「先輩ってもちろん彼女いるんですよねぇ?」
季節はすっかり春といわんばかりに、最近は暖かい日が続いています。春といえば出会いの季節。近々行われる体育祭での応援団の練習には熱が入り、新一年生の入ってきた部活動はどこか活気に溢れ返っているのです。
僕の所属している陸上部にも、新一年生が10人ほど入部して来ました。去年のこの頃の新入部員の数とだいたい同じだということで、今のところ順調と言ったところでしょうか。もっと欲を言えばもうちょっとかわいい女の子に入っていただきたかった!まぁこのnebe、2つも年下の女の子に手を出すような男ではありません。男子に関しては文句はありません。みんなノリよすぎです。最高です。友達になりました。
そんな後輩らとアップとしてのランニングを指導しているときでした。ランニングということはそれほど無理をする運動ではなく、適度に会話ができる程度の運動です。何かのテレビ番組で、誰かと話しながらのランニングは体にもいいと言っていた気がするので、その辺は自由となっているのです。
高校男子の共通の興味といったら異性のこと。エロスなことやら純粋なことやらなんやら・・・みんな初々しい感じです。まぁかくいう僕も童貞なんですけどね、ヘヘッ。そんなことを思いながらいつ卒業できるのだろうか・・・もしや一生童貞!?116歳の人で未だに童貞っていう長寿のおじいちゃんがいるっていうのを聞いたことがあるけど・・・僕もそれになっちまうのか!?いや長生きもしないだろ・・・とだんだんと欝になっていくところに話が振られたのです。
後輩「先輩ってもちろん彼女いるんですよねぇ?」
もちろんってなんだよもちろんって・・・。その後輩言うに僕の顔はモテてもおかしくないじゃないっすか!って感じらしい。フヒヒーッありざまーす!でも・・・実際モテへんよ・・・
僕「モテないよー、それにシャイだし?テンション低いし?童貞だし?オナりすぎて黒いし?」
とことん自分を落とし入れてみた。友達になったといっても、まだ出会ってからまだ一週間たつかたたないかくらいの関係。今ではふざけあいするのが当たり前のナイナイとスマップの中居くんだって、テレビではじめて共演したとき変に気を使いあっててなんだか妙なテンションだった。それをふまえた上で、出会って少ししかしない人間関係というのは、そのつながりを保つために相手に気を使ってしまうのだ・・・。僕は自分の短所を棚上げしている。きっとそのフォローの言葉を後輩は僕に向かって話してきてくれるだろう。僕はほめられれば普通に喜ぶタイプだ・・・ただそれを言葉に出さない、いわゆるツンデレ。心の中では「おいおいほめられてるよ・・・もっとほめてくれ・・・僕のいい点をあげていってくれ・・・(フワワーン)」と上半身エクスタシーを感じることのできる人間なのです。さぁフォロー!ギブミーフォロー!
後輩「ハハ・・・ですよね。」
ザクッザクッ!!た、たしかに僕は普段はM気質かもしれない・・・しかしうちなるSの暴走を食い止めるために無理やりに押さえ込んでいるだけであって、攻め込まれるのはとっても苦手だ・・・。だからイジラレキャラとして定着している僕だけど、いつもちょっとずつ心の壁を削っているもろはのつるぎなんだ・・・だから僕のことは基本ほっといてくれ・・・と言いたいのだ。そんな僕に、卑屈になっている僕に!自分の短所をあげていっている僕の意見に対し!否定しないなんてことをしたらどうなるッ!?・・・・・・い、胃がァー!キリキリマイキリキリマイッ。nebeはもう走ることをやめた。
季節はすっかり春といわんばかりに、最近は暖かい日が続いています。春といえば出会いの季節。近々行われる体育祭での応援団の練習には熱が入り、新一年生の入ってきた部活動はどこか活気に溢れ返っているのです。
僕の所属している陸上部にも、新一年生が10人ほど入部して来ました。去年のこの頃の新入部員の数とだいたい同じだということで、今のところ順調と言ったところでしょうか。もっと欲を言えばもうちょっとかわいい女の子に入っていただきたかった!まぁこのnebe、2つも年下の女の子に手を出すような男ではありません。男子に関しては文句はありません。みんなノリよすぎです。最高です。友達になりました。
そんな後輩らとアップとしてのランニングを指導しているときでした。ランニングということはそれほど無理をする運動ではなく、適度に会話ができる程度の運動です。何かのテレビ番組で、誰かと話しながらのランニングは体にもいいと言っていた気がするので、その辺は自由となっているのです。
高校男子の共通の興味といったら異性のこと。エロスなことやら純粋なことやらなんやら・・・みんな初々しい感じです。まぁかくいう僕も童貞なんですけどね、ヘヘッ。そんなことを思いながらいつ卒業できるのだろうか・・・もしや一生童貞!?116歳の人で未だに童貞っていう長寿のおじいちゃんがいるっていうのを聞いたことがあるけど・・・僕もそれになっちまうのか!?いや長生きもしないだろ・・・とだんだんと欝になっていくところに話が振られたのです。
後輩「先輩ってもちろん彼女いるんですよねぇ?」
もちろんってなんだよもちろんって・・・。その後輩言うに僕の顔はモテてもおかしくないじゃないっすか!って感じらしい。フヒヒーッありざまーす!でも・・・実際モテへんよ・・・
僕「モテないよー、それにシャイだし?テンション低いし?童貞だし?オナりすぎて黒いし?」
とことん自分を落とし入れてみた。友達になったといっても、まだ出会ってからまだ一週間たつかたたないかくらいの関係。今ではふざけあいするのが当たり前のナイナイとスマップの中居くんだって、テレビではじめて共演したとき変に気を使いあっててなんだか妙なテンションだった。それをふまえた上で、出会って少ししかしない人間関係というのは、そのつながりを保つために相手に気を使ってしまうのだ・・・。僕は自分の短所を棚上げしている。きっとそのフォローの言葉を後輩は僕に向かって話してきてくれるだろう。僕はほめられれば普通に喜ぶタイプだ・・・ただそれを言葉に出さない、いわゆるツンデレ。心の中では「おいおいほめられてるよ・・・もっとほめてくれ・・・僕のいい点をあげていってくれ・・・(フワワーン)」と上半身エクスタシーを感じることのできる人間なのです。さぁフォロー!ギブミーフォロー!
後輩「ハハ・・・ですよね。」
ザクッザクッ!!た、たしかに僕は普段はM気質かもしれない・・・しかしうちなるSの暴走を食い止めるために無理やりに押さえ込んでいるだけであって、攻め込まれるのはとっても苦手だ・・・。だからイジラレキャラとして定着している僕だけど、いつもちょっとずつ心の壁を削っているもろはのつるぎなんだ・・・だから僕のことは基本ほっといてくれ・・・と言いたいのだ。そんな僕に、卑屈になっている僕に!自分の短所をあげていっている僕の意見に対し!否定しないなんてことをしたらどうなるッ!?・・・・・・い、胃がァー!キリキリマイキリキリマイッ。nebeはもう走ることをやめた。