政府の責任ということ | 大器は早成し、小器は晩成する

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50代で仲間と一緒に飲食業を起業、煩悩即菩提的なブログ

東日本大震災では、政府の責任というのが当たり前のようになっています。


でも、政府の責任って、誰が責を負って、経済的な負担をするのか、ちょっと考えれば簡単にわかります。


菅さんに、政府の責任でと言わして、みんながすきっとしているというのは何か不思議な光景ですね。


それなら、菅さんとしては、「みんな政府の責任です。被災者のために無制限の経済的支援をおこないます。」と言った方が気が楽のような気がします。


でも言わない。そりゃ言わないでしょう。国が潰れてしまいます。それって、菅さんの保身ですか。そんな馬鹿な。まともな政治家なら、何でもかんでも国がやるなんてことを言えるはずがありません。


第二次世界大戦時の国家予算みたいになってしまいます。


負担には限度があります。

耐震偽装の被害者はマンションを建て直して2重ローンを負担しています。


ワタミは今回の大震災による需要減退で25店舗を閉鎖するようです。飲食店や宿泊施設は、地域に関わらず、大量に閉店に追い込まれるかもしれません。


でも、みんな自分の責任と受け入れるしかありません。