イタリア旅行記(4日目) +フィレンツェ(4)
到着すると夥しい人の数。延々と続いく人の波、待合の行列です。
此処はツアーの強みで待っている行列とは違う入り口からの入場です。
入り口向かうと道路を占拠する一団が居ます。
なにやらTVの中継中のようです。
NHKが正月用番組で特集を組み各地の「世界遺産」の中継中です。
【新春・ハイビジョン中継】
「フィレンツェ ルネサンス~美の女神がほほえむ街~」
さすがは太腹のNHKですね。「豪華」
再放送が有れば是非見たいと思います。
「ウフィツィ美術館」はメジチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館です。
イタリアルネサンス期絵画の宝庫であり展示数は2000点以上もあります。
全部は到底見る事は出来ません。現地のガイド(日本人です)が
ダイジェスト的に解説して行きます。
以下が代表的な【所蔵品の紹介】です。
「聖母子と二天使」~フィリッポ・リッピ
「聖母子」~アレッソ・バルドヴィネッティ
「キリストの洗礼」~ アンドレア・ヴェロッキオ
この絵には大変に有名な逸話が有ります。
「レオナルド・ダ・ヴィンチが抜擢され師匠の助手として天使を書きました。
ところが師匠のヴェロッキオはダビンチのあまりの上手さに2度と筆をとらなかった。」
天才とはこうしたものでしょうか?
この絵は大変期待していましたがどれだけの違いが有るか正直良く判リませんでした。
BBCのアートに寄ればこの時代画家は芸術家ではなく単なる職人だったようですが
一度のチャンスを物にしたダビンチは凄い。
「春」~サンドロ・ボッティチェッリ
「ウルビーノ公夫婦の肖像」~ピエロ・デラ・フランチェスカ
「ヴィーナスの誕生」~サンドロ・ボッティチェッリ
「東方三博士の礼拝」~サンドロ・ボッティチェッリ
「受胎告知」~レオナルド・ダ・ヴィンチ
「ヒワの聖母」~ラファエロ・サンティ
「ウルビーノのヴィーナス」~ティツィアーノ・ヴェチェッリオ
「若きバッカス」~カラヴァッジョ
順番に歩いていくと絵画の変遷が理解出来る様に成っています。
最初は平面的な平板な宗教画から遠近法を用いた絵画に変化して行きます。。
又、宗教的な絵画から受胎告知のように「有る感動的な場面の一瞬」を描写するような絵画手法
に発展して行く過程が良く分かります。
ボッティチェッリの絵には深く感銘を受けました。
しかし、ボッティチェッリは宗教に傾倒し不幸な死に方をして亡くなってしまいます。
この事をを聞いた時は少しショックでした。
人間は有り余る才能を授かっても幸せな人生を歩むとは限らないようですね。
「ウフィツィ美術館」内はは撮影禁止ですが建物のU字形に成っていますが、
U字形の底にあたる廊下の近辺は撮影が可能です。
廊下の窓からはドゥオーモ(サンタマリア・デル・フィオーレ)が見えます。
フィレンツェ(5)へ続く
到着すると夥しい人の数。延々と続いく人の波、待合の行列です。
此処はツアーの強みで待っている行列とは違う入り口からの入場です。
入り口向かうと道路を占拠する一団が居ます。
なにやらTVの中継中のようです。
NHKが正月用番組で特集を組み各地の「世界遺産」の中継中です。
【新春・ハイビジョン中継】
「フィレンツェ ルネサンス~美の女神がほほえむ街~」
さすがは太腹のNHKですね。「豪華」
再放送が有れば是非見たいと思います。
「ウフィツィ美術館」はメジチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館です。
イタリアルネサンス期絵画の宝庫であり展示数は2000点以上もあります。
全部は到底見る事は出来ません。現地のガイド(日本人です)が
ダイジェスト的に解説して行きます。
以下が代表的な【所蔵品の紹介】です。
「聖母子と二天使」~フィリッポ・リッピ
「聖母子」~アレッソ・バルドヴィネッティ
「キリストの洗礼」~ アンドレア・ヴェロッキオ
この絵には大変に有名な逸話が有ります。
「レオナルド・ダ・ヴィンチが抜擢され師匠の助手として天使を書きました。
ところが師匠のヴェロッキオはダビンチのあまりの上手さに2度と筆をとらなかった。」
天才とはこうしたものでしょうか?
この絵は大変期待していましたがどれだけの違いが有るか正直良く判リませんでした。
BBCのアートに寄ればこの時代画家は芸術家ではなく単なる職人だったようですが
一度のチャンスを物にしたダビンチは凄い。
「春」~サンドロ・ボッティチェッリ
「ウルビーノ公夫婦の肖像」~ピエロ・デラ・フランチェスカ
「ヴィーナスの誕生」~サンドロ・ボッティチェッリ
「東方三博士の礼拝」~サンドロ・ボッティチェッリ
「受胎告知」~レオナルド・ダ・ヴィンチ
「ヒワの聖母」~ラファエロ・サンティ
「ウルビーノのヴィーナス」~ティツィアーノ・ヴェチェッリオ
「若きバッカス」~カラヴァッジョ
順番に歩いていくと絵画の変遷が理解出来る様に成っています。
最初は平面的な平板な宗教画から遠近法を用いた絵画に変化して行きます。。
又、宗教的な絵画から受胎告知のように「有る感動的な場面の一瞬」を描写するような絵画手法
に発展して行く過程が良く分かります。
ボッティチェッリの絵には深く感銘を受けました。
しかし、ボッティチェッリは宗教に傾倒し不幸な死に方をして亡くなってしまいます。
この事をを聞いた時は少しショックでした。
人間は有り余る才能を授かっても幸せな人生を歩むとは限らないようですね。
「ウフィツィ美術館」内はは撮影禁止ですが建物のU字形に成っていますが、
U字形の底にあたる廊下の近辺は撮影が可能です。
廊下の窓からはドゥオーモ(サンタマリア・デル・フィオーレ)が見えます。
フィレンツェ(5)へ続く



