大航海日誌 -25ページ目

災い転じて福となす

先日のクエストだった遺跡の発掘は、さほど労せずに終わることが
できた。しかし、クエストは報告しないと報酬がもらえないため
またゼビリアまで戻る必要があった。が、かなり遠い。

仕方ないので、ここらで少し探検していくかと思いもう一度、門を
くぐり荒野にでると、なにやら近くで探索スキルを発動させている
人を見かける。何があるのだろうと、興味本位で隣で真似してみる
ことにした。石、石材、砂、なにやら変なものばかり手に入るようだ。

興味をなくしてしまったので、街を出ようと交易商に話し掛け
積荷を一杯にしようと、先ほどのゴミを売ろうとしたら…
以外に高く売れることがわかった。10個で600か、そこそこだな
と思いきや1個600ではないですか! (@_@; <こんな感じ

それからというものの、街を出ては探索して石材を集めて街に戻り
そのままその石材を売ると、破格の値段で買い取ってくれるので
今日は一日スキル上げも兼ねてそればかりやっていました。

おかげさまで、今日一日の利益が今まで貯めてた貯金の倍たまると
いう始末。お金儲けにはこの上なく良い条件だが、スキルだけしか
上がらないのがデメリットか。

とりあえず、今はひたすら稼ぐのみである。

画像は、一旦セビリアに戻った際のものである。

底なしのワナ

今日は出航以来、最悪の日であった。
先日、売上のほとんどを装備品や新たなスキル習得のために利益を
費やしたが、その甲斐あって仕事の依頼のバリエーションが大幅に増えた。

今まで受けていた仕事依頼はいずれも2000から6000までの比較的
小さな仕事ばかりだったのだが、20000台の仕事ができるように
なった。自分に必要なスキルを満たした仕事があったので
とりあえず高額な仕事を選んだ。
これが、後で大変な事態を及ぼすとは思いもせずに…

まずはパルマに行って、情報収集とのことだった。
この仕事を選んだ理由の主な要因としてパルマという街では
自分の船を一杯にしてもまだ足りないくらいに交易品を扱っている
場所で、安定して利益が得られるところだった。

もちろん、パルマに行ったくらいでは仕事が終わらないとは
わかっていたのだが、敵対国に忍び込むクエストだとは知らずに
依頼を受けパルマまできてしまった。

引き返すことも面倒なのでアフリカ大陸のトリポリを目指すことに
なった。新しく覚えたスキル上げを行いながら無事トリポリに到着。
入港し、いざ街の中に入ろうとすると敵対国なので入れませんと
入国を断られる。

ああ、そうだ。行く前にターバンを買って変装しておけと言われたことを
思い出す。わかってはいたのだが、一応変装可能な服は持っていたが
変装度が足りないため入国できなかった。
ターバンは30000もするのでケチってしまったのである。

しかたなく、ターバンを売ってある町を探した。近隣の町では
取り扱ってないらしく、最寄の街はパルマであった。骨折り損である。

再度パルマに戻り、トリポリを目指す。途中、海賊がうようよしていたが
警戒スキルという便利なスキルがあったため、絡まれずに到着した。
これで大丈夫だろう。その考えは正しかったのだが、おしかった。

とりあえず、トリポリに潜入できた。あとは、クエストをこなすために
遺跡に向かうことになるが、その前に交易品を売り払おう。
商人に話し掛けるがいつもと様子が違う。言葉が通じないようだ。

余り意識していなかったが、この世界には多様多種の人種がいて
それぞれの言語をもっている。当然、自分のキャラクターも4種類の
言語を操ることができるのだが、そこにはアラビア語は無かった。

またかと意気消沈しならがも、アラビア語を手に入れるべくジェノバへと
向かう。行きがけにスキル上げしたおかげでほとんどスキルが残って
いなかったが、手持ちに行動力を回復するアイテムがあるので安心して
いたのだが、その時悲劇が起こった。

一旦、行動力の回復のためパルマに立ち寄ろうと進路を変え目の前に
街を迎えた時に、敵船からの奇襲を受けた。目の前だからといって
行動力をケチり警戒を発動させていなかったためである。

この付近の敵は手に負えないため、戦闘海域を抜け出そうと試みる。
いつもならば攻撃を受けながらも逃げおおせるのだが、向かい風で
かつ相手は帆船ではなく船を漕ぐタイプの船だった。

あっという間に距離を縮められ接舷される。3秒も持たずに敗北である。
おそれていた事態がおきた。そう、難破である。
以前とは違い、初心者扱いされなくなったので海賊に所持金を奪われ
積荷を全て没収され、挙句の果てに最後に立ち寄った街トリポリに
戻されてしまうのであった。

