8日に県西部の山でベニヒカゲの撮影後にアサギマダラとシータテハなどタテハチョウのポイントに移動すると数年前までは殆んど観られなかったクジャクチョウの発生数の多さに感動したもののキベリタテハは飛翔している1頭の個体を確認したのみで写真は撮れませんでした。
推測ですが当地はミヤマシロチョウなどの高山蝶の保護活動が盛んで自治体有志のパトロールも行っている事から榛名山などで時々見掛ける金儲けの為に網で蝶の採集を行なっている輩がいないから高山蝶以外の蝶も増えているのだと思わいます。
クジャクチョウ 神奈川県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定
白樺に止まったクジャクチョウ
ミドリヒョウモン 千葉県で絶滅危惧、鹿児島県で準絶滅危惧に指定
メスグロヒョウモン オス 鳥取県など多くの自治体で絶滅危惧、絶滅危惧に指定
ウラギンヒョウモン 千葉県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定



















































