昨日、薬局で起きてしまったパニック。

そんなことがあると、二度と行けなくなる。

レストランや、ケーキ屋さんならそれですむ。

しかし、何年も通う薬局となると、話しは別。

恐怖で行けない、は困る。

解決しておかなければ。

薬局に電話、氏名を名乗り、責任者の方とお話ししたいと説明。

ピシャリッの方の声だった。
『どういったご用件ですか?!』
語気の強さに、一気に恐怖再来。
震えて、どもり口調になってしまった。

暫く待たされ、声であの方だとわかる、男性が電話口に。

私が一部始終を話すと、私の様子を察して、優しく包み込むように対応して下さった。

ありがたかった。
『うつ』の症状を理解している、受け答えだった。謝罪よりも、不安に襲われている私を、安心させることに、気持ちをくだいてくださった。
だんだん、胸があたたかくなり、落ち着きを取り戻せた。

『少しは、お心の痛み和らぎましたでしょうか?』

医療の現場を、束ねる者として、勇気を持って申告してくださったことに感謝いたします。
と謙虚な言葉。

当人を責めるようなことは、決してなさらないで、全体周知でお願いしますと言い、薬剤師さん達の笑顔に、いつも励まされていることを感謝し電話を切った。

これでまた、続けてこの薬局を利用できる。

何年も通っているが、本当に、いつも励まされ帰ってくるのだ。
『穏やかな笑顔と、いたわりの気持ち』に満ちた薬局なのだ。

失いたくなかった。


震えも自然に止まっていた。


病院から帰宅。
朝からの緊張から、解放されたものの、疲労して動けない。

手洗い、うがい、そのまま水を飲む。

昼食がまだ。
薬だけ飲む。

でも、いいことがあった。
病院の先生に『ギニョルに似てますね』って言ったら、『僕は人形かい!○○先生はもっと似てるよ(^-^)』と返してくれた。
受け付けの方が、1人お休みでてんてこまい。

それでも、新人の受け付け嬢の、笑顔の可愛いこと!
『笑顔がとっても、可愛いですね。』

『ありがとうございます、お大事になさってくださいね(^-^)』と、私の日常モード。

その足で、先日在庫不足で、処方箋に間に合わなかった、薬を取りに薬局へ。

受け付けの方は、私の話を途中で遮り、『不足分ですね!』ピシャリッ。

一気に堕ちてしまった。
調剤室に、いつもの薬剤師さんが、にっこりがおで仕事をしていた。

私を見ると、すっ飛んできて、『ご面倒かけて、申し訳ありません(^-^)』

満面の笑みで、頭を下げる。
その優しい笑顔にホッとして、『こちらこそ、ありがとうございます。いつも優しい笑顔でいてくださって、病気が良くなる気がします。』と素直に返す。

『私の日常モード』だった。

今、動けない中で、チクッと痛む。
『ピシャリッ』の時の痛みだ。

良いエピソードがあっても、感じてしまった、痛みは残ってしまうのだ。

私の胸の中には、厄介な『かたまり』があるのだ。



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昨夜は、タイピングして、
超字幕で『オズの魔法使い』を、こぼし読み(--;)。
テレビで偶然、『ギニョル』の歴史や世相の風刺でもあること。
ただの人形劇ではなく、子供に考えて欲しいことなどを、台詞におりまぜてることなど。
あの、劇場に行ってみたいと思った。

フランス語講座では、エピソードとして、悪いことをした時、親は『何故そうしたの?』とゆう言葉をよく使う。
また、子供も『なぜ?何?』をよく使い、それに答える習慣が親にはあるそうな。
ふむふむ、ますますフランスに興味のわく私でした。


はてさて、今日も受診日。
恒例の、緊張で朝から落ち着かない。行きたくないモード。

昨夜のうちに、準備はできてる。

身の置き所がないので、
少ししかない、ペットボトルと缶をだした。

買い置きのリンゴを、全部洗った

トースト食べた

米をといで、炊飯予約した

トマトを洗って、水気を拭き取り、冷蔵庫に

ピーマンも同じく

ブロッコリーも、切って洗って、加熱するだけ

縮みほうれん草荒い
砂が多いので
両手を交互に
冷たいから
ザルにあげて加熱待ち

キャベツの千切り
水に浸し中

後は、ワカメさん
水洗い待ち(やっぱワカメは石巻産だね!)

時間が少しかせげた。

予約は14時50分だから、
13時半にでるでしょう?

歯磨き、着替えに30分として、1時間半のフリータイム。

帰ってくれば、眠れる。

それまで続く、自分騙し。
やれやれ。