金沢2日目は街中をぶらりとしてきました。


そこでまず向かったのが、現代アートで有名な「金沢21世紀美術館」
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これは夜の景色ですが、建物の作り自体が一種のアートみたいな感じになっておりまして、常設展示やその時代を風刺したような作家の作品が並んでいました。
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が、しかし、ですよ!!

行ったらまさかの休館日\(^o^)/

そ外堀だけなんとなーく楽しんでまいりました。泣

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正式名称は分かりませんが「何もない部屋」
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本当に何も無くて、上の方にただ窓が切り取られているだけ。
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僕の感性では理解できませんでしたが、"切り取られた空が変わりゆく様を楽しむもの" か "これが世界の姿です"みたいな捉え方で良いのでしょうか。



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「塔の上でバンザイしている人」
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この美術館最大のミモノ
「La Pileta」
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プールに見えますが実は薄いプラスチックの上に水が10㎝乗ってるだけだとか。

その下の潜る事もでき、まるで水の中にいるような感覚になれるということなんんですが、休館なので叶わず。。


実際はこんな感じ
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普段触れることの出来ない感性に触れる良い機会、作者はどんな狙いで作ったのだろうと考えてみるのもありですね。
皆さんも金沢に来られた際は是非!





中心市街地
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「近江町市場」
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非常に活気がある所で日本海の海の幸、はたまた陸地側の山の幸などが豊富に揃っており、庶民の台所として機能していました。
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そしてなんといってもカニが解禁されたばかりということで、至る所にカニカニカニ!
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さすがにカニ自体は買えませんが、カニカマでちょびっと贅沢。
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繁華街「香林坊」「片町」
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若者が集う店や飲み屋が広がり、夜でも賑やかな雰囲気があります


109の後ろに屋敷街が広がっている地域は面白いところ
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片町にあります、たてまち通りで発見した「TATEMACHI DAIGAKU」
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作り込まれたデザインで思わず足を止めてしまうようなオシャレな外観なのですが、これは街中で色々な授業が受けれる施設なんです。


内容は「ブックディレクター先生、やっぱり本は読んだほうがいいっすか?」なんてシャレっけが効いた授業もあったりします。

読まなくなった本を交換できる「たてまち文庫」
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オシャレで若者が入りやすいデザイン、敷居が低い授業など、見習えるところは沢山ありそうです。




金沢で聞いた「あなたの街にあるもの、ないもの」
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・なんと言っても「加賀百万石」の歴史あり
・運転がセコイ



最後はこちら
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郵便ポストの上に悠然と佇む「ゆうたろう君」(か、カッコいい!





お次は一路、甲府へ向かいます。
B-1グランプリ制覇の「とりもつ煮」を食してきます!