どうも皆さんこんばんは。
十数キロはあろうかというバックパックを背負って毎日5キロ以上歩いているフジパンです。
今日は特にアップダウンが激しくて肩が外れそうです…
これだけ足かせかけて歩いていると自然と体重も最適化(十分には飯食べていないのもある)されるもので、旅に出てから6キロも減量いたしました。
ダイエットが長続きしないとお困りのそこのあなた!
「そうだ、旅にでよう」(歩かざるをえない罠。笑
11月18、19日(36、37日目)は群馬県に行ってまいりました。
18日が前橋市、19日が高崎市という行程。
群馬は人口約200万人と、お隣である栃木県とほぼ同等の規模を誇ります。
しかし、県庁所在地である「前橋」よりも「高崎」の方に発展の中心があり、そこがこの2都市の格差を表していました。
前橋駅
最近回った中心駅としては一番小さいかもしれません。
中心商店街
お世辞にも賑わっているとはいえません。
昔ながらの商店街といった感じで若者向けの店舗というのはあまりなく、渋いラインナップ。
しかし、この商店街で光っていたのが「サービスの質」です。
商店街というのはただ商店が集まっているからそう言うのであって、必ずしも一体感があるかと言えばそうでは
ありません。
ですが、この商店街はそれこそ1つのモールとしての意識でサービス展開していました。
そのうちの1つ
●「買い物サポートてって」
・乗ってって(電動スクーターを貸し出して、商店街を歩く足として使ってもらう)
・連れてって(お店まで案内したり、一緒に帯同して荷物を持ったりする)
・持ってって(自宅まで買った商品を届けてくれる)
これは商店街×NPOですが、お年寄りが今後多くなる中で効果的な取り組みではないでしょうか。
●「共通カート置き場」
これもモール化された視点でのサービス。
商店街に入ってからの行動が楽になりそうな取り組みですね。
これは商店街×大学の仕掛けのようです。
●商工会議所主導の「健康情報ステーション」
前橋は「健康増進都市」を標榜しているだけあって、街中に気軽にやってきては健康チェックできる施設。
ステーションの人の話しでは、「健康でいれば皆が素敵に笑顔で過ごせて、結果医療費が削減し、それは自分達の利益になる」という事を仰っていました。
医療費とサービスの問題というのは高齢化の日本にとって避けては通れない課題ですから、こういう取り組みによってどんな変化を果たすのか期待ですね。
このようにサービスではいぶし銀の質を展開している前橋ですが、高崎と対比されて「行政の前橋」「商業、交通の高崎」と言われているようです。
高崎に新幹線が通り、人が流出し発展していった中で、前橋は行政やサービスの面を打ち出していった。
そんな事が僕が見てきた取り組みなのでしょうか。
「住むなら前橋よ~」と言っていたおばちゃんもそういう意味だったのかもしれませんね。
前橋の人に自慢は何ですか?と聞いてみんなで揃っていたのが、こちらの群馬県庁
周辺の建物と比べると笑ってしまうくらい巨大で、高さ153m、33階を有する群馬県最大の建造物。
「なんでこんなデカいの作ったんだろー」と思ってましたが、高崎に対して「県庁所在地は前橋なんだ! 建物くらい一番でいいだろ!」という思いがあったのではないでしょうか(絶対あった!笑
実は前橋では、以前筑波大学で仲良くなった「ドラちゃん」の実家があるということで、筑波大学のみんなと実家にお邪魔しておりました。
一人旅の良い所は感動を100%自分のものにできて、深く考える契機があるというとこだと思います。
しかし、それが誰かいるだけで「共有」できて、感動が何倍にもなる。
つまり僕が言いたい事は、「みんなと前橋を回れて楽しかった!」という事!笑
ドラちゃんの家で頂いたすき焼きも
みんなで行った日本有数の安い遊園地も(1回50円)
前橋名産「焼き饅頭」も
みんながいたからもっと楽しかった訳なんです。
実は1月4~6日くらいに旅先で出会った仲間を宮崎に招待して僕の仲間達に合わせたり、宮崎の素敵な所を紹介する「フジパンの宮崎一周キャラバン」を予定しています。
旅で出会い、色々な良さを教えてくれたこんなにも素敵な仲間に、今度は僕が宮崎の素敵な所を伝えたいのです。
その計画も今後のワクワク材料です!
まさに「まちづくりとは、ナカマづくりである」ですね。
前橋の皆さんに聞いた
「あなたの街にあるもの、ないもの」
・赤城山と利根川
・前橋を大事にする心
商工会議所 谷内田
・山 自然
・かわいいcafe
前橋商工会議所 関口
自慢・きれいで川が多おく、緑が豊か
・心がやさしい人がたくさん
短所・気が早い
・お金
吉荒ユリ子 樋田まり
・かかあ天下の奥さんに頭が上がらない前橋
・義理と人情浅くなる
商店街会長 駒井榮吉
フジパン
十数キロはあろうかというバックパックを背負って毎日5キロ以上歩いているフジパンです。
今日は特にアップダウンが激しくて肩が外れそうです…
これだけ足かせかけて歩いていると自然と体重も最適化(十分には飯食べていないのもある)されるもので、旅に出てから6キロも減量いたしました。
ダイエットが長続きしないとお困りのそこのあなた!
