先週の24日は脳脊髄液減少症(下記参照)の通院日で東京の山王病院の脳神経外科を1日がかりで受診して来ました。
今回も早めの昼食を上野駅構内の蕎麦屋で済ませようとすると店の入り口に席が空くのを待っている数人の客がいたので昼食は信濃町駅構内の蕎麦屋で済ませて病院に向かう事にしました。
信濃町駅では暑いので駅前のタクシーに乗るか迷いましたが年金生活の貧乏人なので猛暑の中を病院まで汗だくになりながら歩き、病院到着後は冷房が効いた涼しい待合室にいるのに汗が引かずにハンカチで汗を拭きながら頭部のMRI検査があるので地下の検査室へ
MRI終了後診察室前に移動し、暫らく待っていると受付番号を呼ばれたので診察室へ
診察内容は以下の通りです。
医師・・・・・こんにちは、体調は如何でしょうか?
私・・・・・左頬の不快感や耳鳴りは症状固定で改善はしないのでしょうか?
医師・・・・・症状と上手く付き合いながら前進する事が大切だと思います。
(上記のような事を言ったと思うのですがよく聞き取れませんでした)
私・・・・・MRIの画像で髄液が増えたか判るのでしょうか?
医師・・・・・はい、画像は前回と変化はないのですが脳脊髄液減少症というより水頭症が疑われる画像な
ので歩き難いとか長く歩けない等の症状は無いですか?
私・・・・・はい、年のせいか若い頃に比べれば躓き易くなったと思いますが転ぶ事もなく、長距離も歩ける
し、水頭症の疑いは前回のMRIを撮った時にも聞いています。
(帰宅後に調べたら2012年4月の初診時にも症状は脳脊髄液減少症ですが画像は水頭症のよ
うだと言われてました。)
医師・・・・・70代、80代になると多い病気なので念の為に、それでは水頭症は経過観察と言う事で・・・・・
私・・・・・そうですか、分かりました。
(残存症状が症状固定だったら通院を卒業しようと思っていたのですが卒業は先送りです)
医師・・・・・次回はいつが宜しいですか?
私・・・・・それでは4ヶ月後の11月でお願いします。
診察はこんな感じでした。 以上です。・
・・・・・・・・・・・脳脊髄液減少症・・・・・・・・・・
眩暈、吐き気、難聴、耳鳴り、聴覚過敏、視界が眩しい、複視、霞目、目の中に光が飛ぶ、涙目、ドライアイ、眼瞼下垂、味覚障害、頻尿、皮膚感覚の異常、頸部や肩の凝り痺れ痛み、腕痛、腰痛、背中の痛み、胸痛、頭痛、頭重感、倦怠感、また消化器、循環器。呼吸器障害等の症状が複合的に出現し、人により違いがあります。
発症の原因は交通事故やスポーツ等による体への衝撃、腰椎穿刺、腰椎麻酔、整体の施術、出産、また原因不明の人も大勢います。
また、MRIや血液検査等の一般的な検査では異常が表れ難く、大半の医者に同病の知識が無いのが現状で診断は「異常なし」や他の病気に誤診され治療が遅れる事で慢性化して治り難くなる患者が大勢います。
現在ドクターショッピングをしている人や診断が付き治療をしても治らない人は脳脊髄液減少症を疑って下さい。
診断、治療は私の体験から治療実績が豊富な専門医が在籍し、治療法のブラッドパッチが保険適用となる認定医療機関をお勧めします。