どうも皆さんこんにちは。
年末の色々な計画に向けて秘密裏で動いてましてワクワクしているフジパンです。
さすがに年末の忙しい時期にお邪魔するのも先方に迷惑をかけてしまうと思いまして、年末は帰省を予定しております。
この時にワクワク計画を色々していましてその活動もチョットずつ進めているところなのです。
もう少しで皆さんにきちんとした形でお知らせできるのではないかと思いますのでお楽しみに!
11月22日(41日目)は富山県に行ってまいりました。
前日は長野市にいたわけなのですが、長野と富山というのは非常にアクセスが悪いのです。
普通に電車で行っても途中山越えがあるので、乗り継ぎ4時間くらいかかるんですね。
しかも僕が選択したルートが「黒部ー立山のアルペン」を臨む大糸線であったがために更に遠回りしての移動となってしまいました。
しかしその分景色は絶景で、「雄大な自然」という言葉以外見当たらない景色
僕の撮影スキルが未熟すぎてブレブレになってしまいました
実際は↓こんな感じになっております
自然と自分しかいない道を何時間もかけていると、人生だってそうですが、こうやって遠回りをした時にしか気づけない景色というのがある気がしてなりません。
とかく急ぎがちな現代ですが、遠回りして今までの自分では発見出来なかった景色、考え方に触れることで、実は人生が豊かになるってこと結構あるのではないでしょうか。
どんな選択、行動だって無駄なことは無い、遠回りしながらも自分の想い描いた未来に向かってあるいていこうと、一人心に刻んだゆったりとした素敵な時間でした。
このルートは遠回りしてでも見たほうがいいと行ってくれたメンターに感謝ですね!
朝一で出発しましたので、富山には昼過ぎには到着
駅前
富山駅前でまず目にするのが自転車共同ステーション「cycle octy」
要は街中移動の自転車共同利用システムです。
こちらはICカードなどを利用し、利用料を払えば使用することができます。
旅先で有人の社会実験としてはこういった取り組みを幾度と見てきましたが、無人の常設というのは初めてです。
県庁には「電気自動車充電器」がありました
この電力は太陽光発電によるエネルギーということでサイクル化されたシステムです。
富山市がこういった取り組みをしている背景に、「環境都市富山」を打ち出しいる点があります。
富山市は人口42万人、総面積1242㎢という広大な敷地を有しており、1世代当たりのガソリン消費量が全国2位の自動車依存度が高い都市になっています。
それを抑制していくために2030年度には30%の温室効果ガス削減を掲げ、LRTを核にしたコンパクトシティを目指しているのです。
栃木県はLRTの導入に失敗した経緯ありましたが、富山はそれを導入して豊富な便数の提供で街中に入ってくる市民の足になっています。
この車両の雰囲気は鹿児島の路面電車を想い起します
街中をぐるっと囲んでおり、富山湾にもいくルートがあります。
ニュートラムに乗って商店街まで行くことに
道幅が大きくて明るい造り
色々な商店街があるのですが直線で捉えたらかなりの距離になり、アーケード内に百貨店や大型店もあるので便利な印象を受けます。
シャッターが降りている店舗もちらほらあったのですが、子供達から募集した絵を飾るなどして雰囲気良く見せています
ポスターを見つけたのですが面白そうなイベントをしていました
「富山をとろまいけ!激写メコンテスト」
富山の素敵なところや面白いもの、人を写メで撮ってコンテストをするというもの。
これって宮崎の「恋旅」プロジェクトに活かせないですかね?
宮崎の素敵なところを見つけたら、そこをバックに愛のポーズで写メを撮りコンテストや写真化プレゼントとか…?笑
商店街運営のカフェも面白いかもしれません
カフェや銭湯など人が集まる所は交流が生まれ、色んな世代社交場になりうるものですからね。
そういえば青森の情報ステーション「ニコホーム」も喫茶室ありましたね。
「よってんプラザ」もカフェを併設したら情報利用の拠点とかならないですかね?
富山の人に聞いた「あなたの街にあるもの、ないもの」
・水と食べ物おいしいところ / 自然豊かなところ
・バス、電車で少ないところ
竹中 秋香
・道路少ない
・人があまりいない
吉川ゆうこ
・魚と水がおいしい
・店がない
侑希子
・景色がキレイ
・気温の年較差
五百崎和孝 岡田拓也 安田太志
最後に名物マス寿司
コンビニおにぎり業界でも幅を効かせていました
フジパン
年末の色々な計画に向けて秘密裏で動いてましてワクワクしているフジパンです。
さすがに年末の忙しい時期にお邪魔するのも先方に迷惑をかけてしまうと思いまして、年末は帰省を予定しております。
この時にワクワク計画を色々していましてその活動もチョットずつ進めているところなのです。
もう少しで皆さんにきちんとした形でお知らせできるのではないかと思いますのでお楽しみに!
