この不景気の時代に、お願いランキングのような低予算で面白い番組を帯でやるテレビ業界もまだまだ捨てたもんじゃないなと思う。



■□■今日の「バイトで幸せだった話」■□■

親子が歩いていたんです。


2歳か3歳くらいのまだ足がおぼつかない感じのかわいい女の子と、それに見合うくらいの若いお母様。

ミニスカートのお母様。足がすごくきれい。

女の子、お母様とじゃれあい足に絡みつき竹馬の要領でお母様の足にしがみつきながら遊んでいる。

しがみつくのは白く美しいふともも。やわらかそうなふともも。それに合わせてスカートがめくりあがる。

見えはしなかったが、そのやわらかなことが容易に想像しうる太ももに思いをはせていた…

 

「あの太ももで窒息死してみたい!!!」





ゼミがおっくうと感じつつある、nebeです以上です…

少年時代に出来る最大の悪しき行為は女子の体育着を盗む、または女子のリコーダーをひっそりと舐めるでしょうか。



僕は正直に言いますと、積極的にパンツをのぞきに行っていた節があった。そりゃもちろん自らまくりあげてパンツを見ようとすることはなかったが、ちょっとした隙を見せた女子のまたの間をこの眼にしっかりと映し出していた。しかしてそれは悪なのか、否悪ではない。自分の中のまだ何物かわかっていない何かにとりつかれてしまって、その何物かによって操られた結果である。悪いのは僕ではない。


もちろん草食系男子という言い訳を武器にこの年まで生きてきた僕は、小学生時代も草食系をありありと見せつけていたわけであって、そういった人間こそが体育着やリコーダーに手を出すのだろうとは思うけれど、リスクのことを考えてしまう計算高い、意気地のない少年だった僕はそれができなかった。そりゃしたかったさ!好きな女子の!よだれのにおいがしみついたリコーダーの筒の中を!味わってみたかったさ!それを感じた頃にはすでに勃起がどうすればおきるのかわかっていたのでそれができなかった。小心者である。



しかし強かであった。

性の欲求に対しては強かであり、それは今でも治すことができない(オナニー頻度が人一倍)



お楽しみ会、好きなあの女子と同じグループで出し物をすることになった。

彼女はグループのリーダーで、どういったものをするべきかをまとめあげメンバーを奮い立たせていた。僕の子間も奮い立っていたかもしれない。


本番の日、各々の出し物には制限時間があった。5分の間に自分たちで用意したお楽しみを披露する、それを大きく上回ったり下回ったりはしてはいけない。


僕より計算高く頭の良かった彼女が先生からストップウォッチを渡される。いつも先生の首からかけられているカシオのストップウォッチだった。先生の背丈に合わせられたそのストラップは、小学生の女子からすればとてつもなく長く扱いずらい位置にあった。僕は本番も直前なのに、それに注目していた。


いざ本番、僕らのグループは手品をすることになっていた。小学生の出来る手品には限界があった。僕なんかいまでも思い出すのが恥ずかしいくらい種がばればれであったから何も語らない。みなはよくパーティグッズ売り場などに売っているものを買い与えられてそれをこなしていた。なかなかみな楽しそうであったが時間は一向に過ぎていっていないことがわかった。彼女の表情に焦りが見えた。


その時である。僕は手を伸ばした。あと何分この苦痛から耐えられるのか?それを知りたかった体である


「ちょっと時間見せて!」


僕の手は彼女の首からさげられたストップウォッチを目指していた。先生の背丈に合わせられたストラップの先にストップウォッチがあった地点は、彼女の股間あたりであった。指先に緊張を覚えながらも迷いなくそのデルタをとらえた。しかし指先で絡みとることができたのは、その日彼女が着ていたワンピースの布だけであった。この卑猥な僕の思考、行動こそが少年時代の最大の悪しき行為だったと思う。


しかしてそれは自分の中のその時まだ何物かわかっていない何かにとりつかれてしまって、その何物かによって操られた結果である。悪いのは僕ではない。刻み込まれたDNAのせいだ。

最近やたら「○○が食べられない自慢」してくる奴が多い。



「おれってさー魚食べられないんだよね。あの淡白な味というか、まぁだいたい食わず嫌いだけど」

「私野菜全般食べられないけどもやしだけは食べられるんだよね。あ、豆つきもやしはむりだけどさ」

子供か!


