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呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。

参議院選挙で敗北した自民党内部で石破おろしが始まりましたが私は個人的には石破総裁だからこそこの程度の敗北で済んだと思っています。

 

敗北の主たる原因は解散命令が出るような宗教団体との長年の持ちつ持たれつの関係と組織ぐるみでの裏金事件などから有権者の自民党離れが始まったと思っています。

 

それらの中心にいたのが旧安倍派(清和会)だと思うのですがその旧安倍派の所属議員が石破おろしとは筋が通らないし我々庶民とはかけ離れた考えなので自民党は末期状態にも思えます。

 

さて、当地の最高気温が連日40℃近い予報が続き、毎日裏山(赤城山)等の高地に緊急避難をしているので通院の記事が書けないでいます。

 

そんな訳で今回のブログは先月初旬に撮影したゴイサギの写真です。

 

ゴイサギ 東京都など複数の自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は脳脊髄液減少症(下記参照)の通院日なので猛暑のなか一日がかりで東京の山王病院まで行って来ます。

 

診察の内容は後日ブログに載せようと思いますが、今朝我が家の家庭菜園に出掛けたら私が育てている大玉スイカが食べ頃になっていたので1個だけ収穫して来ました。

 

自宅に居る時の脳脊髄液減少症の夏の水分補給には大玉スイカが最適だと思っているので毎年作っています。

 

さて、今年も暑さに耐えながらチョウトンボの撮影を行いましたが空中で静止してくれずに飛翔する姿は撮れませんでした。

 

暑さに耐えて撮影を続ければ撮れたと思いますが年のせいか忍耐力も体力も足りずに直ぐに諦め在り来たりの写真ばかりです。

 

チョウトンボ 神奈川県など複数の自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

以下は野鳥撮影の合間に撮影したアゲハチョウ類です。

 

モンキアゲハ 温暖化で生息域を北方に広げ、最近は当地でも観られるようになった南国の蝶のモンキアゲハは大きさが国内最大のアゲハチョウの一種で身近で観られるのは嬉しいのですが温暖化が進んでいる証でもあるので複雑な気持ちにもなります。

 

 

アオスジアゲハ

 

 

ナミアゲハ

 

 

不明

         ・・・・・・・・・・・脳脊髄液減少症・・・・・・・・・・

眩暈、吐き気、難聴、耳鳴り、聴覚過敏、視界が眩しい、複視、霞目、目の中に光が飛ぶ、涙目、ドライアイ、眼瞼下垂、味覚障害、頻尿、皮膚感覚の異常、頸部や肩の凝り痺れ痛み、腕痛、腰痛、背中の痛み、胸痛、頭痛、頭重感、倦怠感、また消化器、循環器。呼吸器障害等の症状が複合的に出現し、人により違いがあります。

発症の原因は交通事故やスポーツ等による体への衝撃、腰椎穿刺、腰椎麻酔、整体の施術、出産、また原因不明の人も大勢います。

また、MRIや血液検査等の一般的な検査では異常が表れ難く、大半の医者に同病の知識が無いのが現状で診断は「異常なし」や他の病気に誤診され治療が遅れる事で慢性化して治り難くなる患者が大勢います。

現在ドクターショッピングをしている人や診断が付き治療をしても治らない人は脳脊髄液減少症を疑って下さい。

診断、治療は私の体験から治療実績が豊富な専門医が在籍し、治療法のブラッドパッチが保険適用となる認定医療機関をお勧めします。

参議院選挙の開票結果は与党である自民党と公明党の大敗北で予想通りの結果でした。

 

長年の農政政策が招いたコメ問題もさることながら物価高対策は選挙対策とも思える給付金の支給では無策に等しく思えるし、解散命令が出た宗教団体との長年の関係や派閥ぐるみの裏金議員問題など、立派な理念を掲げても所属議員が問題だらけでは支持者が離れるのは当然で、これ等の問題を解明せずに選挙になれば敗北するのは当たり前だと思います。

 

また、与党が衆参で過半数割れで新たな政権が誕生するのか新たな連立の枠組みが出来るのか判りませんが政治を停滞させる事だけはしないで欲しいと思います。

 

さて、昨日(21日)は久しぶりに蝶や野鳥を探して涼しい裏山(赤城山)を徘徊して来ました。

 

私の蝶の撮影ポイントはキャンプ場の造成工事で消滅したのでコルリのポイントに移動するもポイント周辺が重機で作業中だったので撮影は諦めて覚満渕に移動しましたが此方は人間でごった返している状態だったので、よくよく考えたら祝日である事を忘れていました。

 

サンデー毎日の年金生活だと祝日が気にならないので調べずに出掛けた事を反省しつつ覚満渕から大沼に移動し、湖畔を徘徊していると今年初となるキベリタテハが足元に飛来して撮影が出来たので幸運でした。

 

キベリタテハ 東京都で絶滅危惧に指定

なかなか翅を開いてくれずに開いたと思ったらジョギング集団が来て飛び去りました。

 

タイヤが大好きな蝶です。

 

 

 

コルリ 福岡県で絶滅危惧、西日本を中心に多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

(ブログは5月にコルリのポイントで撮影した写真です)