イタリア旅行記(5日目) ナポリ(3)へ
今日はもう1月3日に成りました。


【ナポリ観光】


・起源:
ナポリの語源はギリシャ語で新都市(ネオポリス)です。

・人口:300万人位と言われている。人口密度が高い

歴史:歴史は紀元前7世紀まで遡る古い町です。

・気候:
ナポリは風光明媚美しいな土地です。「ナポリを見てから死ね」と土地っ子は言います。、日本でも「一生に一度は富士山に登れ」「日光を見ずして“結構”と言う勿れ」と言いいますが
それほど美しくて歴史のある街です。

・買い物:カメオ、レース。カメオは日本でも人気の有る装飾品です。

飲み物:勿論ワインです。日本でも一時ブームになったキリストの涙カステル・デル・モンテ

食べ物(ピッツア):
マルゲリータ(イタリア王国のマルゲリータ王妃がナポリにに来た時にブランディという店がイタリアの三色旗を模してトマト(赤)バジリコ(緑)モッツァレッラチーズ(白)で生地を飾って捧げたことに由来する。

・気質、イメージ

日本人がイメージする「ナポリ」とは。「輝く太陽と温暖な気候、喧しい、陽気、情熱的な人」
イタリアに対する代表的なイメージがナポリです


いよいよ、ナポリ市内を車窓よりナポリ歴史地区の観光の始まりです。
卵城、王宮博物館、ウンベルト1世のガレリア、サンカルロ劇場と巡ります。
何時もはクラクションが鳴り止まない位渋滞するらしいが今日は正月と有ってスムーズに流れているようです。

これがナポリの海岸です。



おう、卵城が見えて来ました。



は12世紀のノルマン王によって建てられたもので牢獄だったらしい。卵城の名前の由来は、この城を建てる時に基礎の部分に卵を埋め込んで、「この卵が割れたときはこの城だけでなく、街全体に危機がおよぶだろう」と呪いをかけられたことからついた名前らしいです。




カステル・ヌオヴォです。
カステル・ヌオヴォ
はフランスのアンジュー家の居城です
フランスのアンジェの城をモデルに、1282年アンジュー家出身のシャルル1世が建てた城です



サンタルチア港に到着




何を瞑想するのか岸壁から海を見つめる「野良公」一匹



しかし、侮るなかれ。!こいつは飛んでも無い働き犬でした。





フェリーが岸壁に着き船員が投げるロープをキャッチし岸壁にいるスッタフの
お手伝いをします。



尤も、手伝っていると思って居るのは本犬だけで現場のスッタフは至極迷惑そうです。


しかし、この野良公ナポリの親善大使も兼ねており日本の観光客にも笑顔を忘れません。



さあー恋の島「カプリ島」に向けて出発進行。


軍艦が見えていますね。

所要時間:2時間余り

イタリア旅行記(5日目) ナポリ(4)へ

イタリア旅行記(5日目) ナポリ(5)

ナポリからポンペイへとバスは走ります。





いよいよ待ちに待った【昼食】だ。

シーフードリッゾットです。烏賊が一杯入っていました。
これも美味しい。


烏賊リングも出てきました。


サラダもあります






イタリア旅行記(5日目) ポンペイ遺跡へ































 
イタリア旅行記(4日目) ナポリ(2)

ナポリへ
到着です。






ホテル・アメリカン
へ着きました。
アメリカンは米軍の将校用の宿舎を改造してホテルにしました。





とても落ち着いた雰囲気のホテルです


パスタも美味しい



魚もあっさりしています。


イタリアでは肉も魚も飲むのは赤ワイン



ビールだって有ります。








さて、明日はいよいよナポリの観光へいきます

イタリア旅行記(5日目) ナポリ(3)へ

イタリア旅行記(4日目) フィレンツェ(10)+ナポリ

昼食を終えてフィレンツェ駅へ



バスも派手だね。






ヨーロッパでもニコン強し、世界的なデジタル一眼レフブームか?
私はペンタックス派です。







これがユーロスターです。


駅の構内の売店です。











列車「ユーロスター」にて世界三大美港のひとつ
サンタルチア港」が在る「ナポリ」へ :所要時間 約3時間30分





列車は日本の新幹線「こだま」と言う雰囲気です。


仲良しになったお子チャまとバイバイ。


イタリア旅行記(4日目) ナポリ(2)へ
イタリア旅行記(4日目) +フィレンツェ(8)


