新船が欲しくなる年頃
今日は散々だった。
マディラまでの航路を開拓したので、経験値稼ぎと高収入を目論んで
再度マディラに出発、前回と同様にカサブランカ経由で安全に
わかりやすい進路を取って目的地を目指した。
無事マディラに到着後クエストをこなし、積荷の取引を終えて気分良く
セリビアに向かおうと、迂回無しの直線コースでの帰路を目指した。
これが、悪夢の始まりとはツユ知らず。
マディラを後にし、地図上からマディラが見えなくなるその時に突然
サメが船の周りを回遊し始めた。何が起こるのかとドキドキしていると
壊血病が発生したとのアナウンス。なにやら大ピンチの様子となった。
サメを追い払うようなアイテムも病気を治す薬も持ち合わせていない。
一刻も早く街に戻ることが先決だ。
そうするうちに、ようやく陸地が見えてきた。
もう一息だ、と思ったその時「~奇襲~」との表示が現れた。
海賊が襲ってきたのである。これまでも襲われたことは2度くらい
あったが、今回はやばい。なぜならサメに船員が食われているのである。
壊血病で防具の耐久値が減り、サメに船員を襲われ、海賊に襲撃されたが
幸いなことにも街が見えてきた。が、それはどうもセリビアではなく隣の
ファロのようだ。海賊からは逃げ安全地帯に入ったのでセリビアまで
いけるか?と自問自答しつつ舵を右に左にと迷っていると、ついに船員が
全員サメに食べられてしまった。
そう、つまり難破である。
レベルが低かったので救済措置があり、大きなデメリットもなく街に
戻ることができた。航海は常に危険が一杯である。
画像は、新しい船が欲しくて船の建造を眺めている様子である。