船員は全滅し、お金もない。ましてや、言葉の通じない街なので
お金も引き出せないし、行動力の回復などもできない。お手上げである。

その後、もう一度難破を味わい。引退も頭によぎったが、弱い船は
襲われにくい(?)法則にしたがい、昔の船でようやく言葉の通じる
街にたどり着いた。

ここまできて、クエストを諦めるわけにもいかずアラビア語を習得する。
10000D である。既に報酬の2倍の金額を支払ったことになる。
大損もいいところである。

3度目のトリポリで、ようやく目的の場所にたどりつく。
しかし、まだクエストは終わったわけではなかった。
これから街を出て、荒野に探検に行かねばならないことがわかった。

さすがに今日は疲れてしまった。

アフリカ上陸

今日は、交易はそこそこにしておいて装備品を買い漁った。
今までにたどり着いた街で売ってある装備品をリストアップし
現在の自分に適した最適な装備を取り揃えてみた。

もちろん、未開の地アフリカを目指しての訳だが防御力が
高いのを選んだせいか、やたらとカッコ悪くなってしまった。
これはもはやドロンジョではなく、売り場のおばさんである。

しかし、危険な土地へ踏み入れるためにはカッコつけても
仕方ないので、売り子装備でカサブランカに乗り込んだ。
すぐ近くの上陸地点が目標だ。

普通のRPGみたく、エンカウントはしないしモンスターらしき
姿も見当たらない。どうやら、敵は同じ人型のようだ。
早速、レベルの低い敵を発見したので戦闘を開始する。

パーティプレイにも関わらず、戦闘への参加の仕方がわからず
結局ソロプレイで勝ってしまう。しかし辛勝だった。
レベル1や2のザコを相手に戦って自信をつけてたので
一気にレベル5の敵に挑んでみた。

これまたギリギリだったものの勝利できることがわかった。
しかし、油断は大敵である。横にいた同じレベル5の敵が
襲ってきたのでこれまで通り戦闘を始める。

相手の体力も半分まで減りかかったところで、なにやら相手が
スキルらしいものを発動させた。なにやら血のついたナイフが
どうのこうのいっている。いぶかしげに見ていると一度に-28
との表示がでてビックリ、瀕死である。

回復薬は持っていたものの慌てていたため時既に遅し。
「おお、勇者よ死んでしまうとは何事だ!」
まさにそんな気分であった。

もくもくと交易

今日もひたすら交易に励む。
新たな街や危険海域などには、向かわなかったが
まんべんなくレベルを上げるために海戦にも何度か挑戦した。

もともと軍人ではなく、冒険家なので白兵戦を挑まれると
赤子の手をひねるようにもろい。操縦を誤り2度ほど白兵戦を
挑まれ泣きながら撤退した痛い思いでもある。

しかし、砲撃戦となると軍人のようなスキルは無いものの
火力だけならそこそこ戦えるのでグルグルと旋回しつつ
相手の船を沈めていくことになる。もちろん、相手はザコに限るが。

相手の船を静めるとたまにアイテムがもらえるらしいが、レベルの
低い戦いなので、もらえてもラム酒といったちょっとした交易品が
もらえるのである。

交易にいそしむ

今日はログインした時間が遅かったので、アフリカ上陸を諦めて
クエストと交易を重点的に行った。
結果的に見ると5~6万ほど貯金が増えて決して悪くないのだが、
仕入れした値段を割り込むような品物を数点扱ってしまったのが
よくなかった。

交易品には、買い時と売り時があって値段が下がったものを買って
需要の多い街で売却すると約2倍程度になる。しかし、いつもこう
うまくいくことはなく、1.2倍から1.5倍程度で売れてもOKな
感じであるのだが、今日はハズレばかりだったのかも知れない。

これが、商業系のキャラクターだとその時点での相場がいつでも
参照できるので、うらやましい限りである。

あと、今日わかったことなのだが私が選んだ冒険家は、見知らぬ
土地に上陸して勇敢に冒険するものだとばかり思っていたのだが
そういった場所は、軍人向けなんだそうだ。

とりあえず、未開の地への上陸のためにお金を稼ぎ、装備を整える
ことを優先することにした。

小型キャラベル購入



ようやく性能の良い船を購入した。
銅の剣を我慢して鉄の斧を買うがごとく、船のランクを一つ飛ばして
小型キャラベルを購入した。性能的には初期の船より1.4倍の速度で
積荷も2倍くらい積めるようになった。

