昨日は、仕事が終わった後、従業員とボーリングを楽しみました。
ボーリング場には車で行ったのですが、ラジオからは派遣労働にかかわる法律の改定についていろいろと話が出ていました。
そのなかで、派遣会社のマージンについて明らかにするという話があって、派遣労働者は自分がどのくらい手数料を取られていることに関心があるというような話をしていました。
本当かな、自分だったら時給には関心があるが、派遣会社の手数料なんかどうでもいいと考えると思うのですが。隣に座っていた若い社員に聞いたら、派遣をやっていたが派遣会社のマージンには全く興味がなかったとの返事でした。
物を買う時に、店がどのくらい儲けているのか、考える人もいるでしょうが、そんなことばかり考えていたら、いつまでたっても買えません。
働くときは受け取る時給、買うときは値段に関心があるに決まっています。
なんでこんなことがわからないのでしょうか。