どうもみなさんこんばんは。


またまたまたまたブログ更新が遅れているフジパンです。

もう言い訳は言いません!


が、ガンバリますっ‼!!






11月27、28日は静岡県に行ってきました。


27日はあの有名なリゾート地「熱海」へ


土曜日でしたので、一体どこの大都市の駅だというくらい混雑していました。
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これだから観光地へ休日に行くのは苦手なんです。

どこに行っても人がいて純粋に景色を楽しめないですからね!(結構切実です




熱海駅
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駅前には足湯があります。
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こういうサービスは温泉地ならではですね。

源泉でもあるのか、時々すごい量の湯気が噴出することもあります
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駅前
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人口が4万人しかいないのですが、他の同等都市と比較すると圧倒的な観光客数を呼び込むためビルも数があります。




駅前商店街
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熱海の玄関口だけあって、駅前商店街はほとんど観光客向けの商店ばかり



相模灘を懐に抱えている港町でもあるため、海鮮モノが熱海のウリのようです
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オーシャンビューが見たくて海の方面へ行こうとして気付いたのですが、熱海はほとんどが丘陵な地形
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海を囲むように山なりになってまして、重いバックパックを背負っている旅人には優しくない地形です!泣


急な勾配の坂は長崎と変わらないかもしれません。(長崎の友達が坂が多くて自転車乗らないと言っていたなぁ…





何度も休みながらも、
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あと10m行ったら良い事起こるという「自分ルール」をしながら、なんとか海辺までおりてきました。




キターーーー!
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これです、この景色を求めていたんです。


海辺は盆地の一番下ですので見晴らしがよく、目の前には見渡す限りの海、後ろにはホテル群が立ち並ぶ光景が見れます。


これぞ海辺のリゾート地という雰囲気があり
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これだけのリゾート感覚というのは、まさに熱海にしかない強みかもしれませんね。


また、フェリーが多く停まっており、ここが普通の港町とは違う点かもしれません
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海辺のすぐ近くから市街地になります
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ただ、駅前は観光客で賑わっていますが、地元経済は深刻な不景気に見舞われています。





それこそシャッターが閉まっているところが数多くあり、そこからは「昔のリゾート地」として栄えていた面影が
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海辺の一等地ですら廃墟のままになっており工事予定はありません。





無駄に物価が高い所でもあります
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他の観光地にも物価が高い所はありますが、そういった所はハイセンスであったり格式を感じるため価格相応だと思い購入します。


しかし、熱海は古ぼけた写真などを並べている割りにはお高い喫茶店があり、そこは昔のバブリーな時代に振り回されているのだろうかという印象
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熱海は何度かカジノ構想があがったりしたみたいですが、その度に地元は振り回されたと言います。


関東圏に近くリゾート地として隆盛を極めた熱海ですが、最近の新陳代謝があまり上手くいっていないようで,やはり「昔のリゾート地」という感じがしました。
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最近の人気温泉地、リゾート地でも草津、湯布院、箱根に押されているのもそのためでしょうか。






しかしやはり、このオーシャンビューと背後を囲むホテル群の光景は熱海ならでは。
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時期が合えば相模灘で花火があり、その独特の地より最高のロケーションとなるようです。


関東圏で気軽に行けるリゾート地、これが熱海の1番の強みですね。




さて、抜群の景色でいいリフレッシュになりました。
お次は静岡へ向かいます。



フジパン

どうもみなさんこんばんは。


1日歩きに歩いているので、自分の管理として万歩計を導入しようか本気で考えているフジパンです。


お金が勿体無いので目的地が1駅先(150円位)の時は歩こうという自分ルールがあるため、一体1日どれくらい歩いているのか把握したいのです。


たった150円と考えたそこのあなた、塵も積もれば何とやらですからね!





11月26日(44日目)山梨県は甲府市へ行ってまいりました。


甲府駅
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駅前には、武田信玄公がどしんと構えて皆さんのお越しを待っています
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ロータリーからこういったバスが出ていました「商店街循環バス」
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ただ、土日しか運行していなかったのでこれがどの程度利用されて、どんな形で寄与しているかは分からず。






今、甲府を最も印象付けているもの、それはこれ「とりもつ煮」です!
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今年のB-1グランプリ制覇を果たし、イケイケな存在です。


地元の人によると、このとりもつ煮だけを目当てに遠方から来る観光客も増えたとか。


このとりもつ煮の資源としての魅力は「汎用性」でしょうか。(意味はチョット違いますが


アクセスが悪い田舎にしかない逸品とかではなく、交通の便が良い甲府にあり、ほとんどのお店があるのが中心地なんですね。


その為、遠いから行くのを躊躇するというハードルが下がり甲府に食べに来てもらい、それから色々なポイントを勧めるチャンスがありそうです。


現に僕がそうですね。笑





とりもつ煮は居酒屋などの単品メニューみたいな位置づけでして、現在中心市街地で20店舗くらいが参加しておりました。
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その中で僕が行ったのは「とんかつ力」さん
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とんかつ屋なのにとりもつ煮で有名になったという面白いですお店です。

オススメはとりもつ丼
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もちろんそれを注文し、来るまでワクワクしながら待ちます。

店内はこんな感じになってます
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さて待つ事10分、来ました「とりもつ丼!」
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なんでもタレをアメ状になるまで煮詰めて初めてこの照りがでるみたいです。


