南太平洋の独立国ツバルが地球温暖化の海面上昇で水没危機に直面し、国家として計画的なオーストラリアへ集団移住を始めていますが他人事ではないと思います。
地球温暖化で危機的状況なのは日本も同じでエアコンも停電になれば使用が出来ないので数年後の国内の最高気温を想像すると恐ろしくなるし食糧危機も心配になります。
そのため野鳥撮影で標高1000m程の森に行くと最高気温が25℃程で私が子供の頃と同じ爽やかな風を感じるので標高が高い処か涼しい国に移住が可能なら本気で考えたほうが良いのでは・・・・・等と思う時もあります。
また、北極と南極の氷が解け続けているしヒマラヤ等の氷河が衰退している事から温暖化が今以上に加速する可能性が高いだろうし、日本のように湿度の高い環境で人間が生活できる最高気温は何度くらいか等と考えたり、私のような老人は先の人生が短くても子供の人生は長いので数十年後の日本の環境で人間が生活可能なのか気掛かりです。
さて、下界のオオタカなどの野鳥撮影は数年前までは真夏でも出来たのが今年の夏は殺人的酷暑で出掛ける気力も無くなり撮影は一回だけで諦めざるを得ませんでした。
そんな訳で昔は何度も出掛けられた子育て中のオオタカの撮影は今年は1回だけで断念しました。
幼鳥
7月にチゴハヤブサの撮影に隣の県の神社に出掛けたのですが逆光で綺麗に撮れずに再度撮影に行く予定でしたが暑さの為に断念しました。
チゴハヤブサ 長野県など複数の自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定












































