一昨日の歯医者に続いて昨日は加齢黄斑変性症(下記参照)の診察日で市内の眼科を受診したので二日連続の医者通いでした。
健康な右目の眼圧が少し高い数値でしたが眼底検査では特に異常が無かったので安心しました。
診察が終わって帰宅途中に選挙カーと遭遇したので迷惑な選挙運動が始まった事を知りましたがウグイス嬢を雇って選挙カーが候補者の名前を連呼して回るような迷惑選挙運動は止めて政策で戦わなければ有権者は候補者の選択に困るし、こんな選挙運動をしている日本はヨーロッパなどの先進国の人々の目には滑稽に映るだろうと思います。
選挙期間中に候補者全員を選挙区内の一つの会場に集めて政策を訴えたり、有権者の質問に応えたりすれば候補者の考え方の比較も解り易いし、ネットやテレビで放映しながら幾つかの会場を回るだけなら選挙資金も少なくて済むだろうに、政治にカネが掛かると言いながら選挙方法を変えようとしない政治家達はカネが掛かれば貧乏人は立候補が出来ないので対立候補が少なくて済むとでも思っているのか、法律を変えられるのは国会議員だけなのに
また、国会中継を観ていると全議員が札を持ってぞろぞろ投票するのも時間の無駄としか思えないし、今の時代はボタンを押すだけで瞬時に投票結果の集計が判るだろうにデジタル庁まで作っておきながら誰も改革しようとしないのも情けないし、時代の流れに一番取り残されているのが国会のようにも思います。
さて、前回の続きでベニヒワのメスです。
ベニヒワ メス















・・・・・・・・・・・・加齢黄斑変性症・・・・・・・・・・・・
加齢黄斑変性は西洋人に多い病気で「萎縮型」、「滲出型(しんしゅつがた)」があり、萎縮型は網膜の中心部の黄斑の組織が加齢とともに萎縮し症状はゆっくりと進行します。
滲出型は網膜(黄斑の部分)の下に出血を起こしやすい新生血管が出来て出血すれば黄斑部分にダメージを受けて視覚障害を引き起こす病気で失明の原因の1つになっていて原因は喫煙、食生活の欧米化、緑黄色野菜不足、肥満、高血圧、脂質異常症、遺伝などと考えられています。
私の場合は滲出型でUVカットなんて言葉が無かった貧乏生活を送っていた若い頃にお祭りの露店で売られているサングラスで雪山に登って何度か雪目になったので紫外線が原因だと思っています。