食後はフィレンツェに関係のある映画の紹介です。

まづは、日本映画ですが
「冷静と情熱のあいだ」です。

冷静と情熱の間


 
「江國香織」と「辻仁成」の競作小説の映画化です。
この映画や小説を見て胸をときめかした人も多いと思いますが、
そんなんの知らんと言う人のための解説です。

主演は竹之内豊ケリー・チャンです。
映画の内容には関係ないが「ケリー・チャン」の眉毛が太くて、黒くてびっくり、凄い。

他の出演者:「ユースケ・サンタマリア」「篠原 涼子」「椎名 桔平」
現在の「篠原 涼子」と7年位前の篠原 涼子を見て成長振りを確かめて見ましょう。

さて、物語の内容は『主人公の順正はぐずぐずと過去を引きずって生きていた。しかし、順正は過去を取り戻す為に最後の望みに掛けた。それは10年前の他愛もない約束「あおいの30歳の誕生日にフィレンツェのドゥオモのクーポラで待ち合わせる」というものだった。「あおい」はもう忘れてしまっているに違いない。しかし「順正」は、再びイタリアへと旅立つのであった。』

さあーてどうなるんでしょうかね。結末は?。
尽くして呉れた芽実(篠原)と元の恋人あおい(ケリー)とどっちを選ぶんでしょうか?
普通の人間が約束するのにイタリアの大聖堂で会おうと言うかと突っ込みを入れたく
成りますが其処は小説のテクニックで納得させられます。

映画の内容に期待して見るなら☆。
観光映画として見るのなら☆
☆☆
ぬるい恋愛を期待するなら
☆☆。

主人公のじれったさにもどかしくて身を焦がしてしまいます。「アッチ!」
尚、イタリアでも字幕付きでビデオを見る事が可能のようです。
現地の見た人の感想は「じれったい」が大半?
日本人は皆、こんな人ばかりですか?

積極的な人も沢山居ますよね。



もう、一作はアメリカ映画ですが、「トスカーナの休日」です。


こちらはお決まりのストーリーで夫の浮気(本気)で離婚した女流作家が
友人の励ましでイタリアのトスカナ地方のツアーに招待されます。

しかし、観光の途中運命的な出会で売りに出ている一軒家を買ってしまいます。

おいおい、と言う感じですが映画の中でも私達は諭されます。
「現実離れこそが大切なんだよ」と。

女性監督のきめの細かい演出が光りますがあくまでも美しいトスカナ地方の
風景が印象的です。

フィレンツェ(9)+ナポリへ続く

イタリア旅行記(4日目) +フィレンツェ(7)

クーポラ内へ入ります。
内部は3廊式の構造、リブ・ヴォールトの天井。 荘厳、そのものです。




クーポラ内にはフレスコ画『最後の審判』が有ります











エントランス上部に飾られた時計の文字盤(パオロ・ウッチェッロ作)の24時間時計が飾って





 後陣にはギベルティ作「聖ザノービの棺」が安置されています。

他には未完成のミケランジェロの「ピエタ」などが有ります。

ドゥオーモを後にしてショッピングへ

フィレンツェ(8)へ

イタリア旅行記(4日目) +フィレンツェ(6)

北に進むとドゥオーモが有ります。




ドゥオーモと言うと日本人が聞くと「どうも」と挨拶のように聞こえますが「どうも」
では有りません。
「大聖堂」と言う意味のようです。


ドゥオーモの正式名称はサンタマリア・デル・フィオー(花の聖母マリア大聖堂)です



ドゥオーモは1200年の後半から140年以上をかけて建設されました。
外装は白大理石を基調とし、緑、ピンクの大理石によって作られている。
規模は全長153m最大幅90m高さ107m。八角形の大クーポラの内径は43m
聖堂の大きさとしては世界で4番目に大きい。
本当に「巨大」の一言です。