そのため、お味は濃く、甘くないみたらしといった感じでした。


プルプルのもつを想像していたのですが、コリコリで、レバーやきんかん(たまご)が多いのが特徴でしょうか。


非常に美味しく、これぞグランプリといった味でした。

ただ、味付けや素材が渋いため、若者向けではないかもしれないですね(これ注意点です




中心市街、商店街
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大通りや大型店舗の周りは人がいるのですが、その他の通りはそんなに人通りが多いとはいえない印象。




「デザインコンセプト」
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壁面にデザインを施して、人々が上を見上げ、空想してもらう事を目的。


効果の程は分からないですが、考え方は好きな取り組みです。




武田信玄公のお膝元ということで、「武田神社」に行ってきました。
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しかし、この武田神社が坂道の上の方にあり、あたかも歩く旅人を阻む位置です。

この武田通りから登り
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微妙な勾配の坂道を30分程歩いたら到着です。
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甲冑を着て撮影する事ができるそうです(お金があったら地味にやりたい
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神社やお寺を数々巡って来ましたが、やはりいつ行っても気持ちが引き締まる感じします。


信仰しているとかではないのですが、僕にとってパワーをもらえる場所である事は間違いないです。
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大理石で出来たキティーちゃんを見つけたのですが、なんか微妙な感じでした。。
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武田神社への通り道に山梨大学がありまして、もちろんそこにもお邪魔してきました
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山梨大学の方に聞いた「あなたの街に、あるもの、ないもの」

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・富士山!!!/ 人があたたかいと思います。 / 自然がいっぱいあるじゃん!! フルーツ王国 / 町のいたるところ愛きょう!!!!

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・飲酒運転ダメだよね!!!! / 車右折運転きをつけよう!!! / 東京ぶらなくていいよ、山梨らしさを大切にしよう!!!
啓発委員長 ねーさん、秘書 いもーと


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・山と夜景(山なしなのに山ばかり。夜景はキレイ
・でしゃばりな人(目立ちたがりひとがいない
山梨大学 1年 from和歌山

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・星空がキレイ
・甲府の町のすたれよう
山梨大学 1年 もやし



街の方々にも聞いてきました
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・空気がキレイ、静か、東京が近いから便利! フルーツ沢山! 観光地が多い!みんなやさしい(^o^)
・遊ところ少ない。。 車の運転があらい
山梨学院大学 もりかお

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・山がキレイで空気すんでる。落ちついたふんいき。果物が多い(もも、ぶどう)
・海少なく、オシャレば店少ない
YGU 米倉、藤森

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・富士山以外にも日本一が有ります。観光地としては、昇仙峡が平成百景の2位となっておりますので、1、2位が山梨にあります。B-1「とりもつ煮」を1度ご賞味ください
・山梨は車社会となっておりますので、自転車遅れをとっております。このまま頑張っていかなければなりません。
山梨

甲府観光協会 レンタサイクル 甲府 志村




次の目的地は熱海!


フジパン
金沢2日目は街中をぶらりとしてきました。


そこでまず向かったのが、現代アートで有名な「金沢21世紀美術館」
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これは夜の景色ですが、建物の作り自体が一種のアートみたいな感じになっておりまして、常設展示やその時代を風刺したような作家の作品が並んでいました。
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が、しかし、ですよ!!

行ったらまさかの休館日\(^o^)/

そ外堀だけなんとなーく楽しんでまいりました。泣

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正式名称は分かりませんが「何もない部屋」
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本当に何も無くて、上の方にただ窓が切り取られているだけ。
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僕の感性では理解できませんでしたが、"切り取られた空が変わりゆく様を楽しむもの" か "これが世界の姿です"みたいな捉え方で良いのでしょうか。



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「塔の上でバンザイしている人」
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この美術館最大のミモノ
「La Pileta」
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プールに見えますが実は薄いプラスチックの上に水が10㎝乗ってるだけだとか。

その下の潜る事もでき、まるで水の中にいるような感覚になれるということなんんですが、休館なので叶わず。。


実際はこんな感じ
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普段触れることの出来ない感性に触れる良い機会、作者はどんな狙いで作ったのだろうと考えてみるのもありですね。
皆さんも金沢に来られた際は是非!





中心市街地
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「近江町市場」
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非常に活気がある所で日本海の海の幸、はたまた陸地側の山の幸などが豊富に揃っており、庶民の台所として機能していました。
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そしてなんといってもカニが解禁されたばかりということで、至る所にカニカニカニ!
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さすがにカニ自体は買えませんが、カニカマでちょびっと贅沢。
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繁華街「香林坊」「片町」
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若者が集う店や飲み屋が広がり、夜でも賑やかな雰囲気があります


109の後ろに屋敷街が広がっている地域は面白いところ
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片町にあります、たてまち通りで発見した「TATEMACHI DAIGAKU」
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作り込まれたデザインで思わず足を止めてしまうようなオシャレな外観なのですが、これは街中で色々な授業が受けれる施設なんです。


内容は「ブックディレクター先生、やっぱり本は読んだほうがいいっすか?」なんてシャレっけが効いた授業もあったりします。

読まなくなった本を交換できる「たてまち文庫」
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オシャレで若者が入りやすいデザイン、敷居が低い授業など、見習えるところは沢山ありそうです。




金沢で聞いた「あなたの街にあるもの、ないもの」
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・なんと言っても「加賀百万石」の歴史あり
・運転がセコイ



最後はこちら
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郵便ポストの上に悠然と佇む「ゆうたろう君」(か、カッコいい!





お次は一路、甲府へ向かいます。
B-1グランプリ制覇の「とりもつ煮」を食してきます!