どうもみなさんこんばんは。


お昼に「はなまるうどん」を食べる時はバックパックを背負ったまま食べているフジパンです。
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あんな狭い空間でお昼時とあれば、巨大なバックパックを背負っている僕なんか居場所ないですからね。泣


でも案外そんな状態にもなれて、普通に背負ったまますぐ食べれるようになるんです。


これは度胸がついたと捉えていいんですよ…ね?






さて、11月20、21日と長野県に行ってまいりました。


長野はイメージでは「雪」でしょうか。


日本海から山越えしてきた冷たい風が吹き下ろすので、夏は涼しく関東圏の避暑地として盛り上がり、冬は雪が豊富なのでスキー場が盛ん。


高校の地理で習ったあやふやな知識ですが、こんな感じだったでしょうか。






11月20日
前日は群馬にいましたので、直接長野市に行くにはあまりにも時間がかかるため「軽井沢」を経由することに。


軽井沢駅
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駅前に降り立つとまず目つくのが「レンタルサイクル屋」の多さ。


一言に軽井沢といっても広大な範囲を有しているため、観光客の移動手段として自転車が人気のようです。


しかし、行ったのが奇しくも秋~冬なので、自転車の風は寒さ倍増、鼻水垂らしながらサイクリングとなってしまいました。。


夏なら高原の景色と爽やかな風で心地良いんでしょうね。





軽井沢は避暑地、リゾート地のため、不動産の張り出しに「お奨め別荘情報」という見出しを多く見られます。
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街中の小さな不動産屋まで別荘を取り扱っているため不思議な感じです。
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やはり値段も高額であり、今のご時世でも中古で億越えしている物件なんかもあったりします。


この辺りが別荘地として存在する軽井沢を感じさせてくれる所でしょうか。





旅の中で色々な観光地に行って来ましたが、リゾート地としては軽井沢が初めてなので色々な発見があります。


今まで巡った所は「古き良き」といった雰囲気だったのですが、軽井沢は「レトロでハイセンス」という印象でした。


とにかくオシャレなお店が多いんですね。
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オシャレな店が集まったとも言えますし、そういった方向性でもっていきたいというのもあるのでしょうか。




また、珈琲、喫茶店が多いのも特徴です。
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メインストリートまで続く1本道沿いに様々な珈琲店があるため、色んなお店の独特の個性や味を楽しめるんではないでしょうか。


中にはバリスタ日本一がいるお店もあるとか。





こちらは旧市街値というか、メインストリート
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行ったのが土曜日とあってか、街中は観光客で溢れかえっていました。


ここにあるお店はオシャレさとは少し違いまして、まさに観光客向けの品揃えでした。


やっぱり観光地って、どこかに観光地化された部分があるんですよね。


ただ、活気があるところは、そういう所と普通の生活が上手く共存している気がします。


まさに、軽井沢もそうでして、だからこそ、居心地の良い街になっているのではないでしょうか。






帰り道に駅付近を探索していると、「これぞ軽井沢」というものを発見!

その①「会員制ホテル」
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その②閑静な林の中に佇む別荘群
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別荘とあってかあまり人の気配はしませんでしたが、それでも落ち着いた雰囲気が漂っていました。


こんな所に休息地として来るのってどんな人なんでしょうか。


どこでどんな事したら、こうやって安息だけにこれるのでしょうか。


そんな事をぼーっと考えてました。。






実は軽井沢駅は「駅そば発祥の地」なのです。


というので、もちろん頂いてきました。
(撮影を忘れてました!泣)

味はしょうゆとダシの中間、宮崎で言えば高千穂峡つゆにしょうゆを足したようなお味。

海が無いからか、山菜そばがよく売れているようでしたよ。

おダシ文化圏までもう少し!
以上グルメレポートでした。



フジパン

どうもみなさんこんにちは。


最近のお昼のお気に入りはマクドナルドのiConチキンシリーズなフジパンです。
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旅に出たと同時期くらいに発売されていたものの、360円もする高級路線に手が出ないままシリーズ終了。。


と思われていたんですが、なんと今回200円のキャンペーン価格で復活したんですね!


