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呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。

高市首相の昨日の会見で自民党が2年間限定で食料品の消費税率ゼロを検討する事を衆院選の公約に盛り込む姿勢を示しました。

 

与野党共に食料品の消費税率ゼロを主張するなら国会も簡単に通るだろうから決まってから解散して欲しいし、消費税率ゼロを検討するだけなら選挙の争点ぼかしにも思えます。

 

また、野党の主張に合わせないと選挙に勝てないと思っているのか消費税を下げる事には反対だった自民党が方針転換しても財源は如何するのでしょうか・・・・・

 

与野党が財源を示さずに選挙目当てにも思える減税競争をしているから市場は財政悪化を懸念して長期金利は上がるし、これ以上に円安が進行すれば物価高騰が再燃して減税は意味をなさなくなる可能性だってあるので減税分の財源をはっきりさせて欲しいと思います。

 

さて、先日珍しいカモなどが飛来していないかと思って近所の池を覗いたらマガモの群れの中に違和感を覚える一羽のカモが泳いでいるのを見付けました。

 

カモの仲間には時々雑種が誕生するのは知っていましたがマガモと何の間に生まれたハーフなのか私には判断が付かないので〇×□△ガモ(下段の三枚の写真)としました。

 

嘴からカルガモとのハーフとも思えますが自信が持てません。

 

マガモ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇×□△ガモ (頭部から首の光沢がある緑色の下の白い帯が不鮮明で嘴の先端だけが黄色なのでカルガモとのハーフにも思えますが自信が持てません)

 

 

立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表が記者会見を開いて新党の名称を「中道改革連合」とすると発表しましたが過去に既存政党同士が新進党などの新党を作っても数年で消滅する運命を辿っているのに大丈夫なのでしょうか・・・・・

 

おそらく立憲民主党の中には新党に合流しない議員もいると思うので野田代表と斉藤代表の思惑通りにはならないような気がします。

 

さて、本日ようやく写真の整理が出来たので少しづつブログに載せようと思います。

 

取り敢えずブログの写真は脳脊髄液減少症(記参照)のリハビリ公園を中心に撮影したカシラダカです。

 

カシラダカ 高知県など複数の自治体で絶滅危惧や準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          ・・・・・・・・・・・脳脊髄液減少症・・・・・・・・・・

眩暈、吐き気、難聴、耳鳴り、聴覚過敏、視界が眩しい、複視、霞目、目の中に光が飛ぶ、涙目、ドライアイ、眼瞼下垂、味覚障害、頻尿、皮膚感覚の異常、頸部や肩の凝り痺れ痛み、腕痛、腰痛、背中の痛み、胸痛、頭痛、頭重感、倦怠感、また消化器、循環器。呼吸器障害等の症状が複合的に出現し、人により違いがあります。

発症の原因は交通事故やスポーツ等による体への衝撃、腰椎穿刺、腰椎麻酔、整体の施術、出産、また原因不明の人も大勢います。

また、MRIや血液検査等の一般的な検査では異常が表れ難く、大半の医者に同病の知識が無いのが現状で診断は「異常なし」や他の病気に誤診され治療が遅れる事で慢性化して治り難くなる患者が大勢います。

現在ドクターショッピングをしている人や診断が付き治療をしても治らない人は脳脊髄液減少症を疑って下さい。

診断、治療は私の体験から治療実績が豊富な専門医が在籍し、治療法のブラッドパッチが保険適用となる認定医療機関をお勧めします。

数日前まで桐生市梅田の山林火災の消火活動に向かう自衛隊ヘリが早朝から桐生方向に向かって自宅上空を飛んで行きましたが理由は分かりませんが最近は山梨県の大規模な山火事など冬期の山火事が増えているように感じます。

 

最近は喫煙者の減少で山の中で煙草を吸っている登山者などは殆んど見掛けなくなったので山林火災の発生理由がイマイチ解りません。

 

さて、浅間山系などの2000m以上の高地に生息しているホシガラスは冬になると標高を下げて越冬しますが今年は今迄観た事もなかった隣のS市の標高1000mの森林公園で初めて観ました。

 

今は何処かに飛び去ってしまったので偶々飛来しただけで越冬地に選んだわけではなさそうです。

 

登山に熱中していた若かった頃は高山に登ってホシガラスやイワヒバリ、また北アルプスなどではライチョウも時々見掛けたものの年老いた今では高山に登るのは体力的に少々辛いので此処で観られたのは幸運でした。

 

ホシガラス 大分県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定