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呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。

最近は生活必需品の価格高騰でウンザリしていますが今迄の値上げは円安に起因したもので、これから先は中東情勢の悪化が原因の値上げが続くとかで庶民生活は増々困窮しそうです。

 

数年前は政府が物価上昇率約2%を目標にしてデフレを脱却したら生活が良くなるだろうと思っていたのですが最近はデフレ時代の方が生活が良かったようにも思え、デフレ時代を懐かしく感じます。

 

さて、当地では梅雨の走りのようなぐずついた天候が続き引き籠り生活の日々で値上げのニュースも重なり憂鬱な毎日です。

 

偶に裏山(赤城山)の中腹にある2ヶ所の野鳥の撮影ポイントの水場まで出掛けるのですが1つは渇水状態で、もう1つは水が多過ぎて野鳥が近くに来てくれずに収穫無しの日が続いていたので取り敢えず今回のブログはゴールデンウイーク前の鳥運に見放される前の4月中旬に撮影したコマドリです。

 

コマドリはオオルリウグイスと共に日本に生息する囀りが美しい鳥類三種の日本三鳴鳥 に指定されています。

 

コマドリ 環境省レッドリストで絶滅危惧II類 (VU)に指定 多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

自宅近くの谷地沼親水公園の全ての桜がクビアカツヤカミキリ被害で伐採される事となり、最近東京などの都会の公園で相次ぐ倒木は素人考えですが倒れた木がバラ科の木であればクビアカツヤカミキリが起因しているようにも思います。

 

公園管理者には樹木の専門家もいるだろうから素人がとやかく言う事ではないのですが・・・・・

 

さて、最近は鳥運に見放されているので今回のブログも同公園で今冬に撮影したオカヨシガモです。

 

オカヨシガモ 秋田県など複数の自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

オス(左)とメス(右)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日のテレビニュースで裏山(赤城山)と隣接する自治体の野生のタラの芽とワラビなどの山菜から食品衛生法に基づく放射性物質基準値(100Bq/kg)を超える放射性セシウムが検出され県が出荷自粛要請を行なった事を知りました。

 

山菜からセシウムが検出された事を知らずに我が家では山菜採りに出掛けた御近所から沢山のタラの芽とワラビを頂き何の抵抗もなく美味しく食べてしまった後の報道だったので知っていたなら山菜は破棄しただろうが、体内にセシウムが蓄積したとしても先の短い老人なので健康被害はないとは思っています。

 

また、これからの時季は撮影で山に入ると毎年大勢の山菜取りの人達と出会いますが大半がセシウムが検出された事実を知らずに採っていると思うので自治体による広報活動を活発に行って欲しいと思います。

 

今回の出来事で原発事故から15年も過ぎていたので記憶も薄れていますたが今回のセシウムが検出のニュースで恐ろしき放射能汚染の記憶が蘇りました。

 

さて、前回と同様に今冬に谷地沼親水公園で撮影したカモの仲間のホシハジロです。

 

ホシハジロ