どうもみなさんこんにちは。


朝6時から百円マック(アップルパイ)でお昼時まで粘っているフジパンです。


百円で6、7時間居座れるとはなんてコストパフォーマンスなんでしょうか。


もう少し粘って百円の力を見せつけたいと思います(キリッ





11月23、24日(42、43日目)は石川県は金沢市へ行ってきました。



金沢駅
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駅の中は普通の作りなのですが、外観が海外の建造物みたいなオーラを放っています。

一時期話題になった鳥の巣競技場みたいですね。





金沢と言えば有名なのが日本3大庭園と言われる「兼六園」や現代アートの「21世紀美術館」でしょうか。


兼六園
23日は祝日ということもあってか、春夏秋冬の各季節に数日しか見られない「無料開放+ライトアップ」という機会に恵まれました。
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ライトアップと対比させるために光量を最大限に落とした園内のためうまく写せませんでした。。


しかし、その分ぐーーっと引き込まれるような景色があります。
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多分みなさんの兼六園イメージはこちではないでしょうか
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金沢の雪を耐える為に補強したものですね。

近づいて始めて気づいたのですが、あれって竹で作られた笠をかけてるのではなく、枝にロープで繋ぎとめた姿なんですね!
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もうすぐ本格的な雪シーズンが到来するといことで職人さんがせっせと結びつけていました。


暗くて兼六園の全体像は把握できなかったのですが大きな池の周りを取り囲むように庭園があるようで、ライトアップが水面に反射して幻想的なムード
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金沢観光大使のパティシエが作ったカフェも開催されていました
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金沢の伝統文化ということで加賀友禅で作られた傘もライトアップ
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こうして柔軟な対応で伝統文化と新鮮なモノを組み合わせてるのは魅力的ですね。





兼六園のお隣には前田利家公ゆかりの「金沢城」があります
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普段なら観光地は案外入場料とか取られてしまうのがネックなので、今回もどうしようかと思っていましたが「無料開放+ライトアップ」でしたので気軽に楽しむ事できました。





金沢はこういう風に「伝統的なモノ」が残っているのですが、実はこの地域だけではありません。

その中の一つに「ひがし茶屋街」があります。


今でも営業している茶屋があったり、質の高い洗練されたお店が大いのが特徴です。
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中を見物することもできる「志摩」
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今でこそ観光客も多かったのですが、2000年辺りは地元でも知らない人が多い程だったそうです。

しかし、金沢の観光行政の施策の重点ポイントの一つになった事で旅雑誌などで紹介される機会が増え、その結果今のような観光地になったとか。
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このひがし茶屋街から上の丘を目指すとそこには実は隠れたビュースポットがあったりするんです
坂を登って
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登って
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登ると
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誰もいない公園に出ます
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小高い丘に一人だけの公園。
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辺りは無音でなんとも言えない贅沢な気持ちになれる場所
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みんなには秘密ですからね!





金沢や埼玉の川越など、最近はこういった「古さ」を見せ方で逆に「新しい」というような動きがみられますね。

「しいのき迎賓館」もその一つです。
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旧石川県庁をリノベーションした建物は、新しいのですがどこか古さも感じさせてくれる不思議な魅力をもっています
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金箔で出来た石川県のモチーフなんかは石川の粋な部分を感じられるところでしょうか
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フランス料理で3つ星を獲得した料理人の方がやっているレストランがあるみたいなのですが、前を通るだけでドキドキしてしまいました。笑
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いつかは堂々とこんなレストランに入れる大人になりたいものです(キリッ


フジパン
どうも皆さんこんにちは。



年末の色々な計画に向けて秘密裏で動いてましてワクワクしているフジパンです。
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さすがに年末の忙しい時期にお邪魔するのも先方に迷惑をかけてしまうと思いまして、年末は帰省を予定しております。


この時にワクワク計画を色々していましてその活動もチョットずつ進めているところなのです。


もう少しで皆さんにきちんとした形でお知らせできるのではないかと思いますのでお楽しみに!






11月22日(41日目)は富山県に行ってまいりました。


前日は長野市にいたわけなのですが、長野と富山というのは非常にアクセスが悪いのです。


普通に電車で行っても途中山越えがあるので、乗り継ぎ4時間くらいかかるんですね。


しかも僕が選択したルートが「黒部ー立山のアルペン」を臨む大糸線であったがために更に遠回りしての移動となってしまいました。


しかしその分景色は絶景で、「雄大な自然」という言葉以外見当たらない景色

僕の撮影スキルが未熟すぎてブレブレになってしまいました
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実際は↓こんな感じになっております
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自然と自分しかいない道を何時間もかけていると、人生だってそうですが、こうやって遠回りをした時にしか気づけない景色というのがある気がしてなりません。


とかく急ぎがちな現代ですが、遠回りして今までの自分では発見出来なかった景色、考え方に触れることで、実は人生が豊かになるってこと結構あるのではないでしょうか。


どんな選択、行動だって無駄なことは無い、遠回りしながらも自分の想い描いた未来に向かってあるいていこうと、一人心に刻んだゆったりとした素敵な時間でした。


このルートは遠回りしてでも見たほうがいいと行ってくれたメンターに感謝ですね!





