呑兵衛のブログ

呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。


台風15号が茨城県南部に上陸し当地の南方を通過して過ぎ去り、当地では大した被害もなかったので今は安堵しています。

 

数日前は東北北部を直撃する予想だったのが次第に予想進路が南下して東の太平洋側から関東を直撃する進路は過去に無かったので驚きました。

 

また、地球温暖化で海水温の上昇は解りますが昔と比べて太平洋高気圧の中心位置が変化しているようにも思えるのですが気のせいでしょうか?

 

何れにしても過去の常識は通用しない気象になったと思います。

 

さて、長年使用していたオオタカが巣が冬の強風で落下してしまい、春先からオオタカが枝折や枝運びで新しい巣を作る行動は確認したものの、その後に行方不明になり今年こそは雛の巣立ちの写真を撮ろうと思っていたので残念です。

 

オオタカ 環境省レッドリストで準絶滅危惧(NT)に指定

 

獲物は嘴が黄色い事からムクドリだと思います。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和8年度に65・70・75・80・85・90・95・100歳になる人が対象となる帯状疱疹ワクチン接種を行なったと書くと年齢がバレそうですが愚痴も交えて書く事にしました。

 

帯状疱疹ワクチン接種には国の補助があるのに1回の自己負担金が12000円と高額で、それも2回の接種が必要ともなると物価高騰の影響もあって年金生活の貧乏人にとっては大きな出費になる事や、おまけに新型コロナワクチンでは接種後に高熱で寝込んだり、薬剤アレルギーもあるので接種に迷いましたが感染して痛い目にあってから後悔するのは嫌なので先日自宅近くの医療機関で行って来ました。

 

しかし今回の出費で年金支給日まで小遣いを切り詰める羽目になってしまい世の中は物価とエンゲル係数が上がって生活の質は下がる一方なので困ったものです。

 

クロマドボタル 千葉県で絶滅危惧に指定 (陸地に生息し微弱に発光するホタルの仲間で私は初見です)

 

ゴマダラカミキリ

 

セマダラコガネ(左下)

 

オオスジコガネ

 

アカスジキンカメムシ

 

ナミテントウ

 

ノコギリクワガタ

 

オオスズメバチ

 

 

オオマルハナバチ 茨城県と宮崎県で準絶滅危惧に指定

 

コマルハナバチ

 

 

 

トラマルハナバチ 京都府で準絶滅危惧に指定

 

 

長いドクターショッピングの末にようやく脳脊髄液減少症(下記参照)に辿り着き今月26日で最後(3回目)のブラッドパッチから13年が経ちます。 (1回目2012年4月、2回目同年8月、3回目2013年8月)

   下記が現在の残存症状(後遺症)です。

     ・耳鳴り

     ・左頬の不快感

     ・目がショボショボして明いているのが辛い

     ・膨満感などの消化器系の不快感

     ・稀に頭の中の不快感

(高齢にもなれば身体に不調が出るのは当然だし、過去に目の手術や開腹手術も行っている事から同病と関係がない症状が含まれている可能性もあります)

 

また、先月30日が同病の経過観察日で東京の山王病院の脳神経外科を受診して来ました。

 

今回も両毛線、新幹線を乗り継ぎ上野駅へ、上野駅で早めの昼食を構内の蕎麦屋で済ませてから山手線、中央線と乗り継ぎ信濃町駅へ・・・・・今回は暑さが厳しいので病院までタクシーに乗ろうかと思ったのですが最近はアプリでタクシーを呼ぶらしく駅前で待機するタクシーは無かったので暑さの中を病院までリハビリだと思って歩きました。

 

アプリでタクシーを呼べるのは便利と思う反面、アナログ派の田舎の老人にはアプリの操作が解らないしスマホの小さい文字は視覚障害もある事から大変に見え難いのでタクシーが駅前で待機していた方が有難いと思うのですが・・・・・

 

診察内容は以下の通りです。

 

受付番号を呼ばれて診察室へ

 

医師・・・・・暑いですね。群馬は暑いでしょう?

 

私・・・・・暑くて大変です。

 

医師・・・・・体調は如何でしょうか?

 

私・・・・・はい、気になる症状が幾つかあります。

左目がショボショボして辛いし、顔の左半分に不快感があるのと腹が張るなどの消化器系の気になりますが眼科には3ヶ月に1回ほど目の病気で通院しているし、市の健診で胃カメラを呑んだばかりなので気にしないようにしています。それに何かに熱中している時は症状が気にならないので出来る限りそのような時間を作るようにしています。

 

医師・・・・・物事に熱中する事で症状が気にならないようにするのは大切だと思いますが何をしているのですか?

 

私・・・・・暑い下界から逃げ出して自宅から車で15分程の赤城山の中腹で野鳥撮影をしていますが暑い日でも森の中は25℃以下なので涼しくて天国です。    

 

医師・・・・・顔の左半分の不快感は能脊からの症状の可能性がありますね。

ちょっと両手を前に出して目を閉じて下さい。(腕や足を叩く打診検査を行ないました)特に問題はなさそうですね。

ところで群馬に養蚕などで使用した涼しい風が出る処があると思うのですが周辺も涼しいのですか?

 

私・・・・・下仁田の風穴ですか?

風穴は涼しいですが周辺は暑いと思います。

それに風穴なら赤城山や榛名山にもあるし、風穴の前では冷たい風が気持ち良いです。

 

医師・・・・・暑さから逃れて涼しい処に行きたいですね。

 

私・・・・・この暑さ、数年後には如何なってしまうのでしょうが?

ヨーロッパアルプスなどの氷河は消滅したり衰退して地球を冷やす力が弱まっているから高温化の速度が速まって高温に順応が出来ない人間は死んでしまう可能性だってあると思います。

 

医師・・・・・そうですね。

そんな風にはなって欲しくはないですね。

次の予約は11月〇日でよろしいですか?

 

私・・・・・はい、結構です。

 

             こんな感じだったと思います。     以上です。

      

         ・・・・・・・・・・・脳脊髄液減少症・・・・・・・・・・

眩暈、吐き気、難聴、耳鳴り、聴覚過敏、視界が眩しい、複視、霞目、目の中に光が飛ぶ、涙目、ドライアイ、眼瞼下垂、味覚障害、頻尿、皮膚感覚の異常、頸部や肩の凝り痺れ痛み、腕痛、腰痛、背中の痛み、胸痛、頭痛、頭重感、倦怠感、また消化器、循環器。呼吸器障害等の症状が複合的に出現し、人により違いがあります。

発症の原因は交通事故やスポーツ等による体への衝撃、腰椎穿刺、腰椎麻酔、整体の施術、出産、また原因不明の人も大勢います。

また、MRIや血液検査等の一般的な検査では異常が表れ難く、大半の医者に同病の知識が無いのが現状で診断は「異常なし」や他の病気に誤診され治療が遅れる事で慢性化して治り難くなる患者が大勢います。

現在ドクターショッピングをしている人や診断が付き治療をしても治らない人は脳脊髄液減少症を疑って下さい。

診断、治療は私の体験から治療実績が豊富な専門医が在籍し、治療法のブラッドパッチが保険適用となる認定医療機関をお勧めします。