これはもうマックのケンタッキーやその他のチキン業界、引いては僕らに対する挑戦状ではないかとみています(キリッ


すでにチキン業界でもケンタッキーが及ばない位のシェアを誇っているわけですが、クリスマス前にもう一度「チキンもマクドナルド」としたいのでしょうね。


まぁどんな形にせよ、極貧の旅人にとっては美味しいものをお安く食べられるのであればこんな嬉しい事はありません!(ヤホー





~高崎市~
高崎駅
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「交通の高崎」というだけあり、駅の規模では前橋と比べると巨大です。


乗り入れている路線の数や新幹線が通っているので、東京からのアクセスからか人の量もスゴい。
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高崎駅の特徴の一つに「ペデストリアンデッキ」があります。
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ペデストリアンデッキとは簡単に説明すると、駅から高架の歩行者専用道路を作り、歩行者と自動車を分けるという目的があります。

一部完成しており、残りはまだ工事中でした。




このペデストリアンデッキで高崎駅と繋がっているのがそうです、皆さんご存知「ヤマダ電機」
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ちなみにヤマダ電機の本社ビルも兼ねているのでめちゃくちゃデカい!!

このビルで高崎とヤマダのパワーを感じました。。






高崎といえばダルマという事で、ダルマの生産地である少林山達磨寺周辺へ
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この地域では約30軒のダルマ工場があるらしく、まさしくダルマ街!

歩いていると大きな工場から小さな作業所まで様々所に分布しています。
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今回は事前アポでなかったので、突撃訪問で話しを聞かせていただきました。
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この工場ではダルマの「顔」にこだわっているらしく、一点一点手描きで作り込んでいらっしゃいました。

また、言葉には力があるということで、文字でダルマの顔を作成されていました。
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あまり多くを語らない方でしたが、ひたむきにダルマと向き合っている姿勢や商業主義に走らず


「僕が作っているのはモノではない。想いをカタチにしているだけ」
という芯は、きちんとダルマに表れているように見えました。


こういう方々がいるから日本のものづくりは世界でも評価されているんですよね。


実は結構仲良くなりまして、他の注文があったらしいのですが、特別にダルマを作成していただきました!!


11月21日に行われた(この時はまだ19日)僕が所属するDoまんなかモール委員会が主催するダンス、ライブのコンテストイベント「ドマンナカグランプリ」の成功を祈願して「GP」と書かせて頂きました。


イベント自体は大成功だったみたいなので、遠い地で少しは力になれたかなー?笑






この日はちょうど「高崎えびす講」という商いの祭りが行われていました。
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内容は盛り沢山となっており、百円商店街や富くじ、チャリティーせんべい汁など。




百円商店街は全国でも話題な取り組みですが、こちら高崎のは規模と範囲が広い。


よくあるのは、1つの商店街だけがやっていて他の商店街は参加してないとかなのですが、こちらはどこどこの商店街とかいう枠組みがなく、周辺商店街が連携した参加をしていました。
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また、こういった取り組みに積極的な高齢の方だけでなく、若者向けの店舗も多数参加していました。
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ここ大事だと思ってまして、商店街に行って面白くない理由の一つに「求めているものと売りたいものが違う」と
いうのがあるからです。


こうして、若者が求めている店舗が、百円と門戸を広くしてくれるのは街に行くキッカケになるかもしれません。





富くじも面白かったですね!

各店舗が売り出す福袋みたいなものにくじが貼り付けてあるんですが
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1枚で3回しか抽選できないので、沢山抽選したいと皆さんこれでもかという程購入していました。
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ある意味最強の販促かもしれないですね!笑





イベント×フードほど人が求めているものはないなと思ったのは「八戸せんべい汁」
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本番八戸から車ごと呼んで、仕込みを5時間前からやる本格的な取り組み。
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今回せんべい汁隊を八戸から呼んだ高崎経済大学の先生によれば「本物、本格、日本一など、飛び抜けているものだけがコンテンツになりうる」



その視点でロールケーキ作成もあったのですが、なんと長さ100m!!
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作る人、見る人がワクワクし、これこそ街中のイベント。


改めて突き抜ける事の大切さを確認。




高崎経済大学生に聞いた
「あなたの街にあるもの、ないもの」
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・安くて美味いパスタ屋が多い!「」パスタの街」高崎!
・数年前は「カレーの街でした」
安富 細野



フジパン
どうも皆さんこんばんは。


十数キロはあろうかというバックパックを背負って毎日5キロ以上歩いているフジパンです。
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今日は特にアップダウンが激しくて肩が外れそうです…

これだけ足かせかけて歩いていると自然と体重も最適化(十分には飯食べていないのもある)されるもので、旅に出てから6キロも減量いたしました。

ダイエットが長続きしないとお困りのそこのあなた!

