東京都のがれき受け入れについて、3,000件の意見が寄せられそのうちの9割が反対とのこと。
石原知事が、それを一喝。当たり前ですね。
石原さんは嫌いだけど(票も入れなかった)、がれきの受け入れには大賛成です。
そもそも、自治体の長が、メールや電話でちょっと抗議されただけで、花火や木材や生産品やがれきの受け入れに躊躇することが情けない。
昔、60年安保の時、反対運動が盛り上がっていたが、岸首相は声なき声が聞こえると言ったそうです。
多くの都民は、受け入れは当たり前すぎて意見を言うまでもないということではないですか。
メディアは、がれき受け入れの自治体が、10分の1以下になったとは報じますが、それを非難することはありません。
石原さんの発言を報じますが、それが正しいとも言いません。
でも、がれきを受け入れるのが、良いのか悪いのか、どちらかしかありません。何も言わないのは、意見がないということと同じことです。