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呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。

海氷上から北極点到達に成功した世界で2人目の女性だった女優、歌手、冒険家の和泉雅子さんが今月9日に死去されました。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

さて、前回の「ホオアカ」の続きで先月30日に霧ヶ峰高原で撮ったノビタキです。

 

ノビタキは秋の渡りの途中に近くの蕎麦畑に飛来するので毎年撮影はしていますが既に冬羽に生え変わっっているので夏羽のノビタキは高地の草原まで撮りに行っています。

 

また、夏羽と冬羽のノビタキは一見別種と思う程大きく違うので黒頭巾の夏羽は新鮮に感じます。

 

ノビタキ 兵庫県で絶滅危惧、多くの自治体で準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼鳥

昨日は雨天で何処にも出掛ける事が出来ないと思って今月上旬に受けた健康診断の結果を近くの医療機関に聞きに行って来ました。

 

健診結果は体調不良とは裏腹に今年も全ての検査項目が良好で医者から「その年齢で異常値が無く服用薬も無いのは立派です」と褒められましたが医者に体調不良を訴えても解ってもらえないのが脳脊髄液減少症(下記参照)患者の現状で健診を行なう度に体調不良の原因を同病の残存症状(後遺症)に勝手に結び付けるようにしています。

 

さて、日付が前後しますがブログは先月30日に霧ヶ峰高原を訪れリハビリ山歩をしながら撮影したホオアカです。

 

霧ヶ峰へはレンゲツツジに止まるホオアカやノビタキを期待して出掛けたのですが花は僅かに残っている程度で既にシーズンは終わっていてイメージ通りの撮影は出来ませんでした。

 

また、ホオアカは夏は高地の草原で繁殖し、冬になると西日本に移動する事から当地(上州)の平地で見付けるのが難しく撮影は夏の奥日光や霧ヶ峰まで出掛けています。

 

ホオアカ 殆どの都道府県で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         ・・・・・・・・・・・脳脊髄液減少症・・・・・・・・・・

眩暈、吐き気、難聴、耳鳴り、聴覚過敏、視界が眩しい、複視、霞目、目の中に光が飛ぶ、涙目、ドライアイ、眼瞼下垂、味覚障害、頻尿、皮膚感覚の異常、頸部や肩の凝り痺れ痛み、腕痛、腰痛、背中の痛み、胸痛、頭痛、頭重感、倦怠感、また消化器、循環器。呼吸器障害等の症状が複合的に出現し、人により違いがあります。

発症の原因は交通事故やスポーツ等による体への衝撃、腰椎穿刺、腰椎麻酔、整体の施術、出産、また原因不明の人も大勢います。

また、MRIや血液検査等の一般的な検査では異常が表れ難く、大半の医者に同病の知識が無いのが現状で診断は「異常なし」や他の病気に誤診され治療が遅れる事で慢性化して治り難くなる患者が大勢います。

現在ドクターショッピングをしている人や診断が付き治療をしても治らない人は脳脊髄液減少症を疑って下さい。

診断、治療は私の体験から治療実績が豊富な専門医が在籍し、治療法のブラッドパッチが保険適用となる認定医療機関をお勧めします。

前回のブログ「ミヤマモンキチョウ」の続きです。

 

結局、ミヤマシロチョウは近くに止まってくれずに高山蝶探しは時間切れとなり撮影を諦め下山したので昨年撮影した写真を1枚下記に載せます。

 

ミヤマシロチョウ 環境省レッドリストで絶滅危惧ⅠB類 (EN) に指定

 

しかし、ミヤマシロチョウは撮れなかったものの存亡の危機にあるフタスジチョウが偶然何処からともなく飛来して幸運にも目の前の植物の葉に止まってくれたので撮影が出来ました。

 

浅間山系がフタスジチョウの生息地であることは知ってはいたもののミヤマモンキチョウやミヤマシロチョウは何度も撮影したのにフタスジチョウは今迄見付ける事すら出来ずにいたので今回が初めての撮影でした。

 

フタスジチョウ 多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

 

エルタテハ 複数の自治体で準絶滅危惧に指定

裏翅が見えないので間違っている可能性もありますがエルタテハだと思います。

 

次は高山蝶のベニヒカゲが来月発生するので老骨に鞭打って再訪するか悩みます。