昨日は雨天で何処にも出掛ける事が出来ないと思って今月上旬に受けた健康診断の結果を近くの医療機関に聞きに行って来ました。
健診結果は体調不良とは裏腹に今年も全ての検査項目が良好で医者から「その年齢で異常値が無く服用薬も無いのは立派です」と褒められましたが医者に体調不良を訴えても解ってもらえないのが脳脊髄液減少症(下記参照)患者の現状で健診を行なう度に体調不良の原因を同病の残存症状(後遺症)に勝手に結び付けるようにしています。
さて、日付が前後しますがブログは先月30日に霧ヶ峰高原を訪れリハビリ山歩をしながら撮影したホオアカです。
霧ヶ峰へはレンゲツツジに止まるホオアカやノビタキを期待して出掛けたのですが花は僅かに残っている程度で既にシーズンは終わっていてイメージ通りの撮影は出来ませんでした。
また、ホオアカは夏は高地の草原で繁殖し、冬になると西日本に移動する事から当地(上州)の平地で見付けるのが難しく撮影は夏の奥日光や霧ヶ峰まで出掛けています。
ホオアカ 殆どの都道府県で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定
・・・・・・・・・・・脳脊髄液減少症・・・・・・・・・・
眩暈、吐き気、難聴、耳鳴り、聴覚過敏、視界が眩しい、複視、霞目、目の中に光が飛ぶ、涙目、ドライアイ、眼瞼下垂、味覚障害、頻尿、皮膚感覚の異常、頸部や肩の凝り痺れ痛み、腕痛、腰痛、背中の痛み、胸痛、頭痛、頭重感、倦怠感、また消化器、循環器。呼吸器障害等の症状が複合的に出現し、人により違いがあります。
発症の原因は交通事故やスポーツ等による体への衝撃、腰椎穿刺、腰椎麻酔、整体の施術、出産、また原因不明の人も大勢います。
また、MRIや血液検査等の一般的な検査では異常が表れ難く、大半の医者に同病の知識が無いのが現状で診断は「異常なし」や他の病気に誤診され治療が遅れる事で慢性化して治り難くなる患者が大勢います。
現在ドクターショッピングをしている人や診断が付き治療をしても治らない人は脳脊髄液減少症を疑って下さい。
診断、治療は私の体験から治療実績が豊富な専門医が在籍し、治療法のブラッドパッチが保険適用となる認定医療機関をお勧めします。












