(8)柳川市・川下りコース・白秋詩碑-(旅行1日目)

■白秋詩碑苑が建っています
「ついかがむ乙(おと)の女童(めわらわ)影揺れてまだ寝起きらし朝の汲水場(くみず)に 」




■【北原白秋(きたはらはくしゅう)】
北原 白秋(きたはら はくしゅう、1885年(明治18年)1月25日 - 1942年(昭和17年)11月2日) は、日本の詩人、童謡作家、歌人。本名は北原 隆吉(きたはら りゅうきち)。詩、童謡、短歌以外にも、新民謡(「松島音頭」・「ちゃっきり節」等)の分野にも傑作を残している。生涯に数多くの詩歌を残し、今なお歌い継がれる童謡を数多く発表するなど、日本を代表する詩人である。

沢山作っていますが代表的な童謡は「ゆりかごのうた」、「砂山」、「待ちぼうけ」、「からたちの花」、「この道」、「ペチカ」「、あわて床屋」、「城ヶ島の雨]









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(7)柳川市・川下りコース-(旅行1日目)


■赤レンガの倉庫群



■河童の像も有ります。
柳川では「河童の嫌いなものに胡瓜があって水泳する時に胡瓜のヘタを切り落としたもので両足の踵をさすり、その香りをつけておけば、河童に取られないという。 」という言い伝えが有ります。







■うなぎ供養碑
柳川では、毎年7月に碑の傍らの水路にうなぎを放生して、名物料理のうなぎを供養しています。


■供養塔まで作る位なのできっと、うなぎを沢山食べるんでしょう。、柳川では「せいろ蒸し」と言って、硬めに炊いたご飯にタレをまぶして蒸し、香ばしく焼いたうなぎの蒲焼きをのせて再度蒸し、錦糸卵を散らして作るうなぎ料理が有ります。名物です。たれをまぶしたご飯を蒸すのがみそでしょうか?。勿論、時間が無くて当然食べれませんでした。
















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)柳川市・川下りコース-(旅行1日目)

■コースは以下のマップの通りです。「下百町」から乗船し「御花」で下船





■この船を「どんこ船」と言います。この船に乗ってお嫁入りする人も居るようです。








■ドライブスルーも有りました。アイスクリームを買って食べました。














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(4)小倉駅→柳川市→八女IC・別府IC-(旅行1日目)

柳川市に到着

【柳川市の地理と交通】
   福岡市の南西部に位置し通勤圏内に有ります。



歴史】
     江戸時代は立花氏の柳河藩の城下町となり現在に至る

【観光】
     目玉は掘割を巡る川下りです。

【掘割】
   柳川市内の掘割は、戦国時代の領主蒲池鑑盛が柳川城の水の防壁として開発した。関ヶ原の戦いの後、立花宗茂にかわって柳川に入封した田中吉政は、堀割の整備や柳川城の築造を進めました。この時の町作りが現在の柳川の基礎となっています。領主田中吉政によって整備され、上水道・農業用水路・洪水予防の貯水路としての機能が強化された。川の深さは馬が歩く事も泳ぐ事も出来ないように設計したという事です。

【運河を取り巻く問題とお国柄】
お隣の中国の蘇州にも水の都とか東洋のベニスと言われる運河が有りますが、ここは、運河を巡る観光は出来ますが軍事目的で作った堀とは違い運河なので、住居が対岸を挟んで向かい合っている生活観が溢れた所を通過します。
これはイタリアのベネチア(ベニス)でも一緒です。まあ、ベネチアの場合、運河と言うより道そのものなので当たり前かも知れませんが・・。


しかし、環境の悪化はどの国でも同じと見えて汚染されており、過っては蛍が舞う綺麗な川でしたが今は水は汚く濁っています。

柳川の船頭さんはとても親切です。ガイドしながら民謡も歌って呉れてサービス満点です。しかも何時も笑顔で対応しています。1時間の川下りでしたがとても楽しい時間を過ごせました。自分の仕事に誇りを持って真剣に取り組む姿は感銘しました。

