呑兵衛のブログ

呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。


トランプがイランに奇襲攻撃を行なって始めたイラン戦争は石油製品の高騰やホルムズ海峡の情勢悪化で原油の輸入が出来ずに多くの国々が困り果てるなかでアメリカの同盟国までもが国際法違反とトランプ政権を批判しているに対し大勢の国民が物価高騰で苦しんでいる日本の高市政権が何の批判も発信しないのには疑問を覚えます。

 

そしてイラン国民に体制転換の為に行動を起こすようにトランプが呼び掛けていましたが、体制転換が起きて欲しいのはトランプ政権とて同じで多くの国々が本音では次期大統領選で真面な人格の候補者が選ばれる事を願っているのが現実だろうし、トランプがどの面下げてノーベル平和賞を望んでいるのか呆れるばかりです。

 

また、ガザへの攻撃がホロコーストに当たると世界中から批判され国際刑事裁判所から逮捕状が出ているネタニヤフ首相が率いるイスラエル政権も次期選挙での体制転換に期待をしています。

 

さて、ブログはこの時期になると涼しい山地などに移動して下界の公園では殆んど見られなくなったシメです。

 

シメ オス

 

メス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先月27日は加齢黄斑変性症(下記参照)の左目の術後の経過観察で眼科の受診日でした。

 

診察の結果は特に異状はなかったものの前回に続いて眼圧が少し高かったので念の為に緑内障を否定する為にも視野検査を6月に行なう事になりました。

 

加齢黄斑変性症で網膜の黄斑部から出血して左目を失明してから16年が経ち、健康な右目の視力は何としても保たねばならないので検査は仕方がないのですが後期高齢者の仲間入りが間近な年金貧乏生活者の老人になってからは眼科、脳外科、内科、歯科と医者通いが多くなり、物価高騰も重なり月々の小遣いが減る一方です。

 

さて、春の渡りの時季になると夏鳥のコムクドリが自宅近くの利根川の河川敷に短期滞在するので今年も撮影に出掛けたのですが背景があいにくの曇り空で野鳥の色が出難い環境だったので残念です。

 

コムクドリ 京都府など複数の自治体で準絶滅危惧に指定  メス(左)とオス(中央)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ・・・・・・・・・・・・加齢黄斑変性症・・・・・・・・・・・・

加齢黄斑変性は西洋人に多い病気で「萎縮型」、「滲出型(しんしゅつがた)」があり、萎縮型は網膜の中心部の黄斑の組織が加齢とともに萎縮し症状はゆっくりと進行します。

滲出型は網膜(黄斑の部分)の下に出血を起こしやすい新生血管が出来て出血すれば黄斑部分にダメージを受けて視覚障害を引き起こす病気で失明の原因の1つになっていて原因は喫煙、食生活の欧米化、緑黄色野菜不足、肥満、高血圧、脂質異常症、遺伝などと考えられています。

私の場合は滲出型でUVカットなんて言葉が無かった貧乏生活を送っていた若い頃にお祭りの露店で売られているサングラスで雪山に登って何度か雪目になったので紫外線が原因だと思っています。

今春の探鳥は雨不足で標高1000m程の裏山の中腹にある水場が水枯れ状態で暖かかった今月20日は撮影に適した水場を探して標高1400m付近の森の中を徘徊して来ました。

 

森の中でオオルリなどの夏鳥は見付けたものの距離が遠過ぎたのと時間が無かったので撮影は諦めましたが今シーズン初見のコマドリが証拠写真程度で撮影する事が出来ました。

 

クマが出没しそうな森ですが自宅からも近いので次回から撮影に訪れるのが楽しみです。

 

さて、今シーズンの夏鳥は殆んど撮っていないのでブログの写真は下界の公園で今冬に撮影したウソですが季節的にウソも涼しい高山帯に移動する時季です。

 

コマドリ 群馬県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

ウソ 東京都で絶滅危惧、滋賀県で準絶滅危惧に指定 オス

 

メス