夕暮れに、カーテンを開ける。
暮れなずむ風景に、心が穏やかになる。

怖くて、動けなかったいちにち。

トゲトゲの毬栗、部屋中に散らばり。

指先に、胸に、チクチク刺さる。

中身は忘れた。

怖い種類の言葉とだけ。

大切な妹の置き土産。


どうして?


自分と関わる人達を、蔑み嫌悪する言葉。

私にも向けられた。
蔑みと嫉妬の言葉。


悲しい環境が、そうさせると思っていた。

必要な時必要なだけ。

見守ってきたけれど、
もう無理と思った。


吐きたいなら、
受け止める。


傷付けるための、会話だけ続けるのは無理。

からだ中に刺さったトゲトゲ、
痛い。

この毬栗の山、
どうしよう。

中身のおぞましさに、
震える。


こんな繰り返しやめる。


私は、『自分の病』を回復させるために生きているのだ。


自分を守るとゆう選択をした。


この選択で
自分を責めないと
決めた。


学習は大切だ。
多くの情報を知る手段だからだ。

しかし、学習のために、学習させてはならない。

親が、教師が、上司が、子に、生徒に、部下に。

また、自主的に。

記憶の訓練ではない。

多くを学習し、多くの情報を得た者が、そののちどう生かすか。

自己の中でかみくだき、自分の肥やし、選択する技を身に付ける。

それには、人や物事との関わりが、不可欠だ。

友達、先生、親、上司、同僚、いわいる社会との関わりだ。

自分以外のモノと関わる。
関わりに、それまでの学習を使ってみる。

結果、かみくだき方の変更や、選択が必要となってくるからだ。

この繰り返しで、自分の歩いて行く道が見えてくる。

関わらなければ、苦労したり、興味を持って得た情報は、ただの『記憶の量』で終わってしまう。


人と関わろう
試行錯誤しよう
挫折しよう
感情を使おう

関わりなくして、己が道は、いつまでも見えない。
ゆずれない事も絞れない。

芯は一本あればいい。

ゆずれないことが絞れないと、一本の芯も持てない。


私は、そう思う。

柔らかく、豊かな人でいたい。



興味がないから

当然。

アダルトチルドレン

幼児虐待

うつ病


そう


いくら、ブログに書いても。

ブログを読んでも。


右から左。


興味がないから。


自分だって何時間も、寝ずに起きてる。
ひとりで平気。
子供の頃は、はねかえした。


寝ずに起きているのは、仕事であったり、興味のあることに夢中だから。


眠れないのと違うと、わからない。
起きている間、何もできず、辛く苦しい時間過ごしてること、わからない。

子供の頃、はねかえせたのは、性格の違い。
虐待ではなかったから。
違いが

わからない。

ひとりでいるの平気は、
ひとりじゃないから。

人嫌いだから。
人と関わるの苦手だから。

私が孤独に耐えられないのは、病気だから。


理解しようとしないのは、
興味がないから。


どうして

私が苦しんでるか
何が辛いか
なぜ眠れないか


興味がないから
理解しようとしない


って、きがつかない。


悲しいね。