ネットに書いても何もおこらない | 大器は早成し、小器は晩成する

大器は早成し、小器は晩成する

50代で仲間と一緒に飲食業を起業、煩悩即菩提的なブログ

このブログで僕が書いている内容(批判)もそうですが、いくら書いても何も起りません。良いことは。

それは、承知の上で自分の考えの記録として書いているのですが。人から見ればストレス解消かな。

まあ、それはそれとして、自分が無力であることはよく自覚しています。


なぜ、何も起こらないのか。

それは、実際に行動しないからです。もちろん、行動したからと言って的外れであれば何も起りません。

エジプトの改革運動では、Googleの社員が実名を出して批判活動をしたために拘束され、もしかしたら命の危険さえもありました。


そうした行動を取らない限り、人々の心を振り動かし、実際の意義ある活動につなげていくことは難しいのです。


今、日本はネット環境が整い、ツイッターとフェリスブックがあり、利用人口も多い。でも、そのネットの中で、お気楽に善意を表明し、お気楽にリツイートしているだけでは何も変わりません。


昔、僕らが若いころ、寺山修二が「書を捨てよ街に出よう」と言ってましたが、今は「ネットをやって街に出よう」ですかね。