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呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。

片山さつき財務大臣が先月28日の閣議後会見の様子を映した動画を添付したXを30日に更新して「経済を徹底的に活性化して投資をブーストさせ成長のボタンを押し続けることについて資することなら何でもやるという意味では私は(高市早苗首相と)全く同じで、この一連の政策で失われた28年を総理と一緒に取り戻そうと思っています」とのコメントに批判が殺到したそうですが私もコメント内容に違和感を覚えます。

 

失われた28年間の殆んどが自民党政権で片山さつき財務大臣も閣僚だった時代もあったのに他人事のように語るのは責任転嫁のようにも思えて呆れてしまいます。

 

政治は結果責任と言われるように今の落ちぶれた日本は今までの政権の愚策の結果であって片山さつき財務大臣も反省をしなければならない当事者の1人だと思います。

 

失われた28年間の自民党を振り返れば農水大臣などの閣僚経験者の汚職や元法務大臣夫妻の前代未聞の選挙違反事件、また裏金事件などで直近30年間での逮捕者は二桁にもなり、多くのスキャンダルは検証もなければ反省も感じられないのは自民党の金権体質で、日本を駄目にしたのは政治とカネの問題が大きく関わっていると感じます。

 

さて、ブログは前回のカンムリカイツブリの撮影の序でに伊勢崎市の沼で撮影したオオヨシキリです。

 

オオヨシキリ 神奈川県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年4月から食料品の消費税率を2年間限定で8%から1%に引き下げる方針を先月30日に正式に表明した高市首相だが社会保障の財源である消費税の減税に慎重だった自民党の歴代総理大臣の姿勢と逆光する事になります。

 

さらに1%分を所得に連動して給付することで「実質ゼロ」とすると表明しましたが、そうであれば全額給付にすれば外食産業やレジの改良の問題も解消するだろうし、総理を続けている保証も無いのに2年後に責任を持って利率を元に戻すなんて無責任過ぎる発言だと思います。

 

食料品の消費減税は先の衆議院選挙でチーム未来以外の野党の選挙公約で高市首相が選挙の焦点ぼかしで掲げた公約だったと記憶をしていますが財源を示さない消費減税は財政悪化の懸念から日本売りで円安が加速して更なる物価高騰を招けば消費減税による庶民の恩恵なんて吹っ飛んでしまいます。

 

また、富裕層にも恩恵がある食料品の消費減税よりも低所得者などに限定した給付金であれば財政悪化や市場での日本売りのリスクが少なく、自民党内でも多くの議員が減税に慎重だと言うのに周囲の意見を聞かない姿勢は支持率の高さを背景に暴走を繰り返して世界中の国々を混乱に陥れた大国のT大統領とも重なりリーダーとしての資質を疑ってしまいます。

 

さて、ブログは昨年8月に観測史上で国内最高気温の41.8℃を記録した伊勢崎市の沼に当地では珍しい夏羽のカンムリカイツブリが飛来していると聞いたので先月初旬の梅雨の晴れ間に撮影に行って来ました。。

 

カンムリカイツブリ 埼玉県で絶滅危惧、多くの自治体で準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例年に比べて雨量が大変に多かった当地の梅雨はマイフィールドの裏山(赤城山)の水溜まり(水場)が川の流れとなり、彼方此方に野鳥の水場が出現したらしくて野鳥の飛来が悪くなってしまいました。

 

梅雨が明けて水場の水位が漸く適量になったと思ったら今度は太田市と足利市に大きな被害をもたらした先日の豪雨で再び川のようになってしまったので暫らくは野鳥撮影は難しそうな状況で、この先大雨に見舞われる事がなければ水場の水位は来月上旬には元に戻ると思うので再び下界の暑さから逃れて撮影に出掛けようと思っています。

 

太田市と足利市を襲った先日の豪雨は我が家でも私が経験した事が無いほどの大雨で、実家近くの川の橋が流失するなどの被害があり、今後も地球温暖化で同様な豪雨が頻繁に発生すると覚悟しておくべきだと思います。

 

ブログの写真は下界は暑いし裏山の水場の撮影は今は難しい状況なので梅雨前に撮影したキビタキです。

 

キビタキ 千葉県など複数の自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定