どうもみなさんこんにちは。


最近のお昼のお気に入りはマクドナルドのiConチキンシリーズなフジパンです。
photo:01




旅に出たと同時期くらいに発売されていたものの、360円もする高級路線に手が出ないままシリーズ終了。。


と思われていたんですが、なんと今回200円のキャンペーン価格で復活したんですね!


これはもうマックのケンタッキーやその他のチキン業界、引いては僕らに対する挑戦状ではないかとみています(キリッ


すでにチキン業界でもケンタッキーが及ばない位のシェアを誇っているわけですが、クリスマス前にもう一度「チキンもマクドナルド」としたいのでしょうね。


まぁどんな形にせよ、極貧の旅人にとっては美味しいものをお安く食べられるのであればこんな嬉しい事はありません!(ヤホー





~高崎市~
高崎駅
photo:02


photo:03


「交通の高崎」というだけあり、駅の規模では前橋と比べると巨大です。


乗り入れている路線の数や新幹線が通っているので、東京からのアクセスからか人の量もスゴい。
photo:04






高崎駅の特徴の一つに「ペデストリアンデッキ」があります。
photo:05


ペデストリアンデッキとは簡単に説明すると、駅から高架の歩行者専用道路を作り、歩行者と自動車を分けるという目的があります。

一部完成しており、残りはまだ工事中でした。




このペデストリアンデッキで高崎駅と繋がっているのがそうです、皆さんご存知「ヤマダ電機」
photo:06


ちなみにヤマダ電機の本社ビルも兼ねているのでめちゃくちゃデカい!!

このビルで高崎とヤマダのパワーを感じました。。






高崎といえばダルマという事で、ダルマの生産地である少林山達磨寺周辺へ
photo:07



この地域では約30軒のダルマ工場があるらしく、まさしくダルマ街!

歩いていると大きな工場から小さな作業所まで様々所に分布しています。
photo:08





今回は事前アポでなかったので、突撃訪問で話しを聞かせていただきました。
photo:09


この工場ではダルマの「顔」にこだわっているらしく、一点一点手描きで作り込んでいらっしゃいました。

また、言葉には力があるということで、文字でダルマの顔を作成されていました。
photo:10



あまり多くを語らない方でしたが、ひたむきにダルマと向き合っている姿勢や商業主義に走らず


「僕が作っているのはモノではない。想いをカタチにしているだけ」
という芯は、きちんとダルマに表れているように見えました。


こういう方々がいるから日本のものづくりは世界でも評価されているんですよね。


実は結構仲良くなりまして、他の注文があったらしいのですが、特別にダルマを作成していただきました!!


11月21日に行われた(この時はまだ19日)僕が所属するDoまんなかモール委員会が主催するダンス、ライブのコンテストイベント「ドマンナカグランプリ」の成功を祈願して「GP」と書かせて頂きました。


イベント自体は大成功だったみたいなので、遠い地で少しは力になれたかなー?笑






この日はちょうど「高崎えびす講」という商いの祭りが行われていました。
photo:11



内容は盛り沢山となっており、百円商店街や富くじ、チャリティーせんべい汁など。




百円商店街は全国でも話題な取り組みですが、こちら高崎のは規模と範囲が広い。


よくあるのは、1つの商店街だけがやっていて他の商店街は参加してないとかなのですが、こちらはどこどこの商店街とかいう枠組みがなく、周辺商店街が連携した参加をしていました。
photo:12



また、こういった取り組みに積極的な高齢の方だけでなく、若者向けの店舗も多数参加していました。
photo:13



ここ大事だと思ってまして、商店街に行って面白くない理由の一つに「求めているものと売りたいものが違う」と
いうのがあるからです。


こうして、若者が求めている店舗が、百円と門戸を広くしてくれるのは街に行くキッカケになるかもしれません。





富くじも面白かったですね!

各店舗が売り出す福袋みたいなものにくじが貼り付けてあるんですが
photo:14


1枚で3回しか抽選できないので、沢山抽選したいと皆さんこれでもかという程購入していました。
photo:15


photo:16



ある意味最強の販促かもしれないですね!笑





イベント×フードほど人が求めているものはないなと思ったのは「八戸せんべい汁」
photo:17



本番八戸から車ごと呼んで、仕込みを5時間前からやる本格的な取り組み。
photo:18


photo:19




今回せんべい汁隊を八戸から呼んだ高崎経済大学の先生によれば「本物、本格、日本一など、飛び抜けているものだけがコンテンツになりうる」



その視点でロールケーキ作成もあったのですが、なんと長さ100m!!
photo:20


作る人、見る人がワクワクし、これこそ街中のイベント。


改めて突き抜ける事の大切さを確認。




高崎経済大学生に聞いた
「あなたの街にあるもの、ないもの」
photo:21


・安くて美味いパスタ屋が多い!「」パスタの街」高崎!
・数年前は「カレーの街でした」
安富 細野



フジパン