忘れ物に気づいたときはすでに時計は午後9時をさしていた。


最近学校では休み時間にみんなでDSで対戦してすごすのが常となっているのです。授業中にも対戦している人もいるのですが、先生に見つかってしまうと没収されるので僕はまじめに授業を受けています。(夢を見ながら)

そんなある日。いつものようにDSを学校に持ってきたはいいものの、昨晩に充電することを忘れてしまってすでに電池の残量をあらわすランプはまるで悲鳴をあげるがごとく真っ赤っか。これではDSの対戦ができないと思って、友達の充電器と学校のコンセントを借りて充電をしていたのです。僕は他人に頼らないと生きていけないクソ野郎なのです。


そして充電が完了しないままその日の授業を終え、急いで部活に向かいました。帰りに定時制の生徒が来る前に回収しないとなと思いながら大会前なので一生懸命グラウンドを走り回り、風を切っているうちに、教室に置いてきたDSのことなんて忘れてしまったのです。

部活の帰りは、後輩との付き合いで学校の近くのファーストフード店へ。夕飯が食べられなくなるのとお金があまりないのを理由に早めに家に帰ることにしたのです。そのときまだ6時半。早めに帰る本当の理由はうんこがしたかったのと、そのDSでゲームがしたかったのがありました。全力で自転車をこいで家についてまずうんこを放出。そういやどっかのサイトで光速でうんこをするとどうなるか・・・とか書いてあったな・・・。あの時は眠かったから読まないでシャットダウンしちゃったけど、なんだか気になり始めた。うんこを早く切り上げて、パソコンの電源を起動。光速うんこの話を読んでからニコニコ動画で電波ソングを聴きまくり。その後夕飯を食べ、よーしじゃあゲームでもやるか!と思って学校のカバンを開いて気づいたのです。時計はすでに午後9時をさしていた。

悪い予感がした。以前学校でiPodを落とした友達がいるが、未だに手元にかえってこないという・・・。落し物は職員室の落し物ボックスというところで管理されるはずなのだが、そこにもないということは誰かがすでに盗んだ可能性がとっても高い。音楽を聴きながら学校に来ている人なら大抵iPodなので、犯人探しもすごく難しい・・・。ゴクリと生唾を飲んだ。

DSもそうだ・・・タッチペンという全く新しい発想の携帯ゲーム機で、国内の普及率はとっても高い。中古ゲーム店などでは、その人気さのあまりに中古であるにもかかわらず新品より値段が高くなっている、いわゆる闇値で売買されていることなんてざらにある・・・。新品の置いてあるゲーム店にもいつまでたっても新品売り切れの文字は消えないままだ・・・そんな人気もあって持っている人も多いDSだ。放置していたら盗まれないわけがない。僕は脱ぎ捨ててあった制服を再び羽織って、暗い夜道を全力で自転車をこぎはじめた。向かう先は夜の学校!!


続くッッ!!
「先輩ってもちろん彼女いるんですよねぇ?」


季節はすっかり春といわんばかりに、最近は暖かい日が続いています。春といえば出会いの季節。近々行われる体育祭での応援団の練習には熱が入り、新一年生の入ってきた部活動はどこか活気に溢れ返っているのです。

僕の所属している陸上部にも、新一年生が10人ほど入部して来ました。去年のこの頃の新入部員の数とだいたい同じだということで、今のところ順調と言ったところでしょうか。もっと欲を言えばもうちょっとかわいい女の子に入っていただきたかった!まぁこのnebe、2つも年下の女の子に手を出すような男ではありません。男子に関しては文句はありません。みんなノリよすぎです。最高です。友達になりました。


そんな後輩らとアップとしてのランニングを指導しているときでした。ランニングということはそれほど無理をする運動ではなく、適度に会話ができる程度の運動です。何かのテレビ番組で、誰かと話しながらのランニングは体にもいいと言っていた気がするので、その辺は自由となっているのです。

高校男子の共通の興味といったら異性のこと。エロスなことやら純粋なことやらなんやら・・・みんな初々しい感じです。まぁかくいう僕も童貞なんですけどね、ヘヘッ。そんなことを思いながらいつ卒業できるのだろうか・・・もしや一生童貞!?116歳の人で未だに童貞っていう長寿のおじいちゃんがいるっていうのを聞いたことがあるけど・・・僕もそれになっちまうのか!?いや長生きもしないだろ・・・とだんだんと欝になっていくところに話が振られたのです。

後輩「先輩ってもちろん彼女いるんですよねぇ?」

もちろんってなんだよもちろんって・・・。その後輩言うに僕の顔はモテてもおかしくないじゃないっすか!って感じらしい。フヒヒーッありざまーす!でも・・・実際モテへんよ・・・

