ブログ更新休んでいた間に大量に仲人N記事がアップされていましたので、感想を短文形式で書いていきます。ちょっと分量が多いので二回に分割してアップすることにします。

 

家事育児分担とは、兼業主夫になるということ。


 

>妻のこういう態度がイヤだった

・赤ちゃんの世話で忙しく、家事ができていない

>妻にしてもらいたいこと

・何をしたらいいのか言葉でハッキリ具体的に言ってほしい

・家事をそれなりにやってほしい

>妻にしてもらってうれしかったこと

・家事

・マッサージ

 

尾道市役所がこういう内容のチラシを配布したら大炎上したとのことで、市役所は時代の流れを読まなすぎだろという感じです。地方の方が感覚が都市部に比べて古いのか、昭和時代の性的役割分業は当たり前という感覚が強いのかもしれません。。

 

 


>そうなんです!繰り返しますが赤ちゃん生まれて一年くらいって人生でもかなりの非常事態です!市をあげて、国をあげて、産後ママは完全家事の放棄でいきましょう!赤ちゃんのお世話疲れます!ママ寝なくちゃいけない!夜は育児からも解放してあげましょう!そこで父親の出番である。パパにがんばってもらいましょう!ダイジョブ!3時間睡眠でも人間死なない!たぶん!というか、男、職場で寝ようぜ。自分は妻と子どもの世話がありますので、体力温存のために今寝ます。言えずして何が男か。でもって会社も社会も、新米パパには昼休みプラス15分20分程度のシエスタ+エブリデイノー残業デーを許してあげられる度量欲しいよね。これが異次元の少子化対策ゆうやつちゃうん。

 

という仲人Nさんの提案ですが、出産後の女性が非常事態で大変だというのはその通りですが実現は難しいでしょうね。会社などの組織にとって男性の労働時間減らすことはマイナスでしかないので、


新米パパには昼休みプラス15分20分程度のシエスタ+エブリデイノー残業デー


なんてことは認めることはないでしょう。職場で寝れるほど図太い男性はなかなかいませんしね。

 

>これだけ男も女も共働きを希望する時代、共働き夫婦の婦は兼業主婦なのだから、夫の方が兼業主夫になれというのの何があかんのか理解に苦しむ。そして育児というのは、父親でないとあかんシーンより、母親でないとうまく機能しないシーンが数多くある。世の中、父の日より母の日の方が盛り上がるワケである。

 

個人差はありますが、兼業主夫やっている男性増えてますよ。共働きなのに家事育児を女性に完全丸投げの男って周りでもほぼ見ないです。女性側が耐え切れなくなって共働きできなくなるだけですしね。ちなみに絶対に母親でないと機能しないシーンってどんな場合だろうと考えてみましたが、授乳のシーンぐらいしか思い浮かびませんでした💦

 

>あたしは仕方がないのではとも思うのだ。だってオノミチのこの調査、平成30年とある。平成後期は、まだ我々がサルだった時代である。もちろん民度など今よりずっと低かった。平成30年と言えばざっくり5年前である。子を見ても、5年前と今では同じ個体とは思えない。今の時代の5年というのは、それほど悠久の流れである。夫は働き、妻は家庭を守る。から、夫婦ともに働く。妻は家のことを疎かにしない程度に。から、夫婦共に働く。家事育児は分担。とはいえ妻に負荷かかりすぎ。から、夫婦共に働く場合もそうでない場合も、各々が完全に家事や育児ができる。に時代はシフトしているとあたしは考えている。

 

確かにこの5年で急速に共家事共育児にシフトした感じはあります。男女ともに時代の流れに対応できるようになりましょう。周り見てるとアラフィフ以上の男性はアラサーの男性に比べ家事とかできない男が多い気はします。

 

だからあなたは結婚できない。

 

 

>意識が低すぎるのだ。結婚できなくて相談所に入ったという意識あまりにないのだ。ここでワガママゆうて、誰がモテないおまえを選ぶというのか。選ばれるようにしようとなぜ思わないのか。

 

