昨年末には解散はしないと発言した高市首相が年明け早々今月23日召集の通常国会冒頭に解散する意向を固めた報道がありました。
国会で予算案を通す前に解散して政治空白の期間を作るのは国民にとっては不幸な事で何の為の解散なのか大義が解りません。
首相の支持率が高いうちに解散して選挙で自民党の議席数を増やすのが目的だとしても自民党が議席数を増やして復活するとは思えないし、保守王国群馬の県都前橋の市長選でも県知事や自民党が応援していた保守系候補を破ってラブホ問題で騒がした現職が再選した事などから自分の周辺でも「政治とカネ」や「統一教会」の問題から自民党政治を嫌う人間が増えました。
また、高市政権になってから159円まで円安が進んでしまったので値上げ圧力が高まるだろうから解散なんてせずに「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて」物価高対策を進めるのが政治の責任だと思うし、解散総選挙なら未だに生き残っている「政治とカネ」や「統一教会」に関係したブラック議員を国会から排除出来ないものかと思います。
ブログの写真は昨年撮影したカラスの仲間のカケスです。
カケス 千葉県で準絶滅危惧種に指定













