フィレンツェ(7)へ



イタリア旅行記(3日目) +フィレンツェ(5)


学を終えて外に出ると「シニョーリ広場」が有ります。




「コジモ1世の騎馬像」、「ネプチューンの噴水」、他多数の像が立ち並んでいます。























しかし、絵に成りますね。

誰を見ても芸術家。

フィレンツェ(6)へ




イタリア旅行記(4日目) +フィレンツェ(4)

到着すると夥しい人の数。延々と続いく人の波、待合の行列です。

此処はツアーの強みで待っている行列とは違う入り口からの入場です。

入り口向かうと道路を占拠する一団が居ます。
なにやらTVの中継中のようです。


NHKが正月用番組で特集を組み各地の「世界遺産」の中継中です。

新春・ハイビジョン中継】
「フィレンツェ ルネサンス~美の女神がほほえむ街~」
さすがは太腹のNHKですね。「豪華」

再放送が有れば是非見たいと思います。

「ウフィツィ美術館」はメジチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館です。
イタリアルネサンス期絵画の宝庫であり展示数は2000点以上もあります。

全部は到底見る事は出来ません。現地のガイド(日本人です)が
ダイジェスト的に解説して行きます。



以下が代表的な【所蔵品の紹介】です。
 
「聖母子と二天使」フィリッポ・リッピ
「聖母子」アレッソ・バルドヴィネッティ

「キリストの洗礼」アンドレア・ヴェロッキオ
この絵には大変に有名な逸話が有ります。
「レオナルド・ダ・ヴィンチが抜擢され師匠の助手として天使を書きました。
ところが師匠のヴェロッキオダビンチのあまりの上手さに2度と筆をとらなかった。」
天才とはこうしたものでしょうか?
この絵は大変期待していましたがどれだけの違いが有るか正直良く判リませんでした。
BBCのアートに寄ればこの時代画家は芸術家ではなく単なる職人だったようですが
一度のチャンスを物にした
ダビンチは凄い。


「春」サンドロ・ボッティチェッリ
「ウルビーノ公夫婦の肖像」ピエロ・デラ・フランチェスカ
「ヴィーナスの誕生」サンドロ・ボッティチェッリ
「東方三博士の礼拝」サンドロ・ボッティチェッリ
「受胎告知」レオナルド・ダ・ヴィンチ
「ヒワの聖母」ラファエロ・サンティ
「ウルビーノのヴィーナス」ティツィアーノ・ヴェチェッリオ
「若きバッカス」~カラヴァッジョ

順番に歩いていくと絵画の変遷が理解出来る様に成っています。
最初は平面的な平板な宗教画から遠近法を用いた絵画に変化して行きます。。
又、宗教的な絵画から受胎告知のように「有る感動的な場面の一瞬」を描写するような絵画手法
に発展して行く過程が良く分かります。

ボッティチェッリの絵には深く感銘を受けました。
しかし、ボッティチェッリは宗教に傾倒し不幸な死に方をして亡くなってしまいます。
この事をを聞いた時は少しショックでした。
人間は有り余る才能を授かっても幸せな人生を歩むとは限らないようですね。

「ウフィツィ美術館」内はは撮影禁止ですが建物のU字形に成っていますが、
U字形の底にあたる廊下の近辺は撮影が可能です。
廊下の窓からはドゥオーモ(サンタマリア・デル・フィオーレ)が見えます。



























フィレンツェ(5)へ続く





イタリア旅行記(4日目) +フィレンツェ(3)


ミケランジェロ広場を後にしてフィレンツェ歴史地区へ向かいますが観光バスは入れません。
此処でも関所が有りバスを降りての観光です。



中世の町並みを散歩します。











 





三輪車が走っています。
風景に溶け込んでいるのが良いですね。



「ウフィツィ美術館」もう直ぐ其処です

フィレンツェ(4)