オリンパスの変な経営者と変な社員 | 大器は早成し、小器は晩成する

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50代で仲間と一緒に飲食業を起業、煩悩即菩提的なブログ

損失隠しのための企業買収という犯罪が明らかになったオリンパスの元会長菊川氏ですが、ウッドフォード元社長の解任時に、その措置の正当性を主張して、ウッドフォード氏の人格を非難していました。


今、解任の措置が、損失隠しの発覚を恐れての対応であることが明らかになったにもかかわらず、菊川氏は公式の場で、ウッドフォード氏に謝罪していません。


現社長である高山氏は、未だに解任の正当性を主張しています。


こんな輩が経営する会社、オリンパスとはどんな会社なんでしょう。

メディアは、胃カメラの世界シェアが1番であることを捉えて、優秀な社員に無能な経営者の構図を描いて悦に入っていますが、僕には無能な経営者の土壌として無能な社員がいるとしか思えません。


こんな経営者のもとでは一日も働けないと考えるのが普通です。

労働組合は一体何をしているのでしょうか。


上場維持の可能性があるとの報道にはびっくりです。

もし、上場廃止されなかったら、東証は世間から見放されます。どんな解釈をしたら上場基準に合致していることになるんでしょうか。