創作文芸サークルCall to Adventure 同人作家弾のブログ

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ようこそ、このブログは創作ノベルゲームを制作している同人作家、弾のブログです。日々の同人活動報告や書評やアニメ評やグルメレビューなど、楽しく記事を書いています。よろしかったらぜひゆっくりしていって下さい。

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 こんにちは弾です。今回のお題は官能小説なんですが全然エチィ話ではありません。

 

 最近ポルノの方で創作する予定がありまして、久しく読んでいなかった官能小説を読み込んでおります。

 するとこのジャンルの小説、エッチなことをしている様子を延々書き連ねてるのですが、文章のこだわりって言うんですか、漢字の使い方やレトリックなんかが妙に凝っていて、それが結構面白いんです。

 

 今読んでいるのは筆力自慢の大御所が書いたような奴じゃなく、美少女文庫で新人賞を取った小説の中で年上お姉さんが出てくるのをチョイスして読んでいるのですが、やっぱり新人賞を取るくらいの作家なので官能小説をしっかり読んでいるのか、凝った言い回しが随所に出てきます。

 

 ココでは実例は出さないですが、大物SM小説家の様な凝った漢字の言い回し、性器などをそのもの描写するのでなく比喩を駆使したりと、なかなか苦労している様子です。こういった言い回し専用の辞典なんかがあるくらいで、官能小説家の文章って書いてる内容はどれも似たり寄ったりなんですが、実際読んでみるとかなり個性がでています。特に売れてる人はかなりしっかりとした個性を持っているようです。

 

 文章を読むだけでも物々しさや生々しさが伝わってきて興味深いです。僕はいつも簡素な文章でわかりやすくを心掛けているんですが、ちょっとスパイスに凝った言い回しも勉強してみようかなと思いました。

 

 日々コツコツと創作関連の何かしらはしているんで、またポツポツと作品を書いていこうかと思っています。

 

 とりあえずしばらくは官能小説を読んでいきます。

 今回はこの辺で(/・ω・)/


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 ごきげんよう! 弾です。

 サークル活動の方は相変わらず休止状態です。

 

 しかし広告収入の方が数万円分溜まっているので、何か小説同人誌でも書こうかなと思っています。

 ゲームを創るほどの予算じゃないのですが、この収入不足の中にあっては豪勢にゲームを創るというわけには行かないのが現実です。

 

 ちなみに創るのはポルノです。怪談とかではありません、広告収入の大半がポルノサイトからなんで、そこからの収入を読者に還元するとなると、必然ポルノになってしまいます。

 

 で……次に創るのはポルノだと思うんですが、これまたいつになるのかわかりません。しばらくはロックの歴史を勉強してがっつりと音楽を聴くつもりです。小説の勉強もしながら。

 

 ロックの勉強がひと段落付いたら、今度はがっつりと官能小説を読んで作品を創る予定です。もう一月くらいはロックを聞いてみるつもりなんで、官能小説を書き始めるのは幾分寒くなってから……といった感じになるかと思います。

 

 そんな感じでしばらくはのんびり過ごします。また進展あったらここやツイッターでお知らせします。

 それでは(/・ω・)/


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 こんにちは、弾です。

 久々に良いアニメを見たので感想書きます。テーマは『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』です。

 

 SAOのアニメ化で知られるA1ピクチャーとフジTV、アニプレックスの制作でメディア芸術祭での受賞作品でもあるヒット作、劇場アニメ化や実写のドラマ化などメディアミックスも盛んにされた作品です。

 

 幼馴染の死という共通のトラウマを抱えた少年たち6人(うち一人は幽霊)の絆や後悔、恋愛事情などをテーマにした作品で、所謂泣き系アニメです。泣きの破壊力は僕の中では君の膵臓とか四月は君の嘘に続くベストスリーには入る破壊力で、ラストでは号泣寸前、凄く胸に来る作品でした。

 

 キャラ立てが絶妙で、主人公である宿海仁太は物語開始時点で高校受験に失敗し引きこもりの様な状態になっています。周囲にも心を閉ざした仁太の前に、かつての幼馴染である本間芽衣子の幽霊が現れ、お願いを叶えてほしいと言います。そこから少しずつかつて仲間だった少年少女が集まり、時には衝突し合いながらかつての絆を修復し、過去を乗り越え芽衣子の願いを叶えようと奮闘します。ちなみに芽衣子の姿は宿海にしか見えません。

 

 ラストシーンに至るまで宿海の成長が丁寧に書かれ、極上のビルディングスロマンになっています。芽衣子との再会と再びの別れで成長した宿海の姿は、泣き系では定番のストーリーとはいえ、細かく創り込まれた細部が、ラストのシーンを花火の様に鮮やかに演出しています。

 

 色々と言うより泣き系が好きなら絶対見ろと言えるくらいの名作だと思います。興味があったら是非視聴してみてください。

 

 


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