この船を購入するのに10万ほど貯金し、全てを使い果たしたのだが
今日一日のクエストや交易で既に9万近くお金がたまった。
見違えるような効率の良さである。

クエストの途中で、アフリカ大陸に上陸地点を発見したので
明日は冒険者らしく未開の土地に足を踏み入れてみようとおもう。

新船が欲しくなる年頃



今日は散々だった。
マディラまでの航路を開拓したので、経験値稼ぎと高収入を目論んで
再度マディラに出発、前回と同様にカサブランカ経由で安全に
わかりやすい進路を取って目的地を目指した。

無事マディラに到着後クエストをこなし、積荷の取引を終えて気分良く
セリビアに向かおうと、迂回無しの直線コースでの帰路を目指した。
これが、悪夢の始まりとはツユ知らず。

マディラを後にし、地図上からマディラが見えなくなるその時に突然
サメが船の周りを回遊し始めた。何が起こるのかとドキドキしていると
壊血病が発生したとのアナウンス。なにやら大ピンチの様子となった。
サメを追い払うようなアイテムも病気を治す薬も持ち合わせていない。
一刻も早く街に戻ることが先決だ。

そうするうちに、ようやく陸地が見えてきた。
もう一息だ、と思ったその時「~奇襲~」との表示が現れた。
海賊が襲ってきたのである。これまでも襲われたことは2度くらい
あったが、今回はやばい。なぜならサメに船員が食われているのである。

壊血病で防具の耐久値が減り、サメに船員を襲われ、海賊に襲撃されたが
幸いなことにも街が見えてきた。が、それはどうもセリビアではなく隣の
ファロのようだ。海賊からは逃げ安全地帯に入ったのでセリビアまで
いけるか?と自問自答しつつ舵を右に左にと迷っていると、ついに船員が
全員サメに食べられてしまった。
そう、つまり難破である。

レベルが低かったので救済措置があり、大きなデメリットもなく街に
戻ることができた。航海は常に危険が一杯である。

画像は、新しい船が欲しくて船の建造を眺めている様子である。

マディラに挑戦



マディラ航路の開拓というクエストを無謀にも受けてみた。
マップ上に現時点で存在する街で行っていない場所は
このマディラという街で、北大西洋に浮かぶ小島である。

仕事の依頼を受ける際に、海賊なんかがうようよしていると
脅されたので略奪されることを計算に入れて所持金を切り詰めて
航海にでた。闇雲にまっすぐ向かうとカモネギな気がして
ならないので、陸地沿いに直角に航路を取ることにした。

が、事態は急変した。船員に支払うべき給料が底を尽きたのである。
船員達は怒り狂い、船内で喧嘩を始めてしまった。
果たして困難を乗り切りマディラまで無事にたどり着くのであろうか。

画像は、カサブランカに緊急入港する様子です。

釣りをたしなむ



このゲームを始めるきっかけの一つである釣りを覚えた。
もともと釣りに必要な釣り餌は初日に購入していたものの
釣り竿が必要だと固く信じて疑っていなかったので、今日
まで人の釣っている姿をうらやましく思えてならなかった。

街から街へとイベントをこなしつつ、ついでに釣竿を探して
いた自分が恥ずかしいがわかってしまえばこっちのものである。
岸壁からの釣りも良いが航海中のトローリングが暇つぶしに
なって楽しい時間でもある。

画像は、依頼でやってきたオポルトでの記念フィッシングである。

初出航



新たにクエストを入手し、初めて街の外に出ることにした。
「ギルド最初の仕事」で、目的は北西にあるリスボンで
司祭に会い情報を得るというものだった。

船の操作がいまいち良くわからないが、とにかく北西に向かう
ことにした。やがて日没となり夜を迎えることに感動しながらも
先に進むと街らしきものが見えてくる。

ようやくリスボンか?、と思いながら街に近づこうと陸地に近寄ると
突然、ひょこっと-6とか出ている。
どうやら暗礁に乗り上げた模様だ。

慌てて浅瀬から離れ、正面から街の方へと向かう。
しかし、そこはリスボンではなかった。
気を取り直して街を物色しお目当ての釣り道具を見つけれずに
ノコノコと帰るのも惜しいので、5D(Dはお金の単位)で卵を
売っているのを発見し、試しに少し買ってみることにした。

街を後にしさらに北西と進む。すると、リスボン~とアナウンスが
表示され、周りに見慣れぬ国旗の船を良く見かけるようになった。
どうやらリスボンが近いのだろう。

そうするうちに、大きな街並みが見えリスボンに到着した。
まずは、クエストをこなすため教会へ向かい司祭に話し掛ける。
あとは、書庫台を調べてくれと言われるので教会を後にし
書庫へと目指す。

しかし、これが大きな間違いで書庫を探すこと30分。
ようやく見つけたにも関わらず、そこは関係のない建物であり
司祭の正面にある台のことであることに気がついたのは
さらに30分後のことだった。

とりあえず、ウマを見かけたので戯れてみた。