イタリア旅行記(6日目) ローマ観光(7



フォロとは公共広場のこと。古代ローマの政治、経済、文化の中心地であった。

紀元前6世紀に入り下水道整備が進むと人々の賑わいを見せるようになる。

ローマ帝国の繁栄が4世紀末西ゴート族の侵入によって絶たれると一気に荒廃する。







これが「コンスタンティヌスの凱旋門」。

コンスタンティヌスが、マクセンティヌス帝に勝利したことを記念して315年に造られた。






 

  これが「コッセオ」です


ティトス帝時代の紀元前80年頃にに完成した円形競技場。

猛獣と剣士あるいは剣士と剣士の戦いに市民は熱狂した。

円周527m、高さ50m、楕円形の長径188m、短径156m。

立見席をあわせて73000人が収容可能だった















ちょっと強面な現地のガイド。

日本の大学に留学の経験が有ります。

「見えない?」

いや、本人はイテリジェンスがあふれ出ています。

「ん?」「でも、恐い?」

誠実な人柄なお方です。





 

 

 

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最後の観光地「スペイン広場」へ

 

イタリア旅行記(6日目) ローマ観光(6



トレヴィの泉にやって来ました。

18世紀に二コラ・サルヴェイにより完成したらバロック様式のダイナミックな

噴水です。

中央に立つのは海神ポセイドンです。左に立つ豊穣を表わす像。

左は健康を表わす像。

足元では取りトントンが海馬の手綱を引いている。

夜もライトアップされ幻想的な気分になります。











 

トレヴィの泉スリのメッカです。

 

この観光をしている半分がスリだとか?

小銭は予め用意をして来ないと財布を開いている間に盗まれてしまいます。

もう、何度か来れるようにご縁(5円)が10倍ほど有るように50円を

後ろ向きに泉に投げ込みました。

最近のニュースではあちらの国のお方がスッポンポンで飛び込んで

逮捕されたとか。

最低、黒いドレスを着てダンスをするセンスが無ければ駄目ですね。

 

 

ほら、ローマのポリスも真面目にお仕事をしています。




 

昼食をはピッツアです.




ローマのナポリと違いさくさく、かりかりが身上です。

きのこ満載のピッツアです。






 

で、やっぱり「ジェラート」でしょう。





日本人向けは「中田スペシャル」が有ります。







イタリア人は商売上手。

 

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「フォロ・ロマーノ」へ向かいます。

イタリア旅行記(6日目) ローマ観光(5



「ヴァチカン博物館」と「サン・ピエトロ大聖堂」は隣接しています。

4世紀ににコンスタンテヌス帝の命令によって着工されたカトリックの聖堂です。

16世紀にブラマンテが大改築を命じられ、その後ミケランジェロ、ラファエロ、

ベルニーニなどが着手し120年をかけて完成した。

 

中央に有るのは西暦1633年に完成したベルニーニのバルダッキオ(天蓋)です。






 

ここでもっと有名なのはミケランジェロ「ピエタ像」です。

ピエタ像はマリアがキリストを抱き上げているシーンを再現されていますが

指や腕の動きが非常にリアルに作られています




 

 

 

聖堂内は天井が高く何処までも高く成っておりキリスト教の上昇志向を表わしているように感じます。






 







イエスと誕生の様子を再現しています。








寺院を出るとスイス兵が警備しています。







「サン・ピエトロ大聖堂」を出ると「サン・ピエトロ広場」です。

広場の中央にオベリスクが建っています。

高さは25.5mです。その昔カリグラ帝がエジプトから運んできたそうです。

広場の周辺は284本の柱からなる列柱回廊がぐるりと取り囲んでいて、その回廊の上にはベルニーニの弟子たちの手による140体の聖人像が並んでいます。









これから「トレヴィの泉」に向かいます。

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イタリア旅行記(6日目) ローマ観光(4



番奥に進むと「システーナ礼拝堂」です。

ここにはミケランジェロが描いた天井画と祭壇画最後の審判」が名高い。

残念ながら写真撮影は禁止です。

ネットから借用したものですが大分実際とは違いますがこんな感じと言うことで!。

天地創造から人類再生まで場面を描いています。




 

1508年に教皇ユリウス2に命じられ描き始めました。

この作業は苦行に等しいものでした。

礼拝堂を通常使用しながらの作業でした。

ドーム状に成っている下に足場板を渡し作業を行いました。

 

イギリスBBCが製作したARTでも検証しています。

常に腕を伸ばしながら顔を上に向けながらの作業です。

同じ様な環境を再現し現代の作家にも画いてもらいます。

1週間もしないうちに成形外科行きでした。

 

試しに自分でもやってみると良い。

顔を天井を向けて筆を持っているイメージで腕を伸ばして

筆で天井に何かを書いてみよう。これを5分間くらいやってみる。

とても、つらい作業です。

 

ミケランジェロ」は自己顕示欲の強いとても嫌な奴だったらしい。

その為に若い頃に先輩と言い争い喧嘩の末、殴られて鼻が曲がってしまいました。

ミケランジェロは彫刻家なのでフレスコ画に関して素人同然だったのですが

その顕示欲の強さゆえ周囲にうとまれて嵌められて「システーナ礼拝堂」のフレスコ画を

画くように成ったようです。

しかし、それに立ち向かったミケランジェロは偉大な作品を遺しミケランジェロの魂

は永遠に行き続けます。

 

さて、この先は「サンピエトロ大聖堂」です。

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イタリア旅行記(6日目) ローマ観光(3

建物に入ると御覧のように全てが芸術作品だ。




 古代から現代までの芸術作品を擁する世界最大の博物館です。

壁、天井、床びっしりと画いて有ります。

建物全体が芸術そのものです。




 