自慢になってません。別に自慢なんかじゃないんだからね!と思っても、他人に自慢と思われた時点でそれはもう自慢以外の何物でもありません。たとえば、


「おれこの間飲み会でさー、酔った女の子とキスしちゃってさー」

と、飲み会での出来事を彼はただ説明したいだけなのに、他人から聞いたらなんだよ自慢かよくそ死ね、と思うのといっしょです。本人がどう思おうと、受け取った人が自慢と思えば自慢なんです。だから食べられない~という話も自慢でしかないと思うのです。


それを聞いて僕らはどうすればいいのか。


僕らは○○が食べられない~と言われたお母さんでもお父さんでもありません。でも一応、えーおいしいのにとかこうすれば食べられるんじゃないの?などとコメントしてあげますがたいてい


「そうじゃないんだよ、根本的にまずくて食べられない。あと食感」

などと一蹴されてしまうのです。こう言われると、「はーそうか、大変だね」などと諦めたような態度をとりますが、心のうちではゴウゴウと怒りが燃え上がっています。だったら知らねえよ自分で解決しろ!と。


僕の客観的な感想から言うと、こういう食べられない自慢する人はたいていわがまま、自分勝手、エゴイストだと思います。自分の意見を適当に押し付け、こっちがフォローをしようとすると知るかよおれはおれなんだよ、という態度をとられます。大変いらだたしいのです。彼らにどう立ち向かえばいいのか、真剣に考えてみた。


①「○○大好きなんだよね」自慢

おそらく一番効果的ではありつつも、効果が示されない場合いらだたしさは倍増してしまう可能性があります。みんなが嫌いと思われる野菜ナンバーワンのセロリとか、「おれセロリ大好きなんだよね~、あれはおやつとして食べられるわ」などと自慢げに話すと、その反論が痛いです。さらに○○食べられない自慢をする人はたいてい食が偏っていますから、一般受けのあまりよくないへんてこなものを大好きなんだよね自慢される場合があり、その引き金となってしまう場合があるので危険は高い。


②嫌いなものであえてパーティする

リア充的発想。ブロッコリー食べられないー><とかいうお友達の誕生日などを祝う際には「スーパーサプライズパーティ♪」などと称してブロッコリー入りのピザやブロッコリー入りのシチューなどをふるまってあげよう♪一年に一度の誕生日、みんなに祝われるとなっちゃあ相当な空気を読み間違える人ではない限り我慢して食べてくれることでしょう。それをみんなで「ささ、遠慮しないで。食べて食べて」と忘れたふりをして、にやにやしながら見守ってあげましょう。ただの仕返しですが。


③食い付かない

「○○食べられないんだよね~」

「あそう。おれは食べるけど」

「えっ、マジで!?あれをおいしいって感じるわけ!?」

「いや普通」

「普通ってお前あんなん人間の食べ物じゃないぜ」

「だとしたら世界中でありあまってるよな、ただで買い取る」

「うわ~そんなやせ我慢しちゃって!食費けちる気かよ」

「ああ、そういう認識ならな」

「……(だめだこいつ、全然食いついてこねえ…!もうこういう話ふるのやめよ)」




とね、これは僕の復讐なんだ。両親からも嫌いなものは無理やり食べさせられ、小学校の給食などでも都内の学校では珍しいとは思いますがお残しは許しまへんでスタイルだったので、僕は基本的になんでも食べられるわけですが、ホントは食べなくてもよかったんじゃないか!と思わせるような行動をしている人に向けて個人的な復讐心というか、嫉妬心みたいなのが働いちゃうわけです。それでも親にいまだにお前は野菜あんまり食べないんだからブツクサブツクサと言われてこっちは耳にタコどころかフジツボができました。これを今夜はつぼやきにして食べてみようと思う。好き嫌いイクナイ!