11月22日(41日目)は富山県に行ってまいりました。
前日は長野市にいたわけなのですが、長野と富山というのは非常にアクセスが悪いのです。
普通に電車で行っても途中山越えがあるので、乗り継ぎ4時間くらいかかるんですね。
しかも僕が選択したルートが「黒部ー立山のアルペン」を臨む大糸線であったがために更に遠回りしての移動となってしまいました。
しかしその分景色は絶景で、「雄大な自然」という言葉以外見当たらない景色
僕の撮影スキルが未熟すぎてブレブレになってしまいました
実際は↓こんな感じになっております
自然と自分しかいない道を何時間もかけていると、人生だってそうですが、こうやって遠回りをした時にしか気づけない景色というのがある気がしてなりません。
とかく急ぎがちな現代ですが、遠回りして今までの自分では発見出来なかった景色、考え方に触れることで、実は人生が豊かになるってこと結構あるのではないでしょうか。
どんな選択、行動だって無駄なことは無い、遠回りしながらも自分の想い描いた未来に向かってあるいていこうと、一人心に刻んだゆったりとした素敵な時間でした。
このルートは遠回りしてでも見たほうがいいと行ってくれたメンターに感謝ですね!
朝一で出発しましたので、富山には昼過ぎには到着
駅前
富山駅前でまず目にするのが自転車共同ステーション「cycle octy」
要は街中移動の自転車共同利用システムです。
こちらはICカードなどを利用し、利用料を払えば使用することができます。
旅先で有人の社会実験としてはこういった取り組みを幾度と見てきましたが、無人の常設というのは初めてです。
県庁には「電気自動車充電器」がありました
この電力は太陽光発電によるエネルギーということでサイクル化されたシステムです。
富山市がこういった取り組みをしている背景に、「環境都市富山」を打ち出しいる点があります。
富山市は人口42万人、総面積1242㎢という広大な敷地を有しており、1世代当たりのガソリン消費量が全国2位の自動車依存度が高い都市になっています。
それを抑制していくために2030年度には30%の温室効果ガス削減を掲げ、LRTを核にしたコンパクトシティを目指しているのです。
栃木県はLRTの導入に失敗した経緯ありましたが、富山はそれを導入して豊富な便数の提供で街中に入ってくる市民の足になっています。
この車両の雰囲気は鹿児島の路面電車を想い起します
街中をぐるっと囲んでおり、富山湾にもいくルートがあります。
ニュートラムに乗って商店街まで行くことに
道幅が大きくて明るい造り
色々な商店街があるのですが直線で捉えたらかなりの距離になり、アーケード内に百貨店や大型店もあるので便利な印象を受けます。
シャッターが降りている店舗もちらほらあったのですが、子供達から募集した絵を飾るなどして雰囲気良く見せています
ポスターを見つけたのですが面白そうなイベントをしていました
「富山をとろまいけ!激写メコンテスト」
富山の素敵なところや面白いもの、人を写メで撮ってコンテストをするというもの。
これって宮崎の「恋旅」プロジェクトに活かせないですかね?
宮崎の素敵なところを見つけたら、そこをバックに愛のポーズで写メを撮りコンテストや写真化プレゼントとか…?笑
商店街運営のカフェも面白いかもしれません
カフェや銭湯など人が集まる所は交流が生まれ、色んな世代社交場になりうるものですからね。
そういえば青森の情報ステーション「ニコホーム」も喫茶室ありましたね。
「よってんプラザ」もカフェを併設したら情報利用の拠点とかならないですかね?
富山の人に聞いた「あなたの街にあるもの、ないもの」
・水と食べ物おいしいところ / 自然豊かなところ
・バス、電車で少ないところ
竹中 秋香
・道路少ない
・人があまりいない
吉川ゆうこ
・魚と水がおいしい
・店がない
侑希子
・景色がキレイ
・気温の年較差
五百崎和孝 岡田拓也 安田太志
最後に名物マス寿司
コンビニおにぎり業界でも幅を効かせていました
フジパン


