仲人Nさんが愛の鞭をふるってますが、婚活経験者として選ばれる努力をしましょうというのは全く同感です。婚活は一般人が思っているより厳しいですし、ホント婚活中は死ぬ気で頑張りましょう。最後はあきらめないど根性が道を切り開きます。婚活は一部の超人気会員および超ラッキー会員以外は断り断られが続きメンタル的につらい期間になりますので、スポ根で頑張らないとなかなか成婚退会までたどりつかないです。

 

自分(の見た目レベル)を知るためには。

 

>自分が定まってない人てのは、結婚から遠くなる。

>イケメン高収入高学歴高身長というかシュッとしてて家事ができる人

>も少し現実的に言うと、

>見た目好みで近くに住んでて年収もそこそこあって話が通じて太ってなくて背も低すぎなくて友達や親に堂々と紹介できる人

>と、相手への希望はガチガチに定まっているというのに、

>自分がどんな結婚生活を送りたいかそもそも自分というのはどういう人間か具体的に把握している人はグッと少ない。

 
これは確かにそうかも…と思いました。相手への希望はあっても自分がどういう結婚相手がいいのか知るって案外難しいんですよ。私も最初の頃は自分がどんな結婚相手があうのか理解するのに苦労しましたし自分を知るって婚活においては本当に大事です。自分に合わない相手に無理に合わせようとしても絶対に婚活はうまくいかないですし、迷走するだけになります。
 

>でもまあ入会した時からセルフイメージが正しくてブレがないなんてそないにない話なので、あとは活動中、自分がどれだけ自分に迫ることができるかどうかゆうこっちゃですよ。男より女の方が自分を知らないよ。男性は結果主義なので結構早々に自分の市場価値を正しく判断しとります。逆に早々に正しく判断できない男は、女より自分を知ることができないね。

 
活動していく中でどういう男性が自分に合うかわかっていくものですし、婚活しながらセルフイメージを修正していくのでいいんじゃないですかね。婚活中にコツコツ自分の長所と短所、理想を年末年始に書き出していたりしたのを思い出しました。
 

仲人Nの人生相談!「婚活経験をお金に換える女」

 

 

婚活経験を利用してキラキラ起業報告をしている友達に嫉妬してしまった女性のお話ですね。婚活経験で商売しようとか中々したたかですが、私は婚活で商売とか絶対にしたくないです。鬱になる気しかしません。

 

>嫉妬する時の対処法はね!

>スマホを捨てよ。街へ出よう。

>SNSは見るな。

>自分の人生を生きよう。今回は友達のSNSがトリガーになったけれど、これから先リアルな人間関係であなたがまた誰かの生き方に嫉妬しないとも限らない。元手ゼロでズルいとか、嫉妬で他の大切なものを傷つけるとか、ちっさすぎる自分にドロップキック。光が当たれば闇ができることをあなたは知っている。居住地が近い彼とお見合いできて、仕事を続けられることにはなったけれど、子どもは保育園に預けなければならない。仕事を続けられても失うものがあるとあなたは知っているではないか。それは誰の人生でも同じことだとあたしは思う。

 

と仲人Nさんは書かれてますが、人間は嫉妬してしまう生き物です。どうしても他の人と自分を比較してしまうんですよね。そして他人との比較は自分を不幸にします。

私は普段からスマホを手放せないスマホ人間ですけど、他人の人生とか正直どうでもいいとか思っているのでSNSはほとんどみません。ぶっちゃけ他人がどう生きていようがあまり興味ない人間ですし、自分の人生の方が100倍大事だと思っています。

 

>ただ、嫉妬は、自分を映す鏡だとも言う。友達に嫉妬したもの、それが本当はあなたの欲しいものだとしたら、あなたこそが、人生の再チャレンジをするべきだろう。「うらやましい」は、自分と自分のまわりを幸せにするエネルギーに変換しなければ。婚活経験をお金に換えるよりもはるかに簡単なことだとあたしは思うよ。

 

嫉妬したことで自分が本当は何を得たいのか理解出きたなら、嫉妬にも多少は意味があるんでしょうね。例えば今回の事例なら本当は子どもと一緒にいられる時間が欲しかったということはわかったので、そのための行動ができれば嫉妬にも多少は意味があったのかもしれません。