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呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。

昨年末には解散はしないと発言した高市首相が年明け早々今月23日召集の通常国会冒頭に解散する意向を固めた報道がありました。

 

国会で予算案を通す前に解散して政治空白の期間を作るのは国民にとっては不幸な事で何の為の解散なのか大義が解りません。

 

首相の支持率が高いうちに解散して選挙で自民党の議席数を増やすのが目的だとしても自民党が議席数を増やして復活するとは思えないし、保守王国群馬の県都前橋の市長選でも県知事や自民党が応援していた保守系候補を破ってラブホ問題で騒がした現職が再選した事などから自分の周辺でも「政治とカネ」や「統一教会」の問題から自民党政治を嫌う人間が増えました。

 

また、高市政権になってから159円まで円安が進んでしまったので値上げ圧力が高まるだろうから解散なんてせずに「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて」物価高対策を進めるのが政治の責任だと思うし、解散総選挙なら未だに生き残っている「政治とカネ」や「統一教会」に関係したブラック議員を国会から排除出来ないものかと思います。

 

ブログの写真は昨年撮影したカラスの仲間のカケスです。

 

カケス 千葉県で準絶滅危惧種に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年末にオオキアシシギの情報を戴いたので正月5日に隣県のK市の調節池まで行って来ました。

 

隣県といっても時々野鳥撮影に出掛けている県東部の沼や西部の山よりも遥かに近く、日本では殆んど観る事が出来ない珍しい野鳥なので悩むことなく正月早々出掛けて今年の初撮りはオオキアシシギになりました。

 

撮影はオオキアシシギまでの距離が遠くて大きさも体色も同じようなアオアシシギの群れと一緒に行動していたので目を離すと直ぐに見失ってしまい黄色い足を頼りに探し出すのが大変だったのと逆光で満足できる写真は撮れませんでしたが国内では観る事が殆んど出来ない珍しい野鳥の撮影が出来たので良かったと思います。

 

また、時期的に東南アジアなどに渡っているはずのアオアシシギが観られたのも驚きで、最近は温暖化で関東地方でも越冬する個体がいるのか気になります。
 

迷鳥 オオキアシギ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオアシシギ(左)とオオキアシシギ(右)

 

 

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正月早々LINEの使用がスマホが古過ぎる為に対応が出来なくなり新しいスマホに買い替えました。

 

携帯電話をスマホに買い替えてから8年8ヶ月ほど経ちますが今はこれほど長く使う人は稀で普通は2~3年で買い替えると店員から聞いた時は子供の頃から物は大切に使えと教えられていたので吃驚したのと時代の流れで考え方も変わったと感じました。

 

また、時代の流れに置き去りにされたアナログ老人にとっては携帯電話も新しくすると操作に慣れるのに長い時間を要した事からスマホとなれば尚更時間が掛かると思うので暫らくスマホとの格闘が続きそうです。

 

さて、標高1000m以上の高地に生息しているオオアカゲラのメスが昨年は標高400m足らずの脳脊髄液減少症(下記参照)のリハビリ公園で越冬したので大勢のカメラマンが押し寄せたので少々吃驚しました。

 

このオオアカゲラのメスは当時のブログに載せたので今回は昨年の夏に裏山(赤城山)の標高1000m付近で撮影したオスを載せる事にしました。

 

オオアカゲラ オス  神奈川県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          ・・・・・・・・・・・脳脊髄液減少症・・・・・・・・・・

眩暈、吐き気、難聴、耳鳴り、聴覚過敏、視界が眩しい、複視、霞目、目の中に光が飛ぶ、涙目、ドライアイ、眼瞼下垂、味覚障害、頻尿、皮膚感覚の異常、頸部や肩の凝り痺れ痛み、腕痛、腰痛、背中の痛み、胸痛、頭痛、頭重感、倦怠感、また消化器、循環器。呼吸器障害等の症状が複合的に出現し、人により違いがあります。

発症の原因は交通事故やスポーツ等による体への衝撃、腰椎穿刺、腰椎麻酔、整体の施術、出産、また原因不明の人も大勢います。

また、MRIや血液検査等の一般的な検査では異常が表れ難く、大半の医者に同病の知識が無いのが現状で診断は「異常なし」や他の病気に誤診され治療が遅れる事で慢性化して治り難くなる患者が大勢います。

現在ドクターショッピングをしている人や診断が付き治療をしても治らない人は脳脊髄液減少症を疑って下さい。

診断、治療は私の体験から治療実績が豊富な専門医が在籍し、治療法のブラッドパッチが保険適用となる認定医療機関をお勧めします。