どうも!ラディでございます!
今回の記事は、以下の記事の続編的な内容となっております。
それと、以下の記事達の裏側的な内容ともなっております。
前回に続いて、自己満足度が高い&誰得&低クオリティな内容となっておりますが、「あー、こういう事があったのね」な感じにでも思ってくれれば、幸いです。
(今回からエフェクト入りの画像が入りますが、使用したアプリの仕組み上、画像の右下に「透かし」が入っております。ご了解ください)
それでは、どうぞ!
ドライブがモールイマジンと対峙していた頃、マッハとチェイサーは、コックローチ…もといダークローチと対峙していた。
直後、ダークローチの背後に謎のオブジェが出現。
マッハとチェイサーに緊張感が疾る。
マッハ「…だから?」
ダークーローチ「それだけ〜。何か名前間違ったままいられるの癪だから、正しい情報教えたかっただけ〜」
チェイサー「…妙に律儀な怪人だな…」
マッハ「…教えて良いのか?そういうの」
ダークーローチ「別に〜?敗ける気しないし〜」
チェイサー「随分と余裕だな…」
チェイサー「惑わされるな、マッハ」
マッハ「あー…ごめん。アイツ、あんまりにも余裕ぶっこいてるから…」
チェイサー「どれだけ余裕だろうと、弱点はある。そこを狙っていくぞ」
チェイサー「ベルトだ。奴の体内の中で、ベルトに当る部分に高度なエネルギー反応が見られた」
???『名前間違えられた上に弱点判明されたとかさぁ〜Wめっちゃダサくてウケるんだけど〜W』
ダークローチ「うっせぇなぁ〜…笑ってんじゃねぇよ…」
チェイサーによって戦う前から弱点を見破られたダークローチは驚き、ねじれコンニャクみたいなオブジェからはダークローチの仲間の怪人らしき者からの馬鹿にしたような言葉が響いた。
ダークローチ「余裕ぶっこきやがってムカつくな…テメェを先にぶっ潰してやるよぉ!!」
どこまでも冷静沈着なチェイサーに腸が煮えくり返ったダークーローチは、急激に口が悪くなり、猛スピードでチェイサーに襲いかかる。
ダークーローチ「あ゛あ゛っ゛?!」
毒々しい緑色の爪から繰り出される一撃を、チェイサーはシンゴウアックスで受け止める。
爪とアックスの間からは、互いの力が拮抗している事を表す火花が散っていた。
チェイサー「…嫌なら、退いたらどうだ?」
ダークーローチ「…誰が退くかクソ野郎がぁ!!」
マッハ(もう少しだけ距離が開けば…ベルトの部分を狙えるけど…!)
火花は勢いを増し、力比べは…少しずつチェイサーが優勢になっていく。
そんな中、マッハはベルトを的確に撃てる様にと隙を伺っていた。
…それから数秒後。
ダークーローチ「うわぁぁあっ!!」
チェイサーは、シンゴウアックスを勢いよく振り払う形でダークーローチに強烈な一撃を与え、それにより隙が生じ、マッハにとって絶好のチャンスが生まれた。
マッハはゼンリンシューターの銃口をダークーローチのベルトに定め、貯めていたエネルギーを放出する。
エネルギーは見事、ベルト部分に命中。
弱点に思い切りダメージを受けたダークーローチは、シンゴウアックスからのダメージも重なって、凄まじい叫び声を上げた。
凄まじいダメージを受けながらも倒れるには至らなかったダークローチは、フラフラと謎のオブジェに近寄り、手を置いた。
直後、手を置いた部分から謎の光が発生し始めた。
???「おいおいおい〜…ダサさ更新すんなって〜」
ダークローチ「うるせぇな…お前も同じ様な状態になったら、笑ってやるかんなぁ…」
???「はいはい、笑え笑え〜」
ダークローチ同様にチャラい様子で話す怪人は、マッハとチェイサーの居る方へと向き直る。
ダークローチ「…わざわざ言わなくて良くね?」
自己紹介した怪人もといアルビノローチに、ダークローチはツッコミを入れる。
…長くなりそうなので、この辺で一旦区切り。
続き兼決着は次の記事で。

