お隣の中国の蘇州で運河巡りをした時はにおばちゃんが船頭だった、民謡を歌って貰うのに1曲10元を要求された覚えがあります。
ベネチアも同様でゴンドラの船頭は元旦に行って乗ったのに関わらず終始、不機嫌そうな顔で艪を漕いでいました。携帯電話で仲間と楽しそうにおしゃべりしていましたからプロ意識からは大分遠いと見て良いでしょう。他のグループでゴンドラに乗った人は「サンタルチア」をリクエストしたら料金を請求されたようです。お国柄の違いとは言え、考えさせられます



【川下りの料金】
さて乗船料金は一時間で1350円です。ベネチアでゴンドラに乗ったら45分で120ユーロ(約2万円)で圧倒的なコストパフォーマンスの違いです







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(1)「九州高原紀行 別府・阿蘇温泉と湯布院・高千穂峡3日間」旅行記

2008年9月13日にツアーで「九州高原紀行 別府・阿蘇温泉と湯布院・高千穂峡3日間」に行って来ました。

旅行に行っても味わった感動は残念ながら日々薄まって行きやがて記憶の外とに埋没してしまいます。この感動を少しでも残して置きたいと思ったのでガイドさんの説明を思い出しながら多少の補足つけながら記録の意味で旅行記を綴って行きたいと思います。

佐賀県・祐徳バスのガイドの野田さん、もし、このブログを読む機会が有って間違っている箇所があれば指摘をお願いいたします。野田さん、旅行の間何時もにこやかにガイド有り難うございました。

因みに、別嬪さんです。


1日目のコースは以下の通りです。
・新幹線ひかり391号で小倉まで  新大阪駅(8:05)→)→新神戸駅(8:18)→姫路駅(8:35)→岡山駅(8:58)→小倉駅(10:49)
→柳川市→八女IC・別府IC→【別府明礬温泉】













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イタリア旅行記(6日目) ローマ観光(9

 

最終日を飾るのはカンツォーネ・ディナーショーです。

本場のカンツォーネを聞きながらの夕食です。

カンツォーネはイタリアの民謡です。

いわば東京に有るような民謡酒場?

 

小さいながらもステージも有ります。

男一人、女二人そしてピアノの編成です。








カンツォーネを歌う3人の声量は圧倒します。

声を伸ばすところは永遠と続きます。
コミックバンドでは有りませんがユーモアもたっぷり。

怒られる役はやっぱり男。

我が家と一緒かい?




最後はご存知「フニクラ」で締めです。

記念に一緒にパチリ







こうして6日目の旅行も終了しました。

 

 

次の朝。旅行でお世話に成った方と記念撮影です。






 

 

運転手さんとも記念撮影。

 

ローマからフィランドへ




フィランドでトランジットです。

飛行機の到着時間が多少遅れて食事券を頂きました。

 

関西空港に向けて出発!!




 

無事関西空港へ到着しました。




これでイタリア旅行もおしまい、おしまい


 

イタリア旅行記(6日目) ローマ観光(8



夕暮れ迫るスペイン広場へ向かいます。

ローマの町並みをどうぞ御覧下さい。



スペイン広場が見えて来ました。








 

スペイン広場に到着です










オードリ・ヘップバーン主演の映画「ローマの休日」でおなじみの広場の

名称です。

17世紀に広場前にスペイン大使館が建てられたことに由来します。

広場から教会へ続く会談の数は137段です。

何故か階段に座りたそがれる観光客。

 

教会までたどり着くと似顔絵描きが沢山居ます。




これが上から見たスペイン広場です。




日が暮れて。

夜のスペイン広場















イタリア旅行記(6日目) ローマ観光(9)へ

カンツォーネ・ディナーショーへ向かいます。