「そうだ、旅にでよう」(歩かざるをえない罠。笑
11月18、19日(36、37日目)は群馬県に行ってまいりました。
18日が前橋市、19日が高崎市という行程。
群馬は人口約200万人と、お隣である栃木県とほぼ同等の規模を誇ります。
しかし、県庁所在地である「前橋」よりも「高崎」の方に発展の中心があり、そこがこの2都市の格差を表していました。
前橋駅
最近回った中心駅としては一番小さいかもしれません。
中心商店街
お世辞にも賑わっているとはいえません。
昔ながらの商店街といった感じで若者向けの店舗というのはあまりなく、渋いラインナップ。
しかし、この商店街で光っていたのが「サービスの質」です。
商店街というのはただ商店が集まっているからそう言うのであって、必ずしも一体感があるかと言えばそうでは
ありません。
ですが、この商店街はそれこそ1つのモールとしての意識でサービス展開していました。
そのうちの1つ
●「買い物サポートてって」
・乗ってって(電動スクーターを貸し出して、商店街を歩く足として使ってもらう)
・連れてって(お店まで案内したり、一緒に帯同して荷物を持ったりする)
・持ってって(自宅まで買った商品を届けてくれる)
これは商店街×NPOですが、お年寄りが今後多くなる中で効果的な取り組みではないでしょうか。
●「共通カート置き場」
これもモール化された視点でのサービス。
商店街に入ってからの行動が楽になりそうな取り組みですね。
これは商店街×大学の仕掛けのようです。
●商工会議所主導の「健康情報ステーション」
前橋は「健康増進都市」を標榜しているだけあって、街中に気軽にやってきては健康チェックできる施設。
ステーションの人の話しでは、「健康でいれば皆が素敵に笑顔で過ごせて、結果医療費が削減し、それは自分達の利益になる」という事を仰っていました。
医療費とサービスの問題というのは高齢化の日本にとって避けては通れない課題ですから、こういう取り組みによってどんな変化を果たすのか期待ですね。
このようにサービスではいぶし銀の質を展開している前橋ですが、高崎と対比されて「行政の前橋」「商業、交通の高崎」と言われているようです。
高崎に新幹線が通り、人が流出し発展していった中で、前橋は行政やサービスの面を打ち出していった。
そんな事が僕が見てきた取り組みなのでしょうか。
「住むなら前橋よ~」と言っていたおばちゃんもそういう意味だったのかもしれませんね。
前橋の人に自慢は何ですか?と聞いてみんなで揃っていたのが、こちらの群馬県庁
周辺の建物と比べると笑ってしまうくらい巨大で、高さ153m、33階を有する群馬県最大の建造物。
「なんでこんなデカいの作ったんだろー」と思ってましたが、高崎に対して「県庁所在地は前橋なんだ! 建物くらい一番でいいだろ!」という思いがあったのではないでしょうか(絶対あった!笑
実は前橋では、以前筑波大学で仲良くなった「ドラちゃん」の実家があるということで、筑波大学のみんなと実家にお邪魔しておりました。
一人旅の良い所は感動を100%自分のものにできて、深く考える契機があるというとこだと思います。
しかし、それが誰かいるだけで「共有」できて、感動が何倍にもなる。
つまり僕が言いたい事は、「みんなと前橋を回れて楽しかった!」という事!笑
ドラちゃんの家で頂いたすき焼きも
みんなで行った日本有数の安い遊園地も(1回50円)
前橋名産「焼き饅頭」も
みんながいたからもっと楽しかった訳なんです。
実は1月4~6日くらいに旅先で出会った仲間を宮崎に招待して僕の仲間達に合わせたり、宮崎の素敵な所を紹介する「フジパンの宮崎一周キャラバン」を予定しています。
旅で出会い、色々な良さを教えてくれたこんなにも素敵な仲間に、今度は僕が宮崎の素敵な所を伝えたいのです。
その計画も今後のワクワク材料です!
まさに「まちづくりとは、ナカマづくりである」ですね。
前橋の皆さんに聞いた
「あなたの街にあるもの、ないもの」
・赤城山と利根川
・前橋を大事にする心
商工会議所 谷内田
・山 自然
・かわいいcafe
前橋商工会議所 関口
自慢・きれいで川が多おく、緑が豊か
・心がやさしい人がたくさん
短所・気が早い
・お金
吉荒ユリ子 樋田まり
・かかあ天下の奥さんに頭が上がらない前橋
・義理と人情浅くなる
商店街会長 駒井榮吉
フジパン























