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呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。

一昨日(5日)は伊勢崎市で最高気温が41.8℃と国内最高気温が記録され当地の前橋市でも41.0℃まで上がり、連日テレビで「今迄に経験した事がない暑さが予想されるの外出は控えてエアコンを効かせて・・・・・」等と呼び掛けています。

 

しかし、子供の頃の反抗期が今でも続いている老人は忠告に反発するわけではないのですが晴れてると涼しい森を徘徊したくなる衝動に駆られ迷った末に裏山の中腹1000m付近の水場に撮影に出掛けました。

 

前日の水場は全く野鳥が現れなかったので今回は時々現れる二ホンテンの撮影で、動きが素早い野生動物の撮影は普段使用する野鳥撮影用の単焦点の大型望遠レンズでは動きを追いかけ難く過去に何度も失敗しているので今回は小型の100~400mmのズームレンズを使用し、過去に水場に現れたテンの通り道と思われるポイントにカメラを向けて木の後ろに隠れて待ち続ける事1時間ほどで現れました。

 

二ホンテン 愛知県など複数の自治体で準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水を飲み終わってから私に気付いたらしく去って行きました

 


 

以下の2枚は数日前に単焦点の大型望遠レンズ(1000mm)で撮影した写真です。

ファインダーからオーバーです。

 

横になると全身が撮れずに身体の半分になってしまいました。

今年の我が家の家庭菜園は雨不足で作物の生育が悪く、聞けば全国的に同じような状況らしく地球温暖化の影響で異常気象が毎年続けば日本は食糧不足に陥る可能性も否定できないし、この先野菜や米などの食料品の価格が高騰しそうな気がします。

 

また、ダムの水位が下がり水不足が心配されますが、水不足は森の水場も同じで私が野鳥撮影で時々訪れる榛名山の水場は枯渇して野鳥が殆んど飛来しないので昨日はいろいろ考えた末に裏山の赤城山に出掛けてみました。

 

赤城山も山頂付近がキャンプ場の造成工事で野鳥の期待が出来ない事から中腹の林道を車でうろうろ走っていると野鳥撮影のポイント付近に蝶の師匠であるKさんの車が止まっていたので撮影を御一緒させて頂いたのですが野鳥の囀りが全く聞こえて来ないし、気配すら感じない異様さでシャッターは一度も押さずに終了でした。

 

そんな訳でブログは春から自宅周辺の田畑に棲み付き見掛ける度に撮影を行った二ホンキジの写真です。

 

キジは私の子供の頃は殆んど見掛ける事がなかったのですが愛鳥週間などで盛んに放鳥が行われた結果、今では早朝散歩中に必ず見掛けるまでに増えて今年も自宅周辺に棲み付き早朝から大声で鳴くので安眠妨害の日が続きました。

 

繁殖期が終わった現在は静かで見掛ける事も少なくなったキジは日本の国鳥でもあり、容姿の美しさから私の好きな野鳥の一種で、何処ででも観られるまでに増えても見付けるとシャッターを切ってしまいます。

 

二ホンキジ 東京都で準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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メス

 

 

 

今年はクマの出没が多いようで我が家周辺でも多くの目撃情報があります。

 

何年か前には自宅近くの小学校のすぐそばにクマが出没してテレビ局が取材に訪れた事もあるので当地でのクマの出没は珍しい事でもなく写真が撮れればと思っています。

 

最近は各地でクマの被害が続いているので不謹慎に思われそうですが数年前からクマの目撃情報があると写真を撮ろうと思いカメラを持って目撃地まで出掛けているのに未だにクマを見付ける事が出来ずにいます。

 

野鳥撮影で山に入るのでクマに遭遇して写真を撮った知人も何人かいるのに私がクマを見掛ける時に限ってカメラを持っていなのです。

 

さて、前回が7月の榛名山で撮影した蝶の写真だったので今回は7月に赤城山の麓や中腹の水場、また山頂付近で撮った蝶などの昆虫の写真です。

 

カラスアゲハ 香川県で準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

ルリタテハ

 

 

キベリタテハ 東京都で絶滅危惧に指定

 

アサマイチモンジ 東京都など複数の自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

ホシミスジ 神奈川県など複数の自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

ウラギンシジミ

 

ベニシジミ

 

 

オオチャバネセセリ 徳島県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

コチャバネセセリ 埼玉県で準絶滅危惧に指定

 

イチモンジセセリ

 

コオニヤンマ

 

 

ヒメシロコブゾウムシ