片山さつき財務大臣が先月28日の閣議後会見の様子を映した動画を添付したXを30日に更新して「経済を徹底的に活性化して投資をブーストさせ成長のボタンを押し続けることについて資することなら何でもやるという意味では私は(高市早苗首相と)全く同じで、この一連の政策で失われた28年を総理と一緒に取り戻そうと思っています」とのコメントに批判が殺到したそうですが私もコメント内容に違和感を覚えます。
失われた28年間の殆んどが自民党政権で片山さつき財務大臣も閣僚だった時代もあったのに他人事のように語るのは責任転嫁のようにも思えて呆れてしまいます。
政治は結果責任と言われるように今の落ちぶれた日本は今までの政権の愚策の結果であって片山さつき財務大臣も反省をしなければならない当事者の1人だと思います。
失われた28年間の自民党を振り返れば農水大臣などの閣僚経験者の汚職や元法務大臣夫妻の前代未聞の選挙違反事件、また裏金事件などで直近30年間での逮捕者は二桁にもなり、多くのスキャンダルは検証もなければ反省も感じられないのは自民党の金権体質で、日本を駄目にしたのは政治とカネの問題が大きく関わっていると感じます。
さて、ブログは前回のカンムリカイツブリの撮影の序でに伊勢崎市の沼で撮影したオオヨシキリです。
オオヨシキリ 神奈川県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

















































