以下、ここ最近、サブスクで観た映画の一言レビューと評価点。
『おんどりの鳴く前に』B-
タイトルの異様さから、ルーマニアの因習を描いた作品かと思いきや、展開は終始ダラダラ。
ラストにたどり着くまでに爆睡。(アマプラで鑑賞)
『フランケンシュタイン』B+
『パンズ・ラビリンス』の監督ギレルモ・デル・トロ作品。
独自の世界観により物語に没入できた。特に美術や衣装にしっかりお金がかかっていると感じる。
(ネットフリックスで鑑賞)
『#真相をお話します』B
監督が『怪談新耳袋』シリーズの豊島圭介だけに、短編エピソードは安定感あり。
ただし、ラストはやや失速。
(アマプラで鑑賞)
『散弾銃の男』B
劇中の舞台(山奥の酒場)が、日本なのか?と疑いたくなるほどウエスタンな設定。
ショットガンが火を吹くぜ!!
(アマプラで鑑賞)
『マリウポリの20日間』A
終わらないロシアとウクライナの戦い。
AP通信の記者が捉えた現実は、ただただ凄惨。
目を背けたくなるドキュメンタリー映画。
(アマプラで鑑賞)
『理想郷』B+
スペインの山岳地帯で繰り広げられるご近所トラブル。
いわゆる村八分な展開で、胸糞必至。
(アマプラで鑑賞)
『コンパニオン』B+
お手伝いロボットが突如「ロボット三原則」を無視し、狂い始めたら……。
こういう話は個人的に大好物。『ウエストワールド』を思い出す。
(U-NEXTで鑑賞)
『罪人たち』A
文句なしに面白い。
デルタブルース、ヴァンパイア、ヒューマンドラマの融合。
こういう作品を観ると、ハリウッド復活かと心が躍る。
(U-NEXTで鑑賞)
ドラマシリーズ『キリング・イヴ』A
美しき暗殺者と、それを追う庶民的な風貌のFBI女性捜査官。
そのコントラストが実に妙。
(U-NEXTで鑑賞)
『鮮血の美学』C
女性を凌辱し復讐する、というパターンの源流ではあるが、今観るとあまりにチープ。
演者の演技もかなり厳しい。
監督がウェス・クレイヴンというだけの映画。
(U-NEXTで鑑賞)
『ミッドナイトクロス』A
デ・パルマ作品の中で、一番好きかもしれない。鬼リピ鑑賞映画の一本。
ラストのオチ(叫び声)が強烈。
それに身を震わせるトラボルタが最高。
(U-NEXTで鑑賞)
『ラ・ブーム』B-
高校時代、ソフィー・マルソー目当てでジージャンズの連中と観に行ったが、
どうやら記憶を美化していたようだ。
今観ると内容はお粗末。
しかし、ソフィーはやはり可愛い。
(U-NEXTで鑑賞)
『モンキー・シャイン』B
ゾンビ御用達監督ロメロの一作。
猿が人を襲う映画は色々あれど、人間の脳細胞を注射で注入され賢くなるパターンは珍しい。
今なら動物虐待で確実にNGな映画。ちなみにモンキー社員ではありません💦
(U-NEXTで鑑賞)
他、『フィースト』シリーズ、『レクイエム・フォー・ドリーム』、『死体語り』などを貪る。
以上




































