イタリア旅行記(6日目) ローマ観光(7)
フォロとは公共広場のこと。古代ローマの政治、経済、文化の中心地であった。
紀元前6世紀に入り下水道整備が進むと人々の賑わいを見せるようになる。
ローマ帝国の繁栄が4世紀末西ゴート族の侵入によって絶たれると一気に荒廃する。
コンスタンティヌスが、マクセンティヌス帝に勝利したことを記念して315年に造られた。
ティトス帝時代の紀元前80年頃にに完成した円形競技場。
猛獣と剣士あるいは剣士と剣士の戦いに市民は熱狂した。
円周527m、高さ50m、楕円形の長径188m、短径156m。
立見席をあわせて7万3000人が収容可能だった
ちょっと強面な現地のガイド。
日本の大学に留学の経験が有ります。
「見えない?」
いや、本人はイテリジェンスがあふれ出ています。
「ん?」「でも、恐い?」
誠実な人柄なお方です。
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