高市首相の解散権の乱用とも思える大義なき解散総選挙は投票する政党が無いので困りました。
与党自民党は統一教会や裏金問題、またこの数年で何人もの閣僚の汚職などの不祥事があったし、維新は党が掲げた一丁目一番地だった企業団体献金の禁止法案(政治とカネ)を取り下げ「議員定数削減」に変えるようでは信用出来ないし、連立与党になりたかったからとしか思えません。
野党側も立憲民主党も先日まで自民党と連立与党だった公明党と選挙協力なら未だしも政策の違いもあったと思うが一緒になって中道改革連合を立ち上げたのには驚いたし、今迄は野党がバラバラだから駄目だと非難もあったのでそういう意味では二党が一本になりはしたけど党運営が上手く出来るのか疑問です。
また、物価高騰で生活が困窮している低所得者には現金給付などの支援も必要ですが今一番必要なのは選挙の票欲しさのバラマキ政策などで悪化させた国家財政の健全化で財源も不透明にして減税合戦を繰り広げ円安を誘導しているような政党には投票する気になれません。
さて、嘘か本当か解りませんがマイナス50℃の極寒の地でも生息出来ると言われるベニヒワを今月13日に奥日光で撮影して来ました。
奥日光では毎年冬になると数羽のベニヒワがマヒワの群れに混ざって行動していますが飛来数が少なく見付けるのがも大変で運が良ければ撮影出来る程度だったのが今季は群れで飛来したのでこのチャンスを逃さないよう地吹雪の中で撮影して来ました。
ベニヒワ オス
オス(右) メス(左)














