 




 








床にも御覧の通り紋章も描かれています。




 

 

これが、青銅製の「天国の門です」












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イタリア旅行記(6日目) ローマ観光(2

ローマでの宿泊は旅行中一番豪華な「フォーポイント シェラトン ウエスト」です。











朝食はこんな感じ。




さて、今日はローマ観光です。

ローマも「チェックポイント」が有り、観光バスは市内へは直接入れません。











徒歩でヴァチカン博物館へ向かいます。



 

ローマ市内は駐車場が少ない為、小型車多く目に付きます。

 スマートです。




 

大まかな観光コースは「ヴァチカン市国」「トレヴィの泉」「スペイン広場」「コロッセオ」「フォロ・ローマノ」と巡ります。

 

 

「ヴァチカン博物館」

古代から現代までの芸術品を擁する世界最大の博物館です。

朝、一番から大変な行列です。

何処までも行列は続きます。




塀が大変高いですが塀の向こうがヴァチカン市国」です。









此処が入り口です。いよいよ入館です。











ようやく入館出来ても空港並みのチェックが待ち受けます。






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イタリア旅行記(6日目) ローマ観光(1

ローマの観光に先立ってローマの概要をおさらいしましょう。

【地理】

イタリア半島中部、テヴェレ川の河畔、海岸よりは10kmほど内陸に位置する。




 

【起源】

伝説によればアルバ・ロンガ王国の14代目にヌミトルという国王がいました。ヌミトルの弟アムリウスは兄の王位を奪いとり、兄の息子を殺し娘を巫女にして家系を絶やそうと図ります。

だがヌミトルの娘のレーアが昼寝をしていると軍神マルスが通りかかりました。

あまりにもいい女だったので「ムラムラ」と来て「ちょめちょめ」してしまいます。

 

当然の結果、子ども出来てしまい双子の赤ちゃんを生みます。怒った悪い王さまは、生まれた双子の赤ん坊をかごに入れてテベレ川に流してしまった。

 

双子の赤ん坊は狼に拾われます。狼は赤ん坊に自分の乳を与え命を救います。その後、成長した二人の王子の二人は力を合わせてアムリウスを倒します。

 

無事に復讐を終えた二人の王子のロムルスレムスは新天地に自分の王国を造ろりました。

その後、二人は仲たがいをしロムルスレムスを殺してまいます。

そしてロムルスにちなんでローマと名付けられました。

西洋の神話は骨肉の争いが多いように感じます。

 

【ローマのや立場・役割】

イタリアの首都です。

政治、経済、文化の中心地的存在である。

 

【スポーツ】

サッカーが強い

レアル・マドリード

アトレティコ・マドリード

・ヘタフェ

 ラーヨ・バジェカー

 

 

イタリア旅行記(6日目) ローマ観光(2)へ続く

 

イタリア旅行記(5日目) ポンペイの遺跡(2)

これは何でしょうか?道しるべ?



人類は享楽の為に生きるといいますから当然娼婦の館もあったりします。







日本人のチームが市内の測量をやっていました。
何処の大学のチームでしょうか?残念ながら聞き逃しました。
九大でしょうかね。以前にポンペイの遺跡調査をやっていると聞いた事が有りますから。



ポリスにぽりす?




それにしても今の時代でも十分に通用する都市を形成していたとは只、驚くだけです。
人類は余り進歩していないようですね。





緑と瓦礫の調和

これでポンペイの遺跡は終了です。

ナポリカメオで世界的に有名です。
当然、カメオ製作工房へ見学です。

カメオはこうやって作るんですね。





見学を終えて。永遠の都「ローマ」

移動するその距離約245Km

ローマに到着。


ホテルは「フォーポインツ・シエラトン・ウエスト」

【夕食】はローストポークです。

しかし、此処のピザのほう上手そう。


うまそうな焼き上がり。
かまどに入れて2~3分で出来上がり。


旅行5日目終了。
いよいよ明日からコーマの観光です。
イタリア旅行記(6日目) ローマ観光(1)へ

午後からは「ポンペイの遺跡」観光です。

ポンペイは紀元79年8月24日ヴェスヴィオ火山の大噴火によりポンペイを溶岩と火山灰
の下に埋もれさせた。人口は1万人と言われその内約2千人が犠牲に成った。殆どが
逃げ遅れた奴隷達だったと言われる。

ポンペイの遺跡には「パン屋」「浴場」「円形劇場」「娼館」「ホテル」を見ることが出来ます。






円形劇場だ。




石膏で復元した生生しい遺体も有ります。


道路は直角に交差する直線の大通りによって規則的に区切られ、計画的に設計された町であった事を現して居ます。通りの両側には家と店があります。
















横断歩道の敷石も有り更に何十キロと引いて来た水道管も残されています。


水飲み場です。





イタリア旅行記(5日目) ポンペイの遺跡(2)へ

 

イタリア旅行記(5日目) ナポリ(4)


カプリ島』に到着







今日のメインコースの「青の洞窟」見学の予定ですが此処が閉鎖の場合は船が欠航です。

一年の内
「青の洞窟」に行けるのは大体6月頃しかないようです。
淡い期待をしていただけに残念。




 予定は変わって島内観光です。

バスで「ウンベルト1世広場」へ。





町は通行規制のため徒歩で島内観光です。
崖にへばり付く様に建物が建っています。


























道は崖を縫うように付いてます。



アウグスト公園から見える海はあくまでも青く澄んでいました。












 

帰りはケーブルカーでの下山でした。













カプリ島からサンタルチア港へ再び戻ります。





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