知恵袋を使った大学入試のカンニング事件は、東北の予備校生の単独犯罪ということになりそうです。
各大学当局や文部科学省は、大学受験の根幹を揺るがす事件と大げさに言っていましたが、1予備校生に根幹を揺るがされるるほど脆弱ということですか。
受験の公平性を保つ責任は、大学当局にあるんですから、しっかりしろというだけです。
大体、3万から5万円の受験料を徴収しながら、受験生の監視もろくにしていないことの責任を、カンニングした受験生におっかぶせて、善意の被害者のような顔をしているのだから呆れてしまいます。
前から言われていることですが、入ってしまえばほとんどの学生は卒業できる仕組みは全く変わっていません。就職活動が3年生の秋に前倒しになっても、学生は就職の心配はしても、学業の心配なんか全くしていません。
そんな学生を社会に送り出している責任も感じてほしいものです。
うちのバイトの学生は、理系ですが学校は休みばっかりで、その休みに勉強している様子も全くありません。
大学は、人脈を作るところと割り切っています。