病院から帰宅。
朝からの緊張から、解放されたものの、疲労して動けない。

手洗い、うがい、そのまま水を飲む。

昼食がまだ。
薬だけ飲む。

でも、いいことがあった。
病院の先生に『ギニョルに似てますね』って言ったら、『僕は人形かい!○○先生はもっと似てるよ(^-^)』と返してくれた。
受け付けの方が、1人お休みでてんてこまい。

それでも、新人の受け付け嬢の、笑顔の可愛いこと!
『笑顔がとっても、可愛いですね。』

『ありがとうございます、お大事になさってくださいね(^-^)』と、私の日常モード。

その足で、先日在庫不足で、処方箋に間に合わなかった、薬を取りに薬局へ。

受け付けの方は、私の話を途中で遮り、『不足分ですね!』ピシャリッ。

一気に堕ちてしまった。
調剤室に、いつもの薬剤師さんが、にっこりがおで仕事をしていた。

私を見ると、すっ飛んできて、『ご面倒かけて、申し訳ありません(^-^)』

満面の笑みで、頭を下げる。
その優しい笑顔にホッとして、『こちらこそ、ありがとうございます。いつも優しい笑顔でいてくださって、病気が良くなる気がします。』と素直に返す。

『私の日常モード』だった。

今、動けない中で、チクッと痛む。
『ピシャリッ』の時の痛みだ。

良いエピソードがあっても、感じてしまった、痛みは残ってしまうのだ。

私の胸の中には、厄介な『かたまり』があるのだ。



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