気象庁長官が、熊本地震で、余震があるかもとしたあとで、本震が来たことについて、「これまで経験がない」と釈明しました。
地震の予知について、気象庁が特段の能力があるというならともかく、我々一般人と同レベル、予知など全くできない現状にあるわけです。
その気象庁が、地震が起きるたびに、担当課長が出てきて、誰でもいえるような、「1-2週間は強い余震があるかもしれないので警戒するように」とか言います。
NHKなどは、その模様を伝えるわけですが、なにか有益な情報でもあるのでしょうか。
今回の熊本地震でも、いつものように「余震に気を付けて」といってたら、後からもっと強い地震が発生したわけで、長官が釈明したということです。
これまでは、余震があるかもと言っておけば安全パイだったのです(あってもなくても)が、今回は本震がきちゃったというわけです。
従って、これからは地震がおこったら、「数か月間は余震または、本震が発生するかもしれないので警戒を」というんでしょうね。
東大の某教授がいつもいってますように、「地震予知は不可能」なんですから、いいかげんに、気象庁出てくるのを止めたらどうですか。
株と為替と地震は、あとからの説明(原因とかの)を聞くのは、それなりに興味のあることですが、予知はできません。