「そうだ、旅にでよう」(歩かざるをえない罠。笑





11月18、19日(36、37日目)は群馬県に行ってまいりました。
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18日が前橋市、19日が高崎市という行程。


群馬は人口約200万人と、お隣である栃木県とほぼ同等の規模を誇ります。

しかし、県庁所在地である「前橋」よりも「高崎」の方に発展の中心があり、そこがこの2都市の格差を表していました。





前橋駅
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最近回った中心駅としては一番小さいかもしれません。


中心商店街
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お世辞にも賑わっているとはいえません。


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昔ながらの商店街といった感じで若者向けの店舗というのはあまりなく、渋いラインナップ。





しかし、この商店街で光っていたのが「サービスの質」です。


商店街というのはただ商店が集まっているからそう言うのであって、必ずしも一体感があるかと言えばそうでは
ありません。


ですが、この商店街はそれこそ1つのモールとしての意識でサービス展開していました。



そのうちの1つ
●「買い物サポートてって」
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・乗ってって(電動スクーターを貸し出して、商店街を歩く足として使ってもらう)


・連れてって(お店まで案内したり、一緒に帯同して荷物を持ったりする)


・持ってって(自宅まで買った商品を届けてくれる)


これは商店街×NPOですが、お年寄りが今後多くなる中で効果的な取り組みではないでしょうか。




●「共通カート置き場」
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これもモール化された視点でのサービス。


商店街に入ってからの行動が楽になりそうな取り組みですね。


これは商店街×大学の仕掛けのようです。




●商工会議所主導の「健康情報ステーション」
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前橋は「健康増進都市」を標榜しているだけあって、街中に気軽にやってきては健康チェックできる施設。
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ステーションの人の話しでは、「健康でいれば皆が素敵に笑顔で過ごせて、結果医療費が削減し、それは自分達の利益になる」という事を仰っていました。


医療費とサービスの問題というのは高齢化の日本にとって避けては通れない課題ですから、こういう取り組みによってどんな変化を果たすのか期待ですね。





このようにサービスではいぶし銀の質を展開している前橋ですが、高崎と対比されて「行政の前橋」「商業、交通の高崎」と言われているようです。


高崎に新幹線が通り、人が流出し発展していった中で、前橋は行政やサービスの面を打ち出していった。


そんな事が僕が見てきた取り組みなのでしょうか。


「住むなら前橋よ~」と言っていたおばちゃんもそういう意味だったのかもしれませんね。






前橋の人に自慢は何ですか?と聞いてみんなで揃っていたのが、こちらの群馬県庁
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周辺の建物と比べると笑ってしまうくらい巨大で、高さ153m、33階を有する群馬県最大の建造物。


「なんでこんなデカいの作ったんだろー」と思ってましたが、高崎に対して「県庁所在地は前橋なんだ! 建物くらい一番でいいだろ!」という思いがあったのではないでしょうか(絶対あった!笑





実は前橋では、以前筑波大学で仲良くなった「ドラちゃん」の実家があるということで、筑波大学のみんなと実家にお邪魔しておりました。
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一人旅の良い所は感動を100%自分のものにできて、深く考える契機があるというとこだと思います。


しかし、それが誰かいるだけで「共有」できて、感動が何倍にもなる。


つまり僕が言いたい事は、「みんなと前橋を回れて楽しかった!」という事!笑


ドラちゃんの家で頂いたすき焼きも
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みんなで行った日本有数の安い遊園地も(1回50円)
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前橋名産「焼き饅頭」も
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みんながいたからもっと楽しかった訳なんです。


実は1月4~6日くらいに旅先で出会った仲間を宮崎に招待して僕の仲間達に合わせたり、宮崎の素敵な所を紹介する「フジパンの宮崎一周キャラバン」を予定しています。

旅で出会い、色々な良さを教えてくれたこんなにも素敵な仲間に、今度は僕が宮崎の素敵な所を伝えたいのです。

その計画も今後のワクワク材料です!

まさに「まちづくりとは、ナカマづくりである」ですね。







前橋の皆さんに聞いた

「あなたの街にあるもの、ないもの」

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・赤城山と利根川
・前橋を大事にする心
商工会議所 谷内田


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・山 自然
・かわいいcafe
前橋商工会議所 関口


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自慢・きれいで川が多おく、緑が豊か
・心がやさしい人がたくさん
短所・気が早い
・お金
吉荒ユリ子 樋田まり

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・かかあ天下の奥さんに頭が上がらない前橋
・義理と人情浅くなる
商店街会長 駒井榮吉



フジパン