました。もしよろしければランキングのため清き一票をよろしくお願いします。 ↓にほんブログ村