呑兵衛のブログ

呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。


世間は大型連休で浮かれているのに年金貧乏生活者では遠くに出掛ける事も出来ずに、また金運も鳥運も尽きたゴールデンウイークは偶には重い大型レンズから小型のズームレンズに替えて自宅近くの脳脊髄液減少症(下記参照)のリハビリ公園でウスバシロチョウ(ウスバアゲハ)などの昆虫撮影を行っていました。

 

実は連休中に1日だけアカヤシオの花を観に裏山(赤城山)の山頂付近のカルデラ湖周辺に出掛けたのですが大変な人出で駐車場は順番待ちの状態だったので花見は諦め帰宅しました。

 

車のナンバーは殆んどが県内と近県ナンバーで物価高騰で節約志向から近場に人出が集中したのだと推測しますがこんなに混み合った裏山は初めてです。

 

しかしながら暇をもてあそぶ年金貧乏生活者は金は無くても1年365日が大型連休で混み合うゴールデンウイークの遠出は避けて自宅近くの公園や森で遊ぶ事にしたわけです。

 

また、ゴールデンウイークになると「生きた化石」とか「氷河期の生き残り」と呼ばれ近年著しく生息数が減少している赤城姫(ヒメギフチョウ)の生息地であるモロコシ山を年齢的な体力の衰えから標高差250m程度の登山道が辛くて後悔しながら毎年登り続けているので今年もまた登って来ました。

 

辛くて後悔すると解っているなら止めればいいのに馬鹿ですね・・・・・

 

モロコシ山 (1183m)

 

ヒメギフチョウ 環境省レッドリストで準絶滅危惧 (NT) 、群馬県では絶滅危惧に指定されています。

 

 

 

 

ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ)

 

 

 

 

 

ミヤマカラスアゲハ 香川県などで準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

クロアゲハ

 

 

 

          ・・・・・・・・・・・脳脊髄液減少症・・・・・・・・・・

眩暈、吐き気、難聴、耳鳴り、聴覚過敏、視界が眩しい、複視、霞目、目の中に光が飛ぶ、涙目、ドライアイ、眼瞼下垂、味覚障害、頻尿、皮膚感覚の異常、頸部や肩の凝り痺れ痛み、腕痛、腰痛、背中の痛み、胸痛、頭痛、頭重感、倦怠感、また消化器、循環器。呼吸器障害等の症状が複合的に出現し、人により違いがあります。

発症の原因は交通事故やスポーツ等による体への衝撃、腰椎穿刺、腰椎麻酔、整体の施術、出産、また原因不明の人も大勢います。

また、MRIや血液検査等の一般的な検査では異常が表れ難く、大半の医者に同病の知識が無いのが現状で診断は「異常なし」や他の病気に誤診され治療が遅れる事で慢性化して治り難くなる患者が大勢います。

現在ドクターショッピングをしている人や診断が付き治療をしても治らない人は脳脊髄液減少症を疑って下さい。

診断、治療は私の体験から治療実績が豊富な専門医が在籍し、治療法のブラッドパッチが保険適用となる認定医療機関をお勧めします。

トランプがイランに奇襲攻撃を行なって始めたイラン戦争は石油製品の高騰やホルムズ海峡の情勢悪化で原油の輸入が出来ずに多くの国々が困り果てるなかでアメリカの同盟国までもが国際法違反とトランプ政権を批判しているに対し大勢の国民が物価高騰で苦しんでいる日本の高市政権が何の批判も発信しないのには疑問を覚えます。

 

そしてイラン国民に体制転換の為に行動を起こすようにトランプが呼び掛けていましたが、体制転換が起きて欲しいのはトランプ政権とて同じで多くの国々が本音では次期大統領選で真面な人格の候補者が選ばれる事を願っているのが現実だろうし、トランプがどの面下げてノーベル平和賞を望んでいるのか呆れるばかりです。

 

また、ガザへの攻撃がホロコーストに当たると世界中から批判され国際刑事裁判所から逮捕状が出ているネタニヤフ首相が率いるイスラエル政権も次期選挙での体制転換に期待をしています。

 

さて、ブログはこの時期になると涼しい山地などに移動して下界の公園では殆んど見られなくなったシメです。

 

シメ オス

 

メス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先月27日は加齢黄斑変性症(下記参照)の左目の術後の経過観察で眼科の受診日でした。

 

診察の結果は特に異状はなかったものの前回に続いて眼圧が少し高かったので念の為に緑内障を否定する為にも視野検査を6月に行なう事になりました。

 

加齢黄斑変性症で網膜の黄斑部から出血して左目を失明してから16年が経ち、健康な右目の視力は何としても保たねばならないので検査は仕方がないのですが後期高齢者の仲間入りが間近な年金貧乏生活者の老人になってからは眼科、脳外科、内科、歯科と医者通いが多くなり、物価高騰も重なり月々の小遣いが減る一方です。

 

さて、春の渡りの時季になると夏鳥のコムクドリが自宅近くの利根川の河川敷に短期滞在するので今年も撮影に出掛けたのですが背景があいにくの曇り空で野鳥の色が出難い環境だったので残念です。

 

コムクドリ 京都府など複数の自治体で準絶滅危惧に指定  メス(左)とオス(中央)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ・・・・・・・・・・・・加齢黄斑変性症・・・・・・・・・・・・

加齢黄斑変性は西洋人に多い病気で「萎縮型」、「滲出型(しんしゅつがた)」があり、萎縮型は網膜の中心部の黄斑の組織が加齢とともに萎縮し症状はゆっくりと進行します。

滲出型は網膜(黄斑の部分)の下に出血を起こしやすい新生血管が出来て出血すれば黄斑部分にダメージを受けて視覚障害を引き起こす病気で失明の原因の1つになっていて原因は喫煙、食生活の欧米化、緑黄色野菜不足、肥満、高血圧、脂質異常症、遺伝などと考えられています。

私の場合は滲出型でUVカットなんて言葉が無かった貧乏生活を送っていた若い頃にお祭りの露店で売られているサングラスで雪山に登って何度か雪目になったので紫外線が原因だと思っています。