一昨日(5日)は伊勢崎市で最高気温が41.8℃と国内最高気温が記録され当地の前橋市でも41.0℃まで上がり、連日テレビで「今迄に経験した事がない暑さが予想されるの外出は控えてエアコンを効かせて・・・・・」等と呼び掛けています。
しかし、子供の頃の反抗期が今でも続いている老人は忠告に反発するわけではないのですが晴れてると涼しい森を徘徊したくなる衝動に駆られ迷った末に裏山の中腹1000m付近の水場に撮影に出掛けました。
前日の水場は全く野鳥が現れなかったので今回は時々現れる二ホンテンの撮影で、動きが素早い野生動物の撮影は普段使用する野鳥撮影用の単焦点の大型望遠レンズでは動きを追いかけ難く過去に何度も失敗しているので今回は小型の100~400mmのズームレンズを使用し、過去に水場に現れたテンの通り道と思われるポイントにカメラを向けて木の後ろに隠れて待ち続ける事1時間ほどで現れました。
二ホンテン 愛知県など複数の自治体で準絶滅危惧に指定
水を飲み終わってから私に気付いたらしく去って行きました
以下の2枚は数日前に単焦点の大型望遠レンズ(1000mm)で撮影した写真です。
ファインダーからオーバーです。
横になると全身が撮れずに身体の半分になってしまいました。






















































