イタリア旅行記(6日目) ローマ観光(1)
ローマの観光に先立ってローマの概要をおさらいしましょう。
【地理】
イタリア半島中部、テヴェレ川の河畔、海岸よりは10kmほど内陸に位置する。
【起源】
伝説によればアルバ・ロンガ王国の14代目にヌミトルという国王がいました。ヌミトルの弟アムリウスは兄の王位を奪いとり、兄の息子を殺し娘を巫女にして家系を絶やそうと図ります。
だがヌミトルの娘のレーアが昼寝をしていると軍神マルスが通りかかりました。
あまりにもいい女だったので「ムラムラ」と来て「ちょめちょめ」してしまいます。
当然の結果、子ども出来てしまい双子の赤ちゃんを生みます。怒った悪い王さまは、生まれた双子の赤ん坊をかごに入れてテベレ川に流してしまった。
双子の赤ん坊は狼に拾われます。狼は赤ん坊に自分の乳を与え命を救います。その後、成長した二人の王子の二人は力を合わせてアムリウスを倒します。
無事に復讐を終えた二人の王子のロムルスとレムスは新天地に自分の王国を造ろりました。
その後、二人は仲たがいをしロムルスはレムスを殺してまいます。
そしてロムルスにちなんでローマと名付けられました。
西洋の神話は骨肉の争いが多いように感じます。
【ローマのや立場・役割】
イタリアの首都です。
政治、経済、文化の中心地的存在である。
【スポーツ】
サッカーが強い
・ レアル・マドリード
・ アトレティコ・マドリード
・ヘタフェ
・ ラーヨ・バジェカー
イタリア旅行記(6日目) ローマ観光(2)へ続く
