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呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。

身体の大きさが国内で最小の野鳥の一種のキクイタダキは毎年自宅近くの公園に飛来しますが動きが速くて撮影は苦戦を強いられ、今季も満足な写真が撮れずにいます。

 

名前の由来の頭頂部の黄色い冠羽が菊の花のように開いた瞬間が撮りたいと思っているのですが身体が小さいので小さな小枝も顔付近に被ってしまったり動きが速いのでピンボケ写真も多くて簡単には撮らせてくれません。

 

ましてや加齢黄斑変性症(下記参照)で視覚障害があれば動きが速い小さな野鳥を見失わないように目で追うのが大変に難しく、年末までは姿を見せていたのに年明けから全く見られなくなってしまいったので今季の撮影は終了にしました。

 

キクイタダキ 長崎県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ・・・・・・・・・・・・加齢黄斑変性症・・・・・・・・・・・・

加齢黄斑変性は西洋人に多い病気で「萎縮型」、「滲出型(しんしゅつがた)」があり、萎縮型は網膜の中心部の黄斑の組織が加齢とともに萎縮し症状はゆっくりと進行します。

滲出型は網膜(黄斑の部分)の下に出血を起こしやすい新生血管が出来て出血すれば黄斑部分にダメージを受けて視覚障害を引き起こす病気で失明の原因の1つになっていて原因は喫煙、食生活の欧米化、緑黄色野菜不足、肥満、高血圧、脂質異常症、遺伝などと考えられています。

私の場合は滲出型でUVカットなんて言葉が無かった貧乏生活を送っていた若い頃にお祭りの露店で売られているサングラスで雪山に登って何度か雪目になったので紫外線が原因だと思っています。

昨年末にLINEを使用しようとしたら「サポートが終了したので最新バージョンにアップデートして下さい」とのメッセージがスマホ画面に現れ新年の挨拶も送れずに正月早々困り果てました。

 

10年近く使っている古いスマホなので最新バージョンには対応してないらしくLINEを使うなら新しいスマホに買い替えが必要とのことで物価高騰で苦しむ年金貧乏生活者にとっては大きな出費になりそうな年明けになりました。

 

世の中はデジタル化で便利になったものの直ぐにアプリが使えなくなったり、修理などのサポート期間が終了してしまうのは消費者としては困ったものだと思います。

 

さて、昨年末に渡良瀬川のカワアイサのポイントを覗いたらホオジロガモのオスが1羽で泳いでいたので撮影しました。

 

また、後日メスも撮ろうと思って大みそかに隣県の荒川のポイントまで出掛けて撮影しました。

 

ホオジロガモ 千葉県など多くの自治体で絶滅危惧や準絶滅危惧に指定  

オス (以下は渡良瀬川で撮影)

 

 

 

 

 

 

 

メス (以下は荒川で撮影)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                 マナツル

              謹賀新年

 

新しい年を迎えご健康とご多幸をお祈り申し上げます

                                      

                                                    2026年 元旦

                                              

          今年の願い  2項目は 昨年と同じです)

 

・脳脊髄液減少症の認知度向上と同病の検査、診断、治療が出来る医療機関の増加

 

・ガザ地区に平和を、ウクライナに平和を、ミャンマー に民主化を・・・・・

 

・物価高騰で国民生活を苦しめる円安からの脱却

                                                     

                     呑兵衛