僕「モテないよー、それにシャイだし?テンション低いし?童貞だし?オナりすぎて黒いし?」

とことん自分を落とし入れてみた。友達になったといっても、まだ出会ってからまだ一週間たつかたたないかくらいの関係。今ではふざけあいするのが当たり前のナイナイとスマップの中居くんだって、テレビではじめて共演したとき変に気を使いあっててなんだか妙なテンションだった。それをふまえた上で、出会って少ししかしない人間関係というのは、そのつながりを保つために相手に気を使ってしまうのだ・・・。僕は自分の短所を棚上げしている。きっとそのフォローの言葉を後輩は僕に向かって話してきてくれるだろう。僕はほめられれば普通に喜ぶタイプだ・・・ただそれを言葉に出さない、いわゆるツンデレ。心の中では「おいおいほめられてるよ・・・もっとほめてくれ・・・僕のいい点をあげていってくれ・・・(フワワーン)」と上半身エクスタシーを感じることのできる人間なのです。さぁフォロー!ギブミーフォロー!

後輩「ハハ・・・ですよね。」

ザクッザクッ!!た、たしかに僕は普段はM気質かもしれない・・・しかしうちなるSの暴走を食い止めるために無理やりに押さえ込んでいるだけであって、攻め込まれるのはとっても苦手だ・・・。だからイジラレキャラとして定着している僕だけど、いつもちょっとずつ心の壁を削っているもろはのつるぎなんだ・・・だから僕のことは基本ほっといてくれ・・・と言いたいのだ。そんな僕に、卑屈になっている僕に!自分の短所をあげていっている僕の意見に対し!否定しないなんてことをしたらどうなるッ!?・・・・・・い、胃がァー!キリキリマイキリキリマイッ。nebeはもう走ることをやめた。
4月の更新頻度が低すぎてワロタ。


というのも4月はなんといっても忙しい!出会いの時期であるこの4月、たくさんやるべきことがあるのです。体育祭の準備やら部活の新しい後輩の指導やら・・・そして!最高学年としての自覚。受験勉強。もう暇なんてありゃしないんだぜ!とか思ってはいるものの、新しくゲームを買っちゃったりするまぬけさんなのです。僕は。


ふとももがきになる。

ちょっとした暇さえあれば僕は女子のふとももを見てしまうのです。じろじろじろじろ・・・視姦です。女子高生のふとももは最高なんです。例えるのならそれは薄く色の付いた粘土で形作られ、まだ完全には固まりきっておらずにやわらかさが残っているような、一言で言ってしまえば芸術品。それを履いているか履いていないかわからないくらいの短さのスカートでおっぴろげ。こんなにも美しいおいらを見てくれ!!と言わんばかりです。それは見るしかない。じろじろ見なけりゃ高校生活棒に振っているようなものだと思うのです。

特にむっちりした人なんかはたまらんのです。歩くたびに、そのはちきれんばかりのお肉がブルンブルンしているのです。言い方はとっても悪い感じがしますが、実際見てみるとこりゃたまらん!となること間違いなしなのです。

ブルンブルン~?そんなに肉がついていて何がいいんだよ。変なフェチ抱いているなnebeってよー。とか思う人もいるかもしれない。

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こちらのCMを見ていただこう。僕は正直エビちゃん微妙だったんですけど、これはなんかかわいい。めっちゃかわいい。むしろ好きになったCMだ・・・このCMの後半をよく見ていただこう。砂浜を水着姿で疾走するエビちゃん。いいか、走るということは激しい運動なんだ・・・走る・・・それは歩くとたいして変わらないように思えてまるで別物・・・歩く動作にはあまる上下運動を起こさない。なぜなら一瞬たりとも両足ともに地面から離れることがないからだ・・・。「走る」それは、後ろの足で地面を蹴り上げて一瞬宙を飛んでいるんだ・・・つまり上下運動が起こる・・・。エビちゃんが上下運動したら・・・?それはおっぱいが揺れるだろォがァァァッッ!!!

おっぱい!つまりは脂肪組織の塊だ・・・むっちりふともももそれと同様大量の脂肪組織で構成されているッッ!!!

「おっぱい=むっちり太もも」

この世界にまたひとつ新しい公式が生まれた・・・おっぱいの前では太ももなぞ下卑され続けいていた・・・しかし、むっちり太ももの価値はおっぱいにも劣らない!今なら烈海王にも負けないッッ!!むっちりはすばらしい・・・女性のみんな!無理なダイエットはやめよう!むっちりの人はそれを武器に男を落とすんだ!コテンッって落っこちる!いやマジで!!