朝一で出発しましたので、富山には昼過ぎには到着
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駅前
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富山駅前でまず目にするのが自転車共同ステーション「cycle octy」
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要は街中移動の自転車共同利用システムです。


こちらはICカードなどを利用し、利用料を払えば使用することができます。
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旅先で有人の社会実験としてはこういった取り組みを幾度と見てきましたが、無人の常設というのは初めてです。




県庁には「電気自動車充電器」がありました
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この電力は太陽光発電によるエネルギーということでサイクル化されたシステムです。




富山市がこういった取り組みをしている背景に、「環境都市富山」を打ち出しいる点があります。


富山市は人口42万人、総面積1242㎢という広大な敷地を有しており、1世代当たりのガソリン消費量が全国2位の自動車依存度が高い都市になっています。


それを抑制していくために2030年度には30%の温室効果ガス削減を掲げ、LRTを核にしたコンパクトシティを目指しているのです。


栃木県はLRTの導入に失敗した経緯ありましたが、富山はそれを導入して豊富な便数の提供で街中に入ってくる市民の足になっています。
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この車両の雰囲気は鹿児島の路面電車を想い起します
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街中をぐるっと囲んでおり、富山湾にもいくルートがあります。
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ニュートラムに乗って商店街まで行くことに
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道幅が大きくて明るい造り


色々な商店街があるのですが直線で捉えたらかなりの距離になり、アーケード内に百貨店や大型店もあるので便利な印象を受けます。
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シャッターが降りている店舗もちらほらあったのですが、子供達から募集した絵を飾るなどして雰囲気良く見せています
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ポスターを見つけたのですが面白そうなイベントをしていました
「富山をとろまいけ!激写メコンテスト」
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富山の素敵なところや面白いもの、人を写メで撮ってコンテストをするというもの。


これって宮崎の「恋旅」プロジェクトに活かせないですかね?


宮崎の素敵なところを見つけたら、そこをバックに愛のポーズで写メを撮りコンテストや写真化プレゼントとか…?笑




商店街運営のカフェも面白いかもしれません
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カフェや銭湯など人が集まる所は交流が生まれ、色んな世代社交場になりうるものですからね。


そういえば青森の情報ステーション「ニコホーム」も喫茶室ありましたね。


「よってんプラザ」もカフェを併設したら情報利用の拠点とかならないですかね?





富山の人に聞いた「あなたの街にあるもの、ないもの」

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・水と食べ物おいしいところ / 自然豊かなところ
・バス、電車で少ないところ
竹中 秋香


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・道路少ない
・人があまりいない
吉川ゆうこ


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・魚と水がおいしい
・店がない
侑希子

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・景色がキレイ
・気温の年較差
五百崎和孝 岡田拓也 安田太志





最後に名物マス寿司
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コンビニおにぎり業界でも幅を効かせていました


フジパン
軽井沢から、しなの鉄道に乗り込み長野市についたのは夜の7時。


さすがにこの時間では遠出もできないのでゆったりとまちあるきをしてきました。


長野駅
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電飾が上手くかざられており「雪のふるさと」と謳うだけあってそれを表しているのでしょうか。

ちなみに上の電飾で表したキャラクターは「信州をあるこう」というキャンペーンのアルクマちゃん
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最近のゆるキャラの中では結構カワイイ奴だったりします。




長野市は駅前にコンパクトにショッピング街がまとまっており、それから細長く商店などが続いていく印象。
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駅から少し離れた所にある商店街にも行ってきたのですがさすがにこの時間なので人はまばらでした。
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見る限りでは長野市の商店街は昔ながらの店舗が入り、若者向けの店舗は駅前のデパートやショップに入るというような感じになっていました。
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駅前にコンパクトにまとまっているという点を見れば、生活する分には便利なところがありそうですね。


ーこの日は久々タリーズに行ってマッタリした夜を過ごしましたー





次の日、12月21日(40日目)はTwitter上で連絡をいただいていた田沢 省吾くん @shogotazawa とお会いして、長野のまちを案内してもらいました。
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田沢くんは宮崎出身で信州大学の2年生で、スポーツの力で人々にインパクトを与えることを目標とし、それを達成するにはどういった方法がいいのかを考えて今の大学、学部を選んだと言います。


僕はどちらかと言えば学問に比重を置かずに社会勉強に重きを置く大学生っぽくない大学生なので、彼の話しはある意味興味的でした。


しかし、彼は「No meet、No grow」を掲げていて、色んな人に会っていきたいという事で積極的に活動もしているのでもはや尊敬いたします(だから僕を呼んでくれたんです。





長野市と言えば「善光寺」という事で案内してもらいました。
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こんな立派なお寺が街中にあるのは驚きです!
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観光客も沢山いまして、特に海外の方も良く見かけました。
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やはり海外の方にとってはこういった文化が「日本」として分かりやすいからウケが良いのでしょうか。


日本人の方が文化に対する誇りが無いような気がしないでもないですが。




煙を頭にかけるとご利益があるという事なので2人して頭にせっせと煙をかけます。
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でも一歩引いて見ると異様な光景ですね。笑


本堂の中にも入れましたが人が多くてじっくりと見れなかったのが少し残念ではあります
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沿道にはお土産屋が並んでいるのですが、実はお土産はその土地の名産を端的に表している指標だったりしますよね。


野沢菜の漬物
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名物の七味唐からし
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その後はカフェに移動してお互いの活動などを話しました。
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彼はwebデザイン、サイト構築などを行う「HIGH HOPE」という学生起業メンバーという側面も持っています。
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まだ収益性の確保が乏しいみたいなのですが、メンバーの1人がwebデザインの世界大会へと駒を進めるほどのスキルがあるらしく、そういったものを生かして今後の方向性を語ってくれました。


田沢くんに聞いた「長野の街にあるもの、ないもの」
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・大自然~キレイな水、空気~
・地元愛
信州大学 B2 田沢 省吾




宮崎出身の人財が場所は違えど活躍している姿を見るのは、なんとも言えない誇らしい気持ちになります。

スポーツの分野かはたまたwebの分野かは分かりませんが、絶対将来同じビジョンを描いて盛り上げて行こうという約束を果たして今回はお別